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95%以上の女性は結婚相手として10歳以上年上の男性を望んでいない

凡人道 役満狙いしない方が人生うまくいく

「凡人道 役満狙いしない方が人生うまくいく」

採点:92.5点/100点満点

著者:ひろゆき

はい、凡人道もよかったです。

さすがにひろゆきさんの本はハズレなしで、

内容は期待通りでよかったんですけど、、、

他のひろゆきさんの本と比べると平均レベルかなと思ってしまいます。

どうしても他の本と比べてしまうクセがありまして。。

あとこの凡人道はページ数と文字数がちょっと少なめです。

漫画も所々あるので全体に目を通しても100分くらいで読めるかと。

みなさん大好きなお金の話もそれなりにありました。

特に印象に残った点を以下に挙げてみました。

この中で気になる項目がいくつかあるのなら買ってみてもよいかと思います。

2021年現在、中古だと定価の半額の700円くらいで買えると思います。

・カンストの訪れが遅い仕事を選ぶ

・自分を変えるのは結構簡単

・95%以上の女性は結婚相手として自分よりも10歳以上年上の男性を望んでいない

・子供にはスマホやタブレットよりもパソコン

・生活保護よりベーシックインカムを導入すべき

・もっとも簡単にフォロワーや「いいね!」を増やす方法はインフルエンサーに寄生すること

・ひろゆきの年収は3000万円弱で生活費は月5万円

・貯金が少ないと人間の思考力は大幅に落ちる

・働く時間を増やすよりも自由な時間を増やす

・期間限定で子供産んだら1000万円支給

今回も5つくらいに絞ろうかと思いましたが、

ちょっと多くなってしましました。

気になる凡人道のベストフレーズ賞は、、、

「95%以上の女性は結婚相手として自分よりも10歳以上年上の男性を望んでいない」

が受賞しました。

それでは一項目ずつ自分の意見を書いていきます。

目次

カンストの訪れが遅い仕事を選ぶ

カンストの訪れが遅い仕事を選ぶ

つまり、スキルとして身に付けるのに時間がかかる仕事を選ぶ

みたいな感じです。

例えば、語学やプログラミングなどでしょうか。

1ヶ月で習得できるものではないですよね。

人によっては10年以上かけても上達しないかも。

そう考えたら1ヶ月足らずで取得できる運転免許証とか

大きな武器にはなりにくいですね。

普通免許1つで大金を手にするのは難しいでしょう。

まあ、誰でもできる仕事はちょっと怖いですね。

私は仮に稼げなくても、自分が今現在1番やりたい大好きな仕事しかしません。

好きな時に好きなだけできる遊びみたいなものなので仕事と思っていませんが。

自分を変えるのは結構簡単

相手は変えられない ならば自分が変わればいい

はい、自分を変えるのはクソ簡単だと思ってます。

私も自分がおもしろいくらい変わるので、変えまくってます。

「相手は変えられない ならば自分が変わればいい」

という本さえあるくらいですからね。

意外とこんなことさえ分かっていない人が結構いそう。

自分以上に変えやすい人なんかいないでしょう。

家族や友人でさえ変わるのはとても難しい。

それ以外の人なんかほぼ無理。

他人と争うだけ時間の無駄。

さて、今日も読書という大量のボーナスタイムで

サクッと自分を変えるとしますか。

95%以上の女性は結婚相手として自分よりも10歳以上年上の男性を望んでいない

95%以上の女性は結婚相手として自分よりも10歳以上年上の男性を望んでいない

これはちょっと複雑だぞ、、、

30代以上の男性は自分よりも10歳以上若い20代の女性がいい。

ただ、その人気のある20代女性の大半は35以上のおっさんには興味がない。。。

最近は芸能人とかで20歳年の差婚みたいなのを結構見ていたので、

大半の女性がパートナーとして10歳以上、

いや5歳以上年上の男性さえ興味がないのは意外でした。

テレビなんかでも40代男性と20代女性みたいな夫婦をたまに見ますけどね。

あれはかなり珍しいタイプだったんですね。

35歳と25歳くらいなら普通にありそうな気もしますけどね。

これも30組に1組レベルの年の差婚ってことでしょ。

学校のクラスに1人いるかいないかか。

昔より今は年の差婚は増えてるようなイメージだったけど、そうでもないようね。

ただ2021年に発売されたある雑誌によると、

20代女性の約30%が40代以上の男性が恋愛対象である、とのこと。

50代後半以上も3%とクラスに1人レベルですがいるようです(笑)

だとすると、70代でもOKな女性も100人に1人くらいはいるかもですね。

30代が55%で20代が15%なので、

同年代よりもむしろ5、6歳くらい年上の男性が1番人気があるようにも思えます。

まあでも、これは結婚対象ではなく、恋愛対象ですからね。

結婚対象となると年齢は2、3歳とか少し上が1番人気ということでしょうかね。

あと20代女性といっても20歳もいれば29歳もいますし。

20歳の大学生の女性なんかは40代以上の男性はあまり興味がないようにも思えます。

30代でもおじさん、おばさんに思っている若い女性も少なくないでしょう。

例えば20歳と45歳は親子並みにかなりの年の差ですが、

29歳と45歳はそこまで違和感もないように思えます。

最近は男女ともに40代でも20代後半くらいに見える方もちらほらいますからね。

40代でも60代に見える方も同様にいるが。

ある程度年がいってても、高額年収やスキルなど何かしらの武器を持っていたり、

または肌が綺麗でハゲデブではなく白髪がなく10歳若々しく見えるだけでも、

案外年が離れていてもなんとかなりそうな気はします。

例えば、スマップ、キンキキッズ、トキオ、V6などの40代ジャニーズがよい例。

堂本光一さんや三宅健さんとか20代後半と言われても不思議に思わないほど若々しい。

イケメン、高身長、高学歴は今の時代それほど重要には感じません。

ちなみにヒロユキン(にしむら)は既婚で、

タカフミン(ホリエ)は独身(バツイチ)です。

アキヒロ(中谷じゃなく西野)も未婚。

*中谷彰宏さんが既婚なのか独身なのかよく分からない。。。

私は結婚については未だにどうしようか悩んでいるという感じです。

ただ、今後結婚する場合はしっかり頭に入れておこうと思います。

これ20代女性とかもうほぼ無理やん(笑)

いや、でも俺ならイケるかも。

根拠のない自信大事よ。

子供にはスマホやタブレットよりもパソコン

子供にはスマホやタブレットよりもパソコン

これは私も賛成です。

私自身もネットはほぼパソコンで、スマホは1日5分くらいしか触りません。

単純に電話やメールは使わない(必要性がない)のと、

電池の心配をしなくていいのと、大画面で見やすいのと、

目にやさしいモニターを自分で選べるのと、

あとは多分スマホは体に悪いから、

ですね。

LINEとか何かしらのやり取りをする相手も1人もいないというのもあると思います。

友達もいないし働いてもいないですし。

あとはみんなが電車内とか街中でもアホみたいにやってるから自分はやらない。

みんながやることはあまりやりたくない、という考えが常に頭の中にあるので。

みんなが外で当たり前のようにスマホをしてるってことは、

その対極にある読書をするのが正解なんだな、と勝手に解釈しています(笑)

中谷彰宏さんも、みんながスマホをやっている隙に読書をしよう、

信号やエレベーターを待つその1分で読書をしよう、と語っています。

ポケットにはスマホ、ではなく文庫本。

パソコンがなくなったら困るけど、スマホは別になくてもなんとかなる。

あとはもう慣れですね。

パソコン世代なんだと思います。

ひろゆきさんもそうかと。

ゲームボーイ(古い?)みたいな小さな画面を長時間見続けるの苦手。

生活保護よりベーシックインカムを導入すべき

生活保護よりベーシックインカムを導入すべき

これは難しいですね。

個人的には、このままでベーシックインカムはなしでいいと思ってる。

月7万円とか貰えるのは嬉しいけど、それで多くの人が働かなくなって

平日の昼間に買い物や遊びに出かけてどこも混んでるのは困るから。

書店も混みそうだな。

5人家族とかなら1人7万円で月35万円?

年収にしたら420万円。

物価がほぼ今のままとするなら贅沢しなければ働かなくても十分でしょ。

都心ではなく、地方なら余裕ですね。

0歳でも10歳でも1人当たり7万諭吉。

子どもがたくさんいる家庭は恩恵が大きいですね。

14人の3世帯の大家族で月100万円弱。

これなら少しは少子化の歯止めにもなるかもしれませんね。

で、しれっと数年でいきなりベーシックインカム終了で阿鼻叫喚とかなしね。

中途半端な金額を貰っても、

どこも混んでて並んだりして時間を失うのは嫌です。

それなら、家賃くらいの金額ではなくて、

光熱費や食費くらいの月2万円くらいの支給の方がいい。

2万円じゃさすがに皆足りないだろうから「稼ぐための仕事」を止めないはず。

5人家族で月10万円はかなり厳しいでしょ。

日本は島国で移民も少ないからかベーシックインカムは導入しやすいようですね。

ただ仮に導入するとしても2025年くらいまではなさそうですね。

消費税みたいに、数年おきに段々増やしていくとかあるかも。

2025年に月3万円、2030年に月5万円、2035年に月8万円、2040年に月10万円とか(笑)

その代わり年金はどんどん減っていくと。

そうなると、若い人は今よりは生活しやすくなりそう。

高齢者もトントンでそんなに変わらず。

まあ、それ以上に消費税が20%とかになって

食料品なんかの物価が5倍とかになったらパーだけど。

食費1人月15万円。。。

さあ、どうなることやら。

わしゃ、知らん。

もっとも簡単にフォロワーや「いいね!」を増やす方法はインフルエンサーに寄生すること

たしかにインフルエンサーに嚙み付けば少しは恩恵を受けられそうですね。

やり方としては、私はあまり好きではないけど、

人によっては、んなこと言ってられないか。

今の時代はお金よりも「フォロワー」や「信頼」ですか?

次の時代は信頼よりも「健康」でしょう(いい加減なことをいうな)

ひろゆきの年収は3000万円弱で生活費は月5万円

本当かどうか分からないですけど、自分で年収いうってすごいですね。。

正直、もっと貰ってると思ってました。

1億円くらいは軽く。

将棋の藤井藤井聡太さんだって年収4000万円台ですし。

比較対象がめちゃくちゃか。

凡人道は2019年9月出版なので、その後本を何冊も出して

SNSのフォロワーも激増した2021年はおそらく年収1億円以上はあるかと。

でも実は年収以上にすごいのが、

年収がいくら増えても変わらない月5万円の質素な生活だったりする。

あまりお金を使わない私でさえも食費(自炊)と書籍代だけでも月5万以上は使ってます。

ひろゆきさんは書籍もあまり買わないで友人から借りたりですからね。

書籍くらいは読みたい本はすぐ買って読んだら誰かにあげたりしてもいいと思うけど(笑)

消費(贅沢品)にあまり興味がないんでしょうかね。

家賃さえもあまり高価な所には住みたくないようですし。

旅行はケチらないのは納得。

徒歩や自転車で行くのは効率が悪すぎますからね。

給料が増えても生活費を固定で上げないってのがかなり難しい。

給料が変わらないなら簡単ですけどね。

私がもし年収1億円以上になったら、

今の食費と書籍代は固定でもいけるけど、

住居(環境)と旅(移動)にはケチらずにある程度お金をかけるかも。

高給なブランド品や車や衣類や食べ物には全く興味がないです。

お金で幸せは買えないとか、年収400万円以上(アメリカは700万円以上だったかな)

からは収入が増えても幸福度は大して上がらないとも言われてるから

年収1億円でも毎日超ハッピーってわけでもないのだろう。

貯金が少ないと人間の思考力は大幅に落ちる

う~ん、どうなんでしょうねえ。

まあそうなのかな。

貯金がないよりはあった方が安心で、お金に対する不安は減りますからね。

お金もそうだけど、時間にも同じことがいえる気がする。

毎日、自由な時間が少ないと思考力が落ちる。

そう、それは怖い怖い思考回路停止状態。

貯金が少なくても、1年365日暇で毎日読書(学び)と適度な運動をしていれば

思考力は鍛えられると思います。

そうだ、貧乏でも頭と体を動かそう。

働く時間を増やすよりも自由な時間を増やす

小飼弾さんもいってますね。

働く時間があるなら自由な時間を増やして読書しろ的なことを。

読書する時間を作るために働く時間を減らせ、でもいいですけど。

別に読書じゃなくて、ゲームでも映画鑑賞でも自分の好きなことでいいです。

私の場合は仕事も遊びも分けていません。

1日中仕事してますとも、遊んでますともいえます。

どちらも1番やりたいこと大好きなことなので真剣です。

まず睡眠、食事、運動、入浴以外の時間を丸々確保する。

それがすべて自由時間。

あとは今1番やりたい好きなことをひたすらやるだけ。

そのために生きてる。

1年365日毎日自由時間なので、私はこれ以上自由時間は増やせません。

働く時間をゼロにしたともいえます。

睡眠時間や運動時間を削ったりとか、そんな愚かなことはしません。

1日9時間寝て1時間運動+αで、12時間自由時間があれば十分です。

1日12時間読書、、、こんな贅沢なことはありません。

まだ分からないけど、私は読書をするために生まれてきたのかもしれない。

期間限定で子供産んだら1000万円支給

面白いと思います。

必ず、反対意見も殺到すると思いますが。

私も今現在の考えなら、もし結婚して子供作ったら1000万円貰えるなら

前向きに検討するかもしれません。

正直、結婚もそうだけど、その先の子供を作るかもそう簡単に首を縦にはふれない。

ある程度の時間は失うし、リスクも十分にある。

100万円ならそれで動こうとは思わない。

1000万ならその時代の状況にもよるが考えるかも。

お金(日本円)の価値が激減してるかもしれないし、

物価が何倍にも上がってるかもしれないし。

お金持ちにとっては1000万円とかあまり関係ないんだろう。

でも少数派だから影響は少ないだろう。

個人的には、どちらでもいいと思いますが、

なんか色々難しそうな気がする。

いきなり一気に「はいっ1000万円」ではなく

まずは少なめの100万円からとかがよいのではなかろうか。

または小学生になるまで(6年間とか)子供限定で

1人当たり月10万円のベーシックインカム支給とか。

それなら子供一人につき年120万円で6年で720万円貰える。

これなら子供1人でも2人でも正社員でなくても

月収20万円くらいでも贅沢しなければ生活できると思う。

または月5万円で12年間で720万円とか。

小さな子供がいるのは20代~40代くらいの若い人が多いから

子どもがいる若い人やこれから結婚して子供を作ろうと

考えている人はお金の心配も減り、既婚率も回復すると。

独身は独身で子供のお金がかからないから自分1人だけなら

ベーシックインカムなしでも問題ないでしょ。

他人(家族)のことを考えなくていいんだから、

「自由で楽」という贅沢な特権があるんだし。

こういうの、考えるのおもしろいね。

一応、他人事ではないし。

いずれにせよ、お金を配るなら条件があるにせよ若い人は外せないね。

それなら、幼い子供が最優先でいいのではないかと。

それで、栄養のあるよいものを食べさせたり教育にお金をかければ

数十年後の日本も捨てたものではないのではなかろうか。

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