MENU

「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと【ゲームや漫画や筋トレも立派な勉強】

「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと

93点/100点満点

「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと

著者:千田琢哉

うん、今作もおもしろかった。

さすが千田師匠!愛してます!

点数は93点かな。

目次

「まえがき」だけでも余裕で元取れる

独学で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと

まず、プロローグ(まえがき)でやられました。

プロローグは6ページほどですが、この6ページだけで90点はありますね。

それくらい、「ビビッ」とくることが書いてある。

「最初のプロローグに力込めたな」という印象。

プロローグで引き込まれてしまったので、

私は普段はプロローグを読んだら目次→本文

という順で読むのですが、珍しくいきなりエピローグ(あとがき)が読みたくなった。

で、1番後ろのエピローグを見ようと思ったら、なかった、、、(泣)

千田さんはあとがきのない本が結構多いんですよね。。。

この本は2ページでもいいからあとがきが読みたかったなあ、と。

本文もよかったです。

ただ、まえがきでかなり期待してしまったので、

本文は若干期待外れな印象だったかな。

それでも初めて聞くことや学べる点はたくさんありました。

老若男女読める内容

千田琢哉:「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと

この「「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと」は、

基本的に入社3年未満の20代前半の若者向けに書かれています。

ただこの本にも書かれていますが、年齢に関係なく私のような30代のアホでも普通に読めます。

もちろん40代以上の方でも、学びたい意欲が強い方はおもしろく読めると思います。

特に印象に残った12のフレーズ

日本の大人の3分の1が、勉強のできない小学生並みの学力である

特に印象的だった点をいくつか書いておきます。

・これからは~~~や~~~が主流になる

・近い将来、「~~~」がスタンダードになる

・~~~なお金持ち

・本をたくさん読んでも~~~

・もはや~~~する意味はない

・~~~と~~~はいずれ必ず必要になる

・日本の大人の~~~が、勉強のできない小学生並みの学力である

・むやみに~~~を助けない

・~~~して一生懸命に生きる

・~~~を共にする≒セックス

・少数派&~~~が重要

・~~~するために生きる

こんなところですね。

大事なところは敢えて「~~~」で伏せました。すみません。

気になる方は自分で想像してしっかり身銭を切って答え合わせをしてください。

こんな無料記事を適当に見るよりも、身銭を切って熟読した方が身に付きますから。

私も数年後とかいつかこの記事を見返して答え合わせをするつもりです。

もちろん本を見ないで。

本を見なくても答えられるようにならなきゃね。

こうやってしっかり熟読してアウトプットしてるからそう簡単には忘れないだろうけど。

まだまだ書きたいことや上記に書いたものより更に重要だと感じる点はありますが、

それはこの「独学で~」を読んで見つけてください。

勘のいい方だと文脈を見ただけで分かってしまいますので。

人ぞれぞれ感じ方は違いますしね。

あまり無料のブログでは言いたくないことも書いてあるので。

千田琢哉あるある

独学で人生を変えるためのアウトプット

内容的には、今までの千田さんが出した本で書かれてあることがちょこちょこ出てきます。

千田本あるある、ですね。

例えば、この「独学で人生を~」の本が発売された2週間ほど後に発売された

「新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える」や、

2020年2月に発売された「死ぬまでお金に困らない力が身に付く25の稼ぐ本」

などに書いてある内容の一部が登場します。

私はここ数年でみても結構な割合で千田本を購入しているので、

「あ~、これあの本にも書いてあったな」ということがしばしば起こります。

結構、内容と本のタイトルとか覚えてるものです。好きで読んでますからね。

ただ、同じような内容でも言い回し、表現、例えなどが少し違ったりするので、

同じ内容でも違った学びがある場合もあるので悪くはないですね。

また、同じような内容が度々出てくると、

「千田さんは読書に特にこのことを伝えたいんだな」と感じますね。

今までに千田さんの本を1度も読んだことがない場合は、

どの本を読んでも衝撃は大きいと思います。(ビビッっとくる人にとっては)

私も初めて「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」という千田さんの本を

書店で立ち読みした時はとても衝撃的だったことを今でもよく覚えています。

たまたま書店でその本に出会えたことで、それ以来千田さんの大ファンになりました。

千田琢哉さんを知ってから中谷彰宏さん他を知ることができたのもとても大きかったです。

千田さんの本にはものにもよりますが、

色んな著者や哲学者が出てくるので新しい出会いがあるのも嬉しいです。

自分が尊敬する千田さんがおすすめする著者の本は興味がありますよね。

「独学」で人生を変えた僕まとめ

生き残るための、独学。
千田琢哉:生き残るための、独学。

あ、あとタイトルに「独学」とありますが、

勉強の仕方みたいなのはあまり書かれていません。

「~が大事」みたいなのは書いてありますが。

起業したい、アウトプットに興味がある方にも参考になるかと思います。

「20代前半でこの本を読んでしっかり吸収できたら、強いよなあ」と感じました。

最後に、千田さんの独学系の本だと他に、

「生き残るための、独学。」もおもしろいです。

今回紹介した「独学で人生を変えた~」とは内容も被っていません。

「生き残るための、独学」も90点くらいはありますね。

「生き残るための~」の方が「独学で~」よりも、

より勉強したい!という気持ちになる気がします。

機会があればこちらも今後レビューしたいと思います。

目次