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ワクチンを打ちたくないけど仕事で打たなければならない時の対処法

ワクチンSOS!

「ワクチンSOS!遺伝子組み換え作物のテクノロジーがヒトに試されようとしている!」

94.5点/100点

著者:高橋徳、坂の上零

坂の上零さんのコロナワクチン本は2021年6月現在で2冊出ています。今回紹介する「ワクチンSOS!」と「コロナワクチン幻想を切る」の2冊。2021年2月に先にSOSが発売されて、その2ケ月後に幻想が発売されました。

私は2冊購入して2冊ともじっくり読みましたが、内容はほとんど被っていません。どちらも2020年後半に開催されたセミナーの内容を収録しています。SOSの方がページ数が多いので2200円と少し価格が高いですが、個人的には幻想を切る(1760円)の方が勉強になりました。

SOS!の方はその名の通りで、コロナワクチンを打ちたくないけど職場などで半ば強制された場合の対処法(合法)ほかが書かれています。まあ、ここでは書きませんが、対処法といっても書かれているのは1つで、そんなにページ数は割かれていません。よほど切羽詰まった人でなければ利用しないのではないかな、とも思いました。

まさに、「仕事を優先するか命を優先するか」と言っても過言ではないですね。ただこの遺伝子注射は専門家でも「どうなるのかよく分からない」というのが質が悪いですね。ちなみに私は、助けを求めてこの本を読んだわけではありません。ただ単に、遺伝子注射について更に深く知りたかっただけです。

「幻想を切る」の方にはワクチンを打ちたくないけど打たなければならない場合の対処法は書かれていません。

個人的には、2冊ともかなり勉強になったので気になる方は2冊とも読むことをおすすめします。どちらか1冊なら、ワクチンを打つ予定がない人は「幻想を切る」の方かなと。悩んでいる方も幻想を切るの方で。上記のように打ちたくないけど打たざるを得ない場合は「SOS!」ですかね。

私は他にもコロナワクチン本を読んでいますが、特に幻想を切るの方には目新しい情報が多かったです。(私にとって)まあでも、できたら2冊とも読んだ方がいいですね。内容が似通っていないので読む順番はどちらが先でもよいかと。

目次

オキシトシン50ページも要らなくね?

ワクチンを打ちたくないけど仕事で打たなければならない時の対処法


2冊ともページ数はそれほど多くないですし、対談形式なのですらすらととても読みやすいです。

ただ、SOS!の方は最後のオキシトシン他の70ページくらいはやや退屈でした。コロナワクチン本に「別にオキシトシンは要らなくね?」みたいな(笑)

あと、オキシトシンについては崎谷博征先生は否定的な意見なので、半信半疑でパラパラッと読みました。高橋徳さんはオキシトシンに関しては肯定的です。崎谷先生は他に一般的には体によいと解釈されている「エストロゲン」や「セロトニン」についても否定的ですからね。私はエストロゲンは否定派ですが、セロトニンとオキシトシンについては中立派です。

後日追記:今ではセロトニンとオキシトシンについても否定派です。

個人的には最後のオキシトシンに関しての50ページは別になくてもよかったかなと。私は書籍自体がクソ安いと思っているのでこの本(2200円)が高いとは全く思いませんが人によっては不要な箇所を減らしてその分もう2割(400円)ほど安くしてほしい方も結構いるのかな思います。

しつこいですが、正直、オキシトシンの箇所が丸々ないか、または代わりにコロナワクチンについて最後まで書かれていたら幻想を切ると同じくらいの96.5点くらいはあったかも、と思います。終盤70ページがいまいちだったのでマイナス2点で94.5点です。現時点で、私自身オキシトシンについてはそれほど関心がないというのもあります。水増ししてる感じでもないですけどね。。

キャリー・マディ氏のYoutube削除動画の内容

あと、船瀬俊介さんの「コロナとワクチン」にもありましたが、アメリカのワクチン研究の第一人者の女性医師・キャリー・マディ氏のYoutubeの警告動画の内容が丸々25ページくらい書かれています。

あまり動画を見ない私にはとても参考になりましたが、1万文字の引用みたいなものなので人によっては少し不満に思うかもしれませんね。

船瀬さんの「コロナとワクチン」の方はマディ氏に関しては10ページ~15ページくらいだったかな。

第三次世界大戦はすでに始まっていた!!

第三次世界大戦はすでに始まっていた!!


それでは、特に参考になった点をいくつか書いておきます。

第三次世界大戦はもう始まっている
2019年はインフルエンザワクチンは日本で5000万人が打っている
・日本人絶滅計画
・ワクチン打ちますか?それとも人間やめますか?
世界の人口の2%弱の日本人が世界の薬代の40%を使っている
・アメリカでは日本以上にワクチンを強制される
・日本はゴミ箱

5つにまとめようと思いましたが7つになってしまいました。特に印象に残った3点を赤字にしました。あれ、3つに絞れたか!?ま、いいや。

遺伝子注射を「医療兵器」と考えたら、これまでの戦争とは違った戦争がすでに始まっているとも捉えることができますね。

第3次世界大戦も今後起きるのか意見が割れていますね。|私は仮に起きたとしても日本は大して巻き込まれないと読んでいましたが。必ずしも核兵器を使った戦争とは限らないわけですね。

とりあえず、争いは嫌いです。

日本ではインフルエンザワクチンは年間5000万人も打っていた!

日本ではインフルエンザワクチンは年間5000万人も打っていた!

インフルエンザワクチンも日本で年間で2.5人に1人の5000万人も打ってるとは思いませんでした。毎年インフルの感染者が1000万人とかなので1000万人~多くて2000万人くらいと思っていたのでかなり驚きました。多くの日本人に元々ワクチンを打つ習慣があったんですね。

ちなみに私は成人になってからは1度もワクチンを打ったことがありません。今思ったけど、成人になってから1度もインフルはもちろん風邪さえ引いてない。つまり、そういうことなのかな。。

この計算だと、この10年以内にインフルエンザワクチンを打っていない日本人の方が少ないんだろうな。インフルワクチンもコロナワクチンに負けず劣らず儲かりますね。外国ではどれくらいの人が打ってるのだろう。

ワクチンをやめるか?それとも人間をやめるか?

「ワクチン打ちますか?それとも人間やめますか?」

この言葉いいですね。

「ワクチン打ちますか?それとも人間続けますか?」または「ワクチンやめますか?それとも人間やめますか?」

じゃないか?

こんなことテレビや身近な人で言ってくれる人いないですからね。まさに究極の選択、二択ですね。

私は1秒も迷わずに

「ワクチンはもう死ぬまで打ちません」

日本人だけで世界の40%の薬を使っている

あと日本人の薬使い過ぎはかなり驚いた。使用量は多いだろうとは思ってたけど、こんなに独占してるとは思わなかった。これじゃあ、本当に必要な人に届かないじゃん。いくら超高齢化社会でも、使い過ぎだよね。

70代以上の高齢者の多くは降圧剤やスタチン系のコレステロール剤使ってるだろうし。血圧とか高齢になれば上がるのは自然だから高すぎなければやたらむやみに使わない方がいいだろうに。日本人はワクチンもだけど、薬の副作用とかあまり気にしないんだろうな。医療費が激安(まさに安いニッポン!)で薬に頼ってるから、食事が疎かになって更に不健康になって薬に頼るという悪循環になってることに気づこうね。

薬漬けだから、認知症が多いというのもありそうだな。座り過ぎの運動不足で体と頭を使わないってのもあるだろうけど。さらに、添加物世界一の毒だらけ大国だから食事でも炎症が進みますね。

ま、簡単にいうと、なるべく薬に頼らず、食事療法で、ある程度は体を動かして、しっかり寝ましょう、ということですね。日本人は世界的にも睡眠時間が短いのも影響してるかもね。

しっかし、世界の40%かあ。。(しつこいな)こりゃ、タバコ値上げしてる場合じゃないな。医療費上げて薬の利用率下げないと。そうするとワクチンでガッチリ!の医療業界が儲からないか。う~ん、難しいな。

ワクチン大国「アメリカ」

あとはアメリカのワクチンについて。先進国ではアメリカのワクチン接種数はかなり多いのは知っていましたが、今回のコロナワクチンも国民にかなり強引に打たせようとしているようですね。アメリカでは子供の時に多いと70回くらいワクチンを打つようですね。

たしかに、日本に比べたら欧米は圧倒的にコロナの感染者数、死者数が多いので分からなくもないですが。まあでも、やはりまずは日本もだけど食事を改めた方がいいんですけどね。毒まみれの変なもん食ってて体が弱いから感染するわけで。

ゴミは日本にポイ捨て

日本はゴミ箱。

他の本には、日本はゴミ処理場みたいに書いてあったかな。食べ物だけでも一目瞭然ですね。欧州では輸入を拒否(規制)するようなものが規制の緩い日本にじゃんじゃん入ってきてますからね。ラウンドアップ、食品添加物だけでも日本人は頭と体に相当ダメージ受けてますね。

3、40年前とは違い、残念ながら今はスーパーにある商品も毒まみれなので私みたいに勉強しまくって目利きができないと体内は毒だらけになります。肉、魚、卵、乳製品、パンあたりは適当に安いの選んだら残念ながら90%以上はハズレです。日本で良質な肉、卵、乳製品を入手するのは意外と難しい。魚も養殖や汚染物質など選ぶのが難しいです。私は動物性食品は目利きも難しいしそれほど必要性を感じないのでほとんど食べない、いわゆるビーガンに近いですが。

後日追記:今はビーガンでもマクロビでもなく、動物性食品も適度に食べています。

食べ物もワクチンと似たようなもので、体にとってメリットがあるかどうか分からないなら一切摂りませんよ、と。だから、固形物は毒が少なく確実な果物、芋類、根菜類が食のメインとなります。ヴィーガンは米やパンや麺類などの穀物は食べてもよいのですが、私は穀物も一切摂りません。まあ、食に命を懸けるとこうなります。最近は、米や小麦製品を食べない人はそんなに珍しくないですけどね。欧米ではジョコビッチなんかの影響でパンを食べない人は増えていますし。

外食も同じです。外食の方が自分で調理できない、何を使っているか分かりにくい分不利ですね。すみません、専門が「食」なので、熱が入ると少し長くなってしまいます。。

「ワクチンSOS!」まとめ

坂の上零さんの本は、最近はセミナーの内容のものが多いですね。「本物シリーズ」とかおもしろいです。結構、本物いるじゃん、、、みたいな(笑)

これは好みの問題や本の選定などもあると思いますが、

の上零さんの本はとにかく「ハズレ」が少ない!少ないというより、ハズレがないです。ハズレがないというより、「大当たり」しかないです。まあ、好みの問題も大きいでしょう。。

コロナワクチン本は、内海聡→船瀬俊介→坂の上零の順で読んできましたが、どれも違ってどれもよかったです。驚きや勉強になった点が多かったのはうつみんのワクチン本かな。僅差でれいちゃん。しゅんすけ師匠はややいまいちでした。

固くなく読みやすいのはれいちゃんかな。うつみんとしゅんすけ仙人の本も割と読みやすいですが。3人に共通していますが、バカにする感じ、私は嫌いじゃないです。

こうやって、厳しくバシッと言ってくれる人は少ないですからね。嫌なら、不快なら、すぐに読むのを止めて本を売ればいい。食べ物と一緒で合わないものは合わないんだから。すみません、「食」が専門なものでつい、、、

この3人のコロナワクチン本なら、個人的にはうつみんの1冊とれいちゃんの2冊でも結構理解できるはず。しゅんすけ師範のはキャディ・マディ氏のとか少し被ってるし。まあでも、関心があるのならしゅんすけ総帥のも読んでみる価値はあります。

れいちゃんのコロナワクチン本2冊なら冒頭でも書きましたが、どちらか1冊なら、私はSOSよりも幻想を切るの方がおもしろかったです。ただ2冊とも内容が似通っていないのでできればどちらかだけではなく、2冊とも目を通した方がいいですね。多分、1冊読んだらもう1冊が気になって読みたくなると思うけど。おもしろいと思えば。

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