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新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。【千田琢哉は嘘つき】

新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

97点/100点満点

新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
20代で身につけたい本の読み方88

著者:千田琢哉

千田琢哉著:新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

この本は採点がちょっと難しいですね。

というのも、タイトルの最初に「新版」とあるように、

約10年前の2011年にも同じようなタイトルの本がすでに出ているんですよね。

千田さんの本を何冊かでも読んだことのある方はご存知の方も多いかと思いますが。

前作が名著で96.5点として、新版は+αの情報を加味して97点ですね。

これは私の中ではかなりの高得点です。

100冊読んで1冊あるかないかの超名著レベルです。

「前作とたった0.5点の違いかよ」と思われるかもしれませんが、

96.5点と97点ではかなりの差があります。

76.5点と77点の0.5点差とはわけが違います。

100点満点なので上はあと3.5点しか伸びしろがないですからね。

千田さんはこれまでにおよそ170冊ほどの本を出版しています。

累計の販売部数は340万部以上。

1冊平均だと2万冊ですが、当然すべての本が2万冊前後売れているわけではありません。

千田さんが今までに出した本の中では、おそらく2011年に出版された

「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方80」

という本が1番売れていると思います。

今回紹介する新版の元なった本ですね。

推測ですが、この1冊で15万~20万冊、またはそれ以上売れていると思います。

ベストセラー&ロングセラーですね。

もう10年近く前の本ですが、今でもリアル書店で置いているところは多いですね。

目次

旧作と新版の違い

新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88
新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 旧版との違い

「新版」の採点が難しいのは、10年前の前作と新版とで内容が被っている箇所が多いからです。

「新版=改訂版」と思ってください。

前作をすでに読んだ方は前作との違いが気になる方も多いかと思います。

前作と新版の違いや変更点などを以下に簡単にまとめますので参考にしてください。

・価格は同じでページ数は新版の方が20ページほど多い

・前作は80項目、新版は88項目

・おすすめ本が21冊の内、16冊変更されてる

・新版は1章ごとに新たに1項目追加されている

・タイトルが変わっている項目がいくつかある

・項目の一部の内容や言葉が加筆・修正されている

・新版はいくつかの難しい漢字にひらがなが記載されている

主な違いはこんな感じです。

ざっくりですが、全体的な内容としては85%は10年前の前作と変わりません。

ページ数だと、前作には書かれていない内容は30ページ分くらいです。

ただ、前作と新版では15%程の違いしかないのですが、

新たに追加・編集されたその15%分だけでも十分に価値があります。

私と同様に、すでに前作を読んだことがある方でも、

この30ページ分だけのためにこの本は買う価値はある、と個人的には思います。

その新たに追加された30ページの内容が非常に濃くて意味深な発言もあるので。

前作よりも8項目増えて全部で88項目なので、

その分前作よりもページ数は増えていますね。

あと前作も新版も行動力や勉強力、成長力、経済力など

おすすめの本が7ジャンル3冊ずつ計21冊紹介されています。

新版では前作と5冊同じ本が紹介されていますが、

16冊は違う本が紹介されています。

その16冊の中には割と最近ここ2年くらいで発売された本もあります。

実はこちらの記事で千田さん自身がもう1冊、22冊目を特別に紹介しています。

あとは、前作から10年近く経っているので

やはり内容や言葉を変えている箇所も10ページくらいあります。

例えば、固有名詞だと、

・「君たちはどう生きるか」

・「独学大全」

・「鬼滅の刃」

・出口治明

・佐藤優

・SNS

・アウトプット

・オーディオブック

などの流行りの書籍や、人物などの言葉が変更されています。

この10年間で時代の変化を感じますね。

意外と「スマホ」という言葉が少なかったか、ほぼなかったような。

10年前だとスマホもまだ出始めたばかりですからね。

他にも変更点として、

読み方の難しい漢字にはひらがなが付け加えられている箇所がちらほらありました。

例えば、

・琴線(きんせん)

・順風満帆(じゅんぷうまんぱん)

・出口治明(でぐちはるあき)

などなど。

主に20代の若者向けに書いている本のようなので、

スマホの影響で漢字を読み書きしない若者が増えて、

「漢字が読めない若者が増えてるのかな?」とも思ったり思わなかったり。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。で千田琢哉を知った

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方80
書評「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方80」

私はこれまでに千田琢哉さんの本は80冊ほど購入して、50冊以上はすでに読み切っています。

実は、前作の「人生で大切なことは~」を書店で立ち読みして初めて千田さんのことを知りました。

「人生で大切なことは~」を購入したのも、割とつい最近のことです。

2018年頃ですかね。

千田さんの本はお気に入りが多いのですが、

やはり「人生で大切なことは~」が1番大きく影響を受けたかなと思っています。

他の本と比較するのはナンセンスかもですが、とにかく読書の重要性を学びました。

この本の影響でより一層読書が好きになりました。

読書しないのは勿体ないな、と。

今の私の1日は、読書の優先順位は1番上です。(睡眠は除く)

起きたら今日読む本を何冊か選び、毎日新刊や雑誌などをチェックして、

食事や運動や入浴よりも読書、ネットよりも読書、仕事よりも読書、

スーパーやスポーツジムよりも書店、

といった感じの生活です(笑)

スマホ脳 ハンセン

ちなみに、スマホはほとんど見ませんし、ゲームは20年くらい1度もしてない。

スマホの体への害をテーマにした「スマホ脳」という本も出てるくらいだし、

やはり私は健康のことも踏まえて、書籍も電子ではなく紙で読みたい派です。

(とはいえ、雑誌は電子(PC)の読み放題で読むことがほとんどですが。。。)

このブログはもちろんスマホではなく、パソコンで書いてます。

情報の質でいえば、

本の1ページ=スマホの1万ページ

という方程式があるくらいですからね。

時間帯効率が圧倒的なのでインプットは読書中心にしています。

紙の本8割、雑誌や新聞1割、その他1割といったところ。

1冊1500円とか著者の労力を考えたら安すぎて本当に申し訳ないです。

あれ、これどっかで聞いたことあるフレーズだな(笑)

私もこうして自由気ままにブログ記事を書いてアウトプットしているので少~しは理解できます。

私の日常生活において読書の優先順位が圧倒的に高いのも

「人生で大切なことは~」を読んだことが少なからず関係しています。

この本に限らず、読書術系の本を読むと読書がより好きになりますね。

読書術系の本を読む度に人生においての読書の優先順位が益々上がっていくという好循環。

定期的に読書術の本を読んで、

無理やり自分で読書を止められない環境にしている、ともいえるかな(笑)

「こんなにコスパのいい自己投資は他にはないから読書だけは止めるな」、と。

今は優先順位は何よりも読書が圧倒的に1番上なので、

あとは何を削って読書時間を捻出するかですね。

モノやお金や食べることなどには興味ないし、

これからはお金の価値も下がるからそんなに稼いでも意味ないし。

物欲ないから稼いでも使えないし。

無駄遣いはしたくないし。

稼ぐ暇があるなら読書します、って感じ。

ちなみに、食事の時間は削ってます(週3食)が、睡眠時間は中々削れないですね。。

睡眠時間も食事と同じく1日30分くらいにできないかな

と本気で思っていますし日々試行錯誤していますがなかなか。。

テレビもいっそのこと捨てたいのですが、

実際に読書や勉強する感覚でテレビを見ているので中々手放すことができません。

テレビ番組もたま~に人生に影響を与えるような番組があるのよ。

Youtubeは敢えて見ないようにしてる。

見てたらキリがないから。

テレビもそうだけど、「見る」というよりは「聴く」かな。

動画って読書と違って受動的だし、意外と時間帯効率低いですからね。

ここは、敢えて有料の読書。

読書人口が減り続けてる今だからこそ敢えてね。

「迷ったら少数派を選ぶ」のが私の生き方。

この考えは幼稚園児の時から変わらないから変えようがない。

これからは少数派、非常識、希少性、個性、変人などが重要になるのも分かってるからこそ

堂々と自信を持って少数派を選ぶ。

みんながスマホを見る、ゲームをやるのなら、私はやらない、と。

あとは単純に興味がないからやらない。

電車ではスマホ、ではなく読書(紙)。

さすがに歩き読書はしませんが(笑)

もちろん、流行も追いかけないので大流行の「鬼滅の刃」は敢えて見ていません。

というか漫画自体ほとんど見ません。

ゲーム同様に、漫画も20年くらい1冊も見てない。

小説に関しては生まれてから1冊も読んでないかも。

小説は興味はあるんだけど、優先順位が低いので外してる。

曲がってるでしょ?

捨てて捨てて捨てまくる。

これでいいんだよ。

書籍なら、ベストセラーも基本的には避けるようにしています。

「売れてる」という理由だけではまず買いません。

単純に、「自分が読みたいかどうか」、ですね。

なのでAmazonのレビューが少ない、評価が悪い本でも自分が読みたければ普通に買います。

レビュー数ゼロとか激アツですね。5000冊も売れてないだろうし。

みんなと同じことはなるべくしないようにする。

実はこういうこと書いてある本も結構あるんですよね。

逆に、ベストセラー本を推してる作家もちらほらいますけど。

私のこのブログもベストセラー本の書評は割合としては少ないと思います。(今後も)

私が普段購入している本の95%以上は3万冊も売れてないと思う。

今の時代だと1万冊売れれば軽いベストセラーともいえますけど。

このブログも別にたくさんの人に見てもらいたいと思って書いてるわけではないです。

ただ、自分が読んだ本の感想を素直に思うがままに書いてるだけ。

私と同じような少数の似たような価値観の人に届いてくれればそれでいい。

この記事で紹介した本もたった一人でも興味を持ち読んでもらえたら大満足です。

正直、誰にも見られなくても全く問題ありません。

ほぼ備忘録みたいなもんです。

自分で書いた書評記事を数年後に見返すのもおもしろいものです。

「こいつアホやん」みたいな(笑)

逆にいえば、埋もれている(埋もれそうな)スゴ本を発掘しているともいえるかな(笑)

そういった本を一人でも多くの方に知ってもらい読んでもらえたら嬉しい。

実際結構ありますからね。

「この本スゴイいい本なのになんで売れてないんだろう」、ってな本が。

「売れてない=つまらない」ではないですからね。

音楽でも普通にありますよね。

「この曲スゴイいい曲なのになんで全然売れてないんだろう」、ってのが。

音楽もみんなが聴いてるのはほとんど聴かないですね。

だから、視聴率稼ごうとみんなが知ってるような曲ばかり放送してるテレビの音楽番組は滅多に見ない。

大晦日ももちろん紅白歌合戦ではなく、迷わず格闘技を見ています。

そういえば最近ゴールデンタイムの1時間程度の音楽番組が減りましたね。

*このブログは音楽とは関係ないので、私が普段聴いている曲はお答えできません(笑)

私が読んでいる本を紹介するのだって恥ずかしいんだから!

本と一緒で、99.9%が知らない名曲を聴いています。

本と一緒で、数をこなして自力で探しました。

書籍を紹介するようなテレビ番組がもっと増えてほしいんだけどなあ。

「100分de名著」や「タイプライターズ」みたいなの。

まあ無理か。テレビと書籍はまるで違うからね。今ではまるで反対語のように思える。

油と水みたいな感じかな。

「見るだけ」ならどちらも似たようなもんだけど。

千田琢哉のおすすめ本25冊シリーズがこれまたおもしろい

「死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本」 と「世界に何が起こっても自分を生きる25の決断本」
「死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本」

またこの16冊の中には、2020年に発売された千田さん著の

・「死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本」

・「世界に何が起こっても自分を生きる25の決断本」

の2冊に掲載されている本も何冊か紹介されています。

これまでに何万冊も本を読んでいる千田さんがおすすめする本に興味がある方は

上記の2冊はかなりおすすめです。

この2冊だけでジャンルごとに全部で50冊紹介されています。

中には、千田さんが100万円貰っても教えたくない本も紹介されています。

「この10年で1番教えたくない本」とも語っています。

私も紹介されている本すべてではないですが、

特に興味のあるものを20冊ほど購入しました。

中にはすでに絶版となっていて定価以上になったり、

入手困難な本もありますが、何とか入手しました(笑)

実は購入したおすすめ本はまだほとんどが積読状態です。

読みたいけど、毎日次から次に読みたい本が出てくるもので。。。

近々読みます。

遅くても年内には読みます。

読んだらこのブログでレビューします。

「本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる 」と「本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる」

また、2013年にも

・本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる

・本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる

という2冊の本を発売しています。

この2冊もそれぞれ25冊ずつおすすめ本が紹介されています。

2020年のと併せて4冊で計100冊ですね。

似たようなシリーズの本は何冊かありますが、

タイトルが被っている本は1冊もありません。

個人的には、2013年の2冊よりも2020年の2冊の方が影響大きかったです。

また2025年くらいに25冊のおすすめ本2冊くらい出してほしいですね。

このシリーズかなり好きです。

千田さんがおすすめする本よりも、

千田おすすめ25冊シリーズの方がおもしろかったりして(笑)

おすすめ25冊も千田さんが中身をざっくり解説してくれているので

読んでみたくなる本が何冊かあると思います。

千田さんも、他人におすすめ本を聞くのはナンセンスだけど、

好きな作家のおすすめ本は読んでもいいみたいなこと言ってるしね。

作品だけでなく、同時に千田さんが好きな作家さんも分かるので

その作家さんの他の作品も興味が湧いてきますよね。

千田さん自身も、好きな作家の本はすべて読めみたいなこと言ってますし。

千田さんだよね。中谷彰宏さんだったかな?

中谷さんも大好きだけどこれまでに1000冊以上出してるのですべてはちょっと無理かな。。

200冊くらいなら読めそうだけど。

後日追記:こちらの記事で千田さんは、

「お気に入りの著者の本を全部読んでしまうのが理想」

と書かれています。

前作と新版で変わってない箇所

新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。改訂版

話を「新版 人生で大切なことは~」の方に戻します。

変更点が全くない箇所も多いです。

全部で88項目ありますが、70項目くらいはほぼ前作と同じですね。

文章も全く同じ。

まえがきは4行だけ新たに追加されています。

あとがきは全く同じ。

個人的にはあとがきも、前回とは丸々違った内容にしてほしかった。

本文でもある程度は今現在の千田さんの意見は分かるのですが、

あとがきも今の考えとか知りたかったですね。

10年前とあまり変わってないのかもしれないけど。

千田さんの本はこの本に限らず焼き回しが多めというか、

同じことを別の本で書いてあることも少なくありません。

私はこれも復習と思って何度も学ぶことで記憶に定着すると思って、

あまり気にしていませんが(笑)

千田さんの本を何十冊も読んでいるとよく使われる言葉とかも分かります。

「虚心坦懐」や「自然の摂理」、「机上の空論」、「琴線」などよく出てきますね(笑)

裏メッセージ

千田琢哉は嘘つき。裏メッセージとは?

ということで、まとめます。

この記事を見ている方の中には、

すでに10年前の前作を読んだことがある方もいるかと思います。

私もそうです。

私は、今回の新版は書店で内容を確認せずにネットで注文しました。

最悪、99%前作と同じ内容でも構わないと思ってポチリました。

それくらい前作は私にとって大事な本です。

なので、今回の新版もほぼ同じような内容でも大事にしようと思っていました。

中身がほぼ同じでも表紙や帯を眺めるだけでもパワーを貰えますからね。

85%は前作と内容は一緒ですが、

すでに前作を読んだことのある方でも私は新版も読むことをおすすめします。

前作が「おもしろい」と感じた方は買いですね。

「普通」とか「大したことない」と思った方は買わなくていいと思います。

「まあまあだった」という方はどちらでも(笑)

ちなみに私の場合は前作が「神おもろい」と感じたので

立ち読みで中身の確認もせずに発売日の前からネット予約です。

前作を読んでいない方の場合はアドバイスがちょっと難しいのですが、

読書がすでに好きな方や、読書したくてもなかなか思うようにできない方は

読んでみてもいいかと思います。

この本を読めば読書がより好きになると思います。

読んでも特に変わらない、心に響かないことはあっても嫌いにはならないでしょう。

迷うようであれば、1度書店で立ち読みして中身を軽く確認して判断するのがベストですね。

目次をざっと見るだけで読みたいかどうか分かると思います。

こちらのnoteで新版のまえがき(プロローグ)が全文読めます。

また、3項目6ページ分(旧版と同じ内容)も掲載されていますので参考にしてください。

ちなみに、前作は中古ならAmazonやメルカリなら送料込みで300円ほど、

ブックオフ楽天市場店なら100円(3000円以上購入で送料無料の場合)ほどで購入できます。

どちらも読んだことがない方は、旧版は買わないで新版1冊のみでいいと思います。

旧版にあって新版にない情報はおすすめ本の5冊くらいなので。

新版にはあとがきの後の最後に、

千田さんがこれまでに出した書籍一覧が掲載されています。

旧版には掲載されていません。

旧版も中古なら安いので両方買ってもいいと思います。

それくらい価値のある本だと思ってますし。

中古だと100円とかですけど、値段に惑わされないでください。

個人的には1万円でも安すぎて申し訳ないくらいです。

新版に1320円を出すのが惜しいと思うのであれば、

まずは中古で旧版を読んでみてから新版を購入するか判断してもよいかと思います。

あとこの本の対象年齢ですが、

タイトルには「20代」とありますが10代(高校生とか)や30代以上の世代でも

普通に読める内容です。

老若男女問わす読めますね。

中学生だと内容的にも少し早い気がしなくもないですが、

読書家の芦田愛菜ちゃんとかなら超余裕で読めますね。(もう高校生か)

小学生くらいの子供を持つ30代~50代くらいの親御さんなんかにもいいと思います。

私は30代の男ですが全く問題なく読めました。

たしかに、なるべく若い内に読んでおいた方がよいとは感じます。

私もできれば旧版ももっと前に20代の時に読んでおきたかったですし。

どちらかというと、読書好きよりも本をあまり読まない人向けのつくりに感じますが、

年代関係なく私のように読書を愛する方でも楽しんで読めると思います。

薄々感じていたことを言語化してくれています。

最後に、また10年後に第3版の発売を期待しています。

次はあとがき(エピローグ)を修正してください(笑)

まえがきとあとがきも楽しみにしているので。

目次