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働き方 完全無双【失業したら時間が死ぬほど余る】

働き方 完全無双【失業したら時間が死ぬほど余る】

「働き方 完全無双」

採点:94点/100点

著者:ひろゆき(西村博之)

「働き方 完全無双」は2018年4月に発売された本です。

こちらも発売後半年以内には購入して1度読んだと思います。

2021年になって久々に読み返しましたが、まだまだ読める内容ですね。

この本にも少し触れている「東京五輪」もコロナの影響で2021年夏に延期されましたし。

ひろゆきさんの本では2017年7月発売の前作の「無敵の思考」もよかったですが(93.5点)、

個人的にはどちらかといえばこちらの「働き方 完全無双」の方が総合的に勉強になったかな。

僅差ですけど。

内容もほとんど被ってないですし。

まあでも、興味があるのなら2冊とも読むことをおすすめします。

先に参考になった点を箇条書きでまとめておきます。

ハードな運動は早死にする

一番幸せなのは「無名な」金持ち

失業したら時間が死ぬほど余る

東京オリンピック後の日本は何も可能性がない

本、ゲーム、音楽、スポーツなど様々な娯楽の中でも特に映画が好き(ひろゆき氏)

みんなと違うことをやる

計6点ですね。

他にも30個くらい為になることがありましたが、

流石に全部は書けないので省きました。

この中でも特に印象に残ったのが、

「失業したら時間が死ぬほど余る」というフレーズ。

これはある意味、大きなチャンスと捉えることもできますね。

今までとは仕事や環境や生活が一変して人生が大きく変わるチャンスと。

ひろゆき氏の本は他の本には書かれてないような内容も多々ありおもしろいです。

まず、「ハズレ本」がない。

概ね80点台後半~95点レベル。

もちろん、「私にとっては」ですが。

他の人の意見やレビューとかは全然見ないので世間一般がどう感じるかは知らない。

ひろゆきさんは最近人気急上昇していますし、

堀江貴文さんよりはアンチの割合が少ないような気はします(笑)

よほど先進的な生き方をしている方や頭の硬い人でもない限り、

共感、参考になる箇所はそれなりにあるかと。

単純に、「フランスに住んでいる」という点だけでも普通じゃないですしね。

はい、もうここで超少数派ですね。

他にも思考が普通の人とは明らかに違いますね。

堀江貴文氏や西野亮廣氏もそうですが、

こういった「変人・変態」の考えは、特にこれからの時代とても参考になります。

価値観が合わない人は合わないと思いますが。。

目次

ハードな運動は早死にする

ひろゆき「ハードな運動は早死にする」

ハードな運動が体によくないのはもう常識になりつつありますね。

色々な本で目にします。

ある本によると、

アスリートと適度な運動をする人と運動習慣がない人の3つのタイプの中で、

1番健康的で長生きするのは適度な運動をする人、とのこと。

私もこれには異論はありません。

実際、私も20代~30代半ばくらいまでアスリート並みに運動していた期間が結構ありましたが、

特に健康状態が優れているわけではありませんでした。

むしろ、今思えば体はかなりストレスを感じていただろうなと思っています。

運動は子供の頃から好きなので、今は適度に有酸素運動を中心にやっています。

食事はほぼ完璧なので、今が1番体調はいいです。

あとは、ひろゆきさんはマラソン(見るのも?)にも否定的ですが、

私も5年くらいフルマラソンにハマってしまった時期がありますが、

やはりマラソンもやり過ぎは体に悪いと感じます。

まあ私の場合は好きでやっていたのでそこまで苦にはなりませんでしたが。

ただ、体は悲鳴を上げていたはず。

多い時で月に500kmほど走っていましたが、

今はウォーキングを合わせても月に50km~80kmくらいですかね。

今はゆっくり息が切れない程度に週1、2回走るくらいです。

有酸素だけでなく、筋トレなんかの無酸素運動も同様です。

私は筋トレも大好きで20代、30代と不定期でジム通いしていました。

1、2年1度も通わない時期もあれば、2、3年継続したり、

1年に1ヶ月~半年利用したりと季節や気分次第ですね。

マラソン同様に筋トレも1度始めるとハマって結構鍛え上げてしまうのですが、

やはり筋肉ムキムキになったからといって、

より健康になるとか体調がいいとかは特になかったですね。

筋トレもマラソン同様に趣味でやっていたようなものなのでそこまで後悔はしていません。

どちらもやってる時は気持ちいいですし。

運動後2日ほど続く疲労感はあまり好きではないですが。。

筋肉痛は好きです。

筋トレも今はコロナの影響もありジム通いはしていません。

さすがにマスクしながら酸欠の状態でハードな筋トレやランニングはする気になりません。

筋トレ自体最近は減らしていますが、

気が向いたらまた家でできるような自重トレを再開しようかなと思っています。

ベンチプレス120kgとかスクワット150kgとか目指すのでなければ、

家で腕立て伏せや逆立ちやジャンプスクワットするだけでも結構強化できますしね。

負荷が軽くて疲労がない状態で気が向いた時にやるくらいの方が続けやすいですしね。

短気でも長期でもガッツリ鍛えて筋肉付けても止めたら一気に落ちますからね。

ランニングの走力も同様に。

だったら最低限の走力と筋力を維持する方が楽ですし、体にもいいし、脳にもいいし、

時間の節約にもなりますしね。

私は今は運動は体力をつけるためというよりは、

健康のため、脳力アップのためにやっている感じです。

一番幸せなのは「無名な」金持ち

ひろゆき「一番幸せなのは無名な金持ち」

有名な金持ちよりも「無名」な金持ちの方が幸せということですかね。

「有名税」とかたまに聞きますね。

これは納得できる。

誹謗中傷も無名よりも有名な人の方がされやすいように感じるし。

失業したら死ぬほど時間が余る

ひろゆき「失業したら死ぬほど時間が余る」

私は10年以上「失業」中ですが、1年365日毎日フリーですが、

たしかに時間はあります。

それでも、暇ではなくやる(やりたい)ことはいくらでもあるので

死ぬほど時間が余ってる、とは思っていませんが。

正直、もっと時間が欲しいです。

食事、運動、睡眠などの時間を削ってまで増やそうとは思いません。

ただ1日36時間~48時間くらいあるといいんですけどね。

10時間寝て38時間くらい起きれば2日に1回寝ることになり

睡眠時間を減らせますが、さすがに無理だよなあ。

与沢翼さんのブログ記事の影響が大きかったのですが、

やりたいことがあるなら「まずは暇人になれ」と。

たしかにそうですよね。

ということで、私は1週間で40時間以上を割いていた仕事を辞めました。

今は、食事、運動、睡眠、入浴以外はそこまで時間を使うことはないので

やりたいことができています。

仕事を辞めていなかったらこの書評ブログもやっていなかったでしょう。

そもそも、本を読む時間もかなり減ってしまうので、

本を読む時間を確保するために仕事を辞めたともいえますね。

たしか小飼弾さんだったかな、

仕事を辞めないにしても1日2、3時間とか短時間労働にして

その分を読書の時間に回せ、と。

時間が余ったら何をするかですね。

私の場合は、読書や勉強が中心です。

この歳になって、なぜか急に色々と学びたくなりました。

おそらく、読書の影響が大きいです。

色々と知れば知る程、人生が面白くなる感じ。

10代、20代の時にこういう心境になっていたらよかったんだが。。。

まあ、仕方ないですね。

10代の時とかはとてもじゃないけど、勉強したい気持ではなかったし。

仮に無理にやっても大して成長はしなかったでしょうし。

今は勉強が楽しいですが、これも自分が興味のあることだけです。

東京オリンピック後の日本は何も可能性がない

東京オリンピック後の日本は何も可能性がない

2018年の春に発売された本ですが、

2020年の東京五輪の後は日本は何も可能性がない、と。。。

2021年に延期されましたが、同じでしょうね。

ひろゆきさんは今後の日本について、

「厳しい」というような考えを持っているようですね。

私も色々厳しくなるだろうと思っています。

今までと同じずっと変わらない生活だと、下に流されるだろうなと。

ただ、勉強してしっかり成長できればそこまで楽観しなくてもいいかなと思っています。

コロナとかも私にとってはほぼノーダメージです。

元々あまり人の多いところにはいかないし、

健康には誰よりも気を使っているので感染する確率は極めて低いだろうと。

特に気にしてないです。

とりあえず、リアルフードをしっかり食べて、読書(勉強)をして成長していれば

下にはいかないだろうと。

幸い、日本は現時点で物価(食べ物)は安いですし、

勉強にもあまりお金がかからなくなっているので、

「健康」と「学び」を趣味にするとお金もそこまでかからないし、

時間は節約できるし、得られるものは多いしで幸せになれます。

ということで、今後の日本や他人を気にしても変えられないし仕方ないので、

これからも自分を変えることに時間を使います。

ひろゆきんは本、ゲーム、音楽、スポーツなど様々な娯楽の中でも特に映画が好き

ひろゆきんは、漫画、ゲーム、映画などの娯楽が好きとのこと。

この3つはどれもおもしろいですよね。

興味ない人はいても嫌いな人は少なそう。

私も今はこの3つは敢えて時間を使っていませんが、

どれもおもしろい(だろうな)と思っています。

どれも興味はありますが、それ以上に読書の優先順位が高いので

漫画、ゲームなどは一切やりません。

漫画は一応本ですが、「書籍」としてはカウントしていません。

読書には、「漫画と小説は除く」といっているような作家もちらほらいます。

私も同様の考えで、漫画と小説は成人になってから1度も読んでいません。

小説は今までほとんど読んだことがないですし、

現時点では今後も読むつもりはありません。

すべては優先順位です。

読書でも、ジャンルごとに優先順位があります。

食わず嫌いはよくないという意見もありますが、

私の場合は興味のあるジャンルを短期間で一気に学ぶスタイルです。

その間は他のジャンルはあまり読まないようにしています。

マルチタスクみたいなのがあまり好きじゃないんです。

なるべく1つのことに集中したいタイプなので。

最近はサブスクも浸透して本、動画などは

あまりお金をかけなくても楽しめるようになりました。

ゲームについては詳しくないのでよく分かりませんが、

月額1000円とかでゲームをプレーし放題のサービスとかもあるのかな?

でも、ゲームは課金とかもあるんですよね。

意外とお金かかるのかな?

でも無料のゲームも結構ありますよね。

映画が好きな人とかはネットフリックスやU-NEXTなどを

月1000円~2000円程で見放題なんですから時間がある人にとっては相当コスパいいですよね。

私も映画には興味があるので、ネットフリックスなんかに入会して

1年間限定で1日12時間くらい見ようかなとも考えています。

月1200円とかなので1日12時間見ても1日40円とかですからね。

1時間3円強。。。

ただ1日1時間だと1時間で40円。

うん、それでも安いな。

KindleUnlimitedなんかもコスパよすぎですね。

月980円とかですよね。

これ、たしかサービスが始まった2016年(?)から価格変わってないですよね。

おそらくKindleUnlimited対象の本の数はこの5年で多少は増えているとは思うのですが、

それで価格変動なしですからね。

キンアン対象の本はずっと対象であるとも限らないんですけどね。

数ヶ月限定の本とかも結構あります。

毎日10時間キンアンで読む人なら(ほぼいないだろう)

1日10時間で約33円。

1時間当たり3.3円。

1冊を1時間で読むとしても1冊当たり3.3円。

1日1時間なら、1冊当たり33円。

うん、キンアンも1日1時間でも十分元は取れるな。

1週間で1時間(1冊)だと、1冊250円弱なので微妙ですね。

1ヶ月で4、5冊しか読まないとそれだけあたりに出会える数も少ないだろうし。

100冊くらい吟味して厳選した4冊を4時間で読むとかなら悪くないだろうけど。

でも、この選書ってのも結構時間かかるからね。

書店に足を運んで1時間くらい物色してお目当ての本を数冊見つけるようなものですから。

ネットフリックスも2020年だか2021年に少し値上げしましたし。

書籍や雑誌のサブスクよりも動画系のサブスクの方が値上げしやすいのかな。

Dマガジンや楽天マガジンなどの雑誌のサブスクも月400円くらいなので

大量に読む人にとってはかなりコスパがいいです。

私はDマガジンで週刊誌やビジネス誌や女性誌など

計50誌くらいはチェックしているので月100冊は読んでます。

1冊4円は安すぎ。

ほぼ無料、立ち読み状態、ごっつぁんです!

1冊の定価が500円として月100冊で5万円分。

5万円相当が僅か400円ですからね。

100分の1!!!

書籍や雑誌系のサブスクも「値上げ必至かな?」とも常に思ってます。

なので最近なら食べ物やガソリンと一緒で値上げしても特に驚かないです。

元々が安すぎただけなので。

このサブスクの恩恵は時間が有り余っている人にとっては大きいですね。

10年前じゃこの恩恵は受けられなかった。

私もキンアンとDマガジンの2つだけでも月10万円くらいは得してます。

それが2つ合わせても月1400円程。

時間があってネットフリックスなんかもたくさん見るなら、

月2500円強で15万~20万円分くらいは楽しめますね。

いや~、ひろゆきさんも常々いっていますが、

「お金をかけないで楽しめること」最高ね。

みんなと違うことをやる

これからの時代は、「みんなと一緒」は恐いですね。

私もここ何年かはなるべくみんながやらないことを選ぶようにしています。

つまり、「少数派」ですね。

その方がおもしろい。

「こいつ、変、きもい」と思われるくらいでちょうどいい。

例えば、

・大半がお米やパンや麺類を主食とするなら私はサツマイモやカボチャを主食に

・大半が添加物だらけの加工食品を常食するのなら、私は一切食べない

・大半が夏にキンキンに冷えた飲料を飲むのなら、私は夏でもホット

・大半が運動を習慣化できていないなら、私は運動を習慣化する

・大半が冬に寒いからと外で運動しないのなら、私は外を無邪気に駆け回って汗をかく

・大半が冷房の設定温度が28度以上なら、私は29度

・大半が睡眠時間が8時間以下なら、私は9時間寝る

・大半が外で雇われて働いているのなら、私は外では働かない

・大半が特徴のない無難な髪型なら、私はアフロ

・ベストセラーは敢えて避ける

・大半が電車の中でスマホやゲームをするのなら、私は読書をする

・大半が誰もが知る定番のJ-POPを聴くのなら、私はクラシックを聴く

・大半が土日の休日に外出するのなら、私は平日の昼間に外出する

・大半が移動や通勤に電車や車を使うのなら、私は自転車を使う

・大半が大人になってから100mダッシュをしないのなら、私はダッシュする

・語学学習で大半が英語を勉強するのなら、私はフランス語を勉強する

・フランスのヴェルサイユに移住する

まあ、これは一例ですし、どれも自分に必要、好きであることが条件です。

嫌々ではやりません。

逆に、「これじゃ、普通だな、みんなと同じだな」と思ったら、

1度立ち止まって考えるようにしたいです。

みんなと同じなのは身長くらいでいいわ。

「働き方 完全無双」まとめ

なんか思ったよりも長くなってしまいました。。。

長すぎるな、もっと短くおもしろくまとめないと。

ひろゆきさんの本は10冊以上読んでいますが、

この「働き方 完全無双」はかなりおもしろかったです。

ひろゆき本の中でもベスト3に入るかも。

2018年の本ですが、2021年でも全然読めますね。

今ならおそらく新品でなければ中古で500円くらいで買えるかと思います。

定価の1430円でもコスパいいですが、500円なら悩んだら買いかなと。

ただ、ひろゆきさんの考えは万人受けはしない(かなり少数派)ので、

ひろゆきさんのネットの記事やYoutube動画を見て考えが合わないようなら

無理して買わなくてもよいかと。

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