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世の中の大半の仕事は高校生レベルの学力と体力でもできる

ひろゆき「1%の努力」

「1%の努力」

88.5点/100点

著者:ひろゆき(西村博之)

この「1%の努力」はひろゆきさんの本では1番売れています。

2021年8月現在、なんと34万部も売れているとのこと。

Amazonのレビュー数ももうすぐ2000です。

今の時代に34万部となるともちろん大ベストセラーですが、

今よりももっと書籍が売れていた20年前とかだと100万部に匹敵しますね。

ただ、私はこの「1%の努力」はそこまでおもしろいとは思いませんでした、

正直、他のひろゆきさんの本の方が参考になる箇所は多かったです。

売れてるから誰にとってもよい本であるとは限らないですからね。

ひろゆきさんの本はこれまで11冊ほど読んでいますが、

面白さ(採点)では下から2番目ですね。

ひろゆきさんの本どれか1冊をおすすめするのなら

私なら「1%の努力」はおすすめはしませんね。

お金に多少なりとも興味があるのなら「お金の話」、

学びや教育に興味があるなら「無敵の独学術」あたりなんかの方がおすすめ。

すみません、2冊ですね。。

どちらか1冊なら「お金の話」ですかね。

お金に対しての考えが結構変わったのは大きいので。

節約したい、浪費癖を治したい方に特におすすめ。

まあでも、ひろゆきさんの本はハズレなしなので、

時間とお金に余裕があるのならすべて制覇するのが1番ですね。

割と焼き回しが多いのが、たまにきずですが。。。

それでは、「1%の努力」で特に印象に残った点を箇条書きします。

ヒマは全力で作り出すもの

世の中の大半の仕事は高校生レベルでもできる

・これがないと自分は困るの「これ」を仕事にする

・映画や漫画やゲームなどエンタメにたくさんの時間をつぎ込んで量で勝つ

・明日やれることは今日やるな

う~ん、5つですかね。

ひろゆき本としては、やや少なめ。

付箋は結構張りましたが、「ビビっ!」ときた箇所は少なかったです。

この中だと、1番参考になったのは、

「世の中の大半の仕事は高校生レベルでもできる」

ですかね。

初めて聞いたので少し意外というか驚きました。

それでは1つずつ自分なりの考えを語ります。

目次

ヒマは全力で作り出すもの

ヒマは全力で作り出すもの

私もこの考えに賛成です。

与沢翼さんもたしかブログでいっていたと思います。

まずは暇を作って暇人になれと。

話はそれからだ、と。

起業とか、何かやりたいことがあるなら、

時間を使っている何かを捨てなければならない。

今の私だったら、外で働いていたら週2日休みでも

ほとんど自由な時間が無くなってしまうので、

1日何冊も何時間も読書をする時間を確保するために働かないことにしています。

これも読書で得たことですが、

お金を稼ぐための仕事はしない

という思いもあります。

一応、今はというか10年くらい前からですが、1年365日毎日フリー、

つまり暇です。

暇といってもゲームをしたりするために暇になったわけではありません。

今なら、好きな時に好きなだけ読書をするために暇を確保しているといえます。

月2、30万稼ぐ被雇用の仕事をするなら、その時間を丸々迷わず読書に充てます。

もちろん無給でも。

私にとっては、読書をすること自体が大金を稼ぐようなものなので。

お金以上の価値とお金をダブルで稼いでいるようなものです。

いや、むしろ、読書をしなければ大金は稼げないと思っているくらいです。

短気な私でもしばらくは読書は止めないと思いますが、

読書以上にコスパがよくておもしろいものに出会えたら迷わず乗り換えます。

1日フリーといっても、1日9時間くらいは寝ますし、

1時間くらいは調理したり食べたり飲んだりしますし、

1時間くらいは運動しますし、30分くらいは風呂入りますし、

週に何度かは食品を買ったり書店なんかに外出したりもします。

それ以外は特にやるべきことはないのでなるべく読書をするようにしています。

あとはこうやって気が向いたらブログで記事を書いたり。

インプットかアウトプットばかりの毎日です。

なので本当に自由な時間は多分1日平均10時間くらいかと思います。

そう考えると1週間で自由な時間は70時間ほど。

これで週5回1日10時間(通勤時間や支度を含め)も仕事をしていたら

自由な時間は20時間、1日3時間程しかありません。

1日3時間では少なすぎます。

本1冊読んで5000文字の記事1つ書けるかどうかですね。

1日3時間でも年間では1000時間なので、

読書だけなら500冊くらいは読めると思います。

ほとんどの方は読書以外に、家事やスマホや動画を見たりするので

読書や勉強に充てる時間はもっと少なくなります。

というか、今の時代は成人で読書(漫画や小説は除く)を

全くしない人も珍しくないでしょう。

なので趣味が多様化して、時間がない(といわれるが作ればある)今の時代、

1日1冊とか、年間300冊レベルで読書している人は超希少です。

読書に限らず、ゲームでも映画でも1つのことに毎日10時間費やせる人は

それだけで1年でプロレベルになれます。

語学なんかも勉強法にもよりますが1年間毎日10時間やれば相当上達するでしょう。

1日1時間をちんたら10年間やっている人よりも学習法としてもよほど効率的です。

「短期集中型の3000時間」はそれだけの価値があります。

読書なら3000時間あれば1冊1冊じっくり読んでも1000冊は読めるでしょう。

ただ、毎日自由でも意外と時間は十分でなかったりします。

なので、私は膨大な時間を確保するために早々と被雇用の仕事を断捨離しました。

被雇用の仕事ほど、自由を奪われるものはありません。

まさに奴隷の象徴。

ちなみに、日本人は被雇用の仕事をしている人が多く、9割ほどいます。

これでは時間がなく、やりたいことがずっとできないのも当然です。

もちろん、今でも被雇用の仕事を止めて全く後悔はしていません。

むしろ、もっと早く止めるか、高校卒業後から1度も外で働かないで

ずっと読書したりオンラインで独学するだけでもよかったなと思っているくらいです。

ただ、暇な時間を作っても本気でやりたいことがないなら、

無理して時間を作らなくてもよい気はします。

世の中の大半の仕事は高校生レベルでもできる

世の中の大半の仕事は高校生レベルでもできる

これは、初めて聞きました。

「そうなんだあ」と感じました。

私はあまり外で働いたことがないのでよく分かりません。

ただ、そんなに頭を使うというか精神的に疲れるような仕事は少ないようには感じます。

誰しも、自分にとってそんなに苦にならずに淡々とできる仕事はいくつかあるはずです。

私の場合はほっとんどないですが(笑)

だから、仮に「外で働け」といわれても働けない。

週5回片道10分通勤するだけでも無理。

家でリモートでも単純作業とかは無理。

自分が成長できる仕事でないと無理。

コロナ渦の今なら尚更です。

1日中マスクなんかして仕事とか拷問に等しい。

マスクする代わりに給料20%くらいは上げてもらわないと。

1日10時間マスクとかストレスが増えて、酸素不足で体調崩すだけ。

成長期の学生とか本当かわいそうですね。

死亡率がほぼゼロで重症化しにくい未成年の子供くらいはマスクなしでもいいだろうに。

あとワクチンを半ば強制的に受けさせる仕事場もあるようですね。

私は「死んでもワクチンは打たない」という考えなので、

ワクチン接種が条件の仕事はまず無理です。

「ワクチンを受けないために仕事をしない」という選択肢も大いにありですね。

そもそもリモートなどに比べて人と接することが多い外で仕事をすること自体

感染する確率が上がりますからね。

マスクして、ワクチン打って、人混みの中にいる

というリスクは計り知れない。

真冬はともかく、真夏にマスクとか本当勘弁してくれよ(笑)

一旦、コロナ前に戻って頭の中を整理しよう。

慣れちゃダメだ、慣れちゃダメだ!

そうだね、みんながやること(多数派)が正しい、とは限らない。

むしろ、みんながやらないことをやるべきだ。

花粉症は真夏じゃなくて真冬でよかったですね。

花粉症もクソコロナと似たようなものだが。

どちらもかかりたくなかったら、自然に触れて太陽光を浴びて体を動かして

しっかり寝て体を強くするよい食べ物を食べて感染しにくい体質になりましょう。

もはや「働く」という概念がないが、

時給1万円でも自分が成長できないならやらないし、

時給1円でも自分が成長できるならやります。

まあ何に貴重な時間(命の一部)を使うかは、

所詮お金ごときでは判断しないということです。

世の中の仕事の多くは高校生レベルでもできるなら、

そのような仕事はその程度のレベルの人に任せればいい。

高校生といっても、基本健康で頭の回転が速くて体力はすごいから

全くバカにはできないが。

年取ると分かるよ。ガクッと劣化を感じやすい40代前半でも分かる。

健康で病気や薬服用など1つもなく肥満でもなく

体力が有り余って脳も機能している状態がどれだけ恵まれているか。

大体こういうのに気づくのはガンとか心筋梗塞とか大病を患ってからとかが多い。

60代、70代とかじゃ遅い。もう手遅れレベル。

人生120年時代でも70代は遅い。

せめて折り返しの還暦前の50代には気付かないと。

なるべく若い内に気づくというか、分かることが大事。

周りの同レベルの人間は教えてくれません。

給料が低くても毎日同じような単純労働で満足する、成長を望まない人も多い。

今の日本なら物価も安いし、

贅沢をしなければ1人月20万円でも生活するのに十分すぎるし悪くないだろう。

上でも書いたけど、被雇用で働いてる限り自由な時間は少ないだろうけど。

ただ、10年後、20年後は今と同じということはないだろうから、

これではまずいと思うが。

今後更に格差が拡大して、大多数の下のゾーンに属してもよいのならそれでよいだろう。

単純労働の多くを優秀な外国人やロボットに任せて、

仕事がなくなって失業率が大幅に上がるかもしれないことをお忘れなく。

年に1回でも、「今の仕事がなくなったら何をするのか」を考えておいた方がいい。

同じような仕事ができなくなった場合、どうするのか。

少数の優秀な人はもっと難しい(スキルを習得するのに膨大な時間がかかること)、

或いは誰もやっていないような仕事(遊び)をしよう。

これがないと自分は困るの「これ」を仕事にする

これがないと自分は困るの「これ」を仕事にする

これも分かりやすいですね。

今やっている仕事がないと、あなたは困りますか?

その仕事が今後できないと困りますか?

私はこれを仕事ではなく娯楽に置き換えています。

「これがなくなったら自分が困る」遊びをする。

ゲームでも映画鑑賞でも何でもいいですが、私の場合は読書です。

「娯楽」でもあり「学び」でもあり「癒し」でもあり「使命」でもある。

正直、これから読書が一切できなくなるとかなり困ります。

食べ物の物価上昇じゃないですけど、書籍の価格が10倍になっても困ります。

正直、今もちょっと怖いです。

そう、近い将来、書籍(特に紙の本)の価格が高騰するのではないか、

と不安に怯える毎日を過ごしています(笑)

2倍の1冊3000円とかならまだマシです。

今の新刊1冊1500円、古本数百円とかが「長期異常事態」だと思っているので。

自分にとっての良書は余裕でそれ以上の価値はありますから。

ただどれも1冊15000円とかになると結構マズい。。。

今まで以上に書店で立ち読むする時間が増えるだろう(笑)

書店の本もすべてにパッケージ化されて立ち読みできなくなるかもしれないし。

そうなると、より一層リアル書店の存在価値が落ちる気もする。

立ち読みできないとより一層ガラガラになるだろう。

下手したら読書を卒業するか、私にとっての禁じ手の図書館を利用するかもしれない。

仮に、ネットでの書籍読み放題サービスが普及して対象の書籍数が増えたり、

紙の本、電子書籍共に価格が下がったら、それはそれでごっつぁんです。

そう考えると、今なら、KindleUnlimitedの読み放題は月980円で書籍1冊よりも安いので

かなり太っ腹でコスパがいいなと感じる。読書家にとっては、の話だが。

雑誌読み放題のDマガジンや楽天マガジンなどもそうだが、

こういうサブスクは電子だからそんなにお金がかからないのだろうが、

単品としての紙の本や電子書籍が売れにくくなるというリスクもあるはず。

多くの人に利用してもらっての宣伝効果もあるだろうが、

雑誌1冊500円、書籍1冊1500円が相当割高に感じて買い控えする可能性はある。

実際、2020年くらいにTマガジンという読み放題サービスが終了している。

差別化が難しかったとかもあるかもしれないが。

紙の本、電子書籍、サブスクと今後の動向が気になるところだ。

価格については自分ではどうしようもないから、

後悔しないように今が最安値だと思ってなるべく読書の時間を増やすしかない。

10年後、20年後に「読書なんかしなければよかった」と思う可能性は低いだろう。

別に5年後に個人的に活字に魅力がなくなっている可能性も全く否定しないが。

ということで、書籍がなくなると「人生終わった…」くらい困ります。

一般的ないわゆる「(被雇用で)自分がやる仕事」でなくなって困るものは特にありません。

仕事はなくなっても困らないが、娯楽はなくなっては困る。

とうことで今日も明日も働かずに読書に没頭します。

今1番やりたいことをひたすらやるだけ。

働くために生きるのではなく、読書をするために生きている。

なんて我がままで贅沢なんだ。

10年後、高等遊民はもっと増えているでしょう。

みんなが街中で電車内で信号待ちで歩き読書し始めたら止め時だな(笑)

映画や漫画やゲームなどエンタメにたくさんの時間をつぎ込んで量で勝つ

映画や漫画やゲームなどエンタメにたくさんの時間をつぎ込んで量で勝つ

好きなことに膨大な時間を費やすことは、

私もかなり意識しているし重要だと思っています。

今なら読書ですが、何かを新しく始める時にまずどれくらいの時間やるか

マスターするかを考えます。

1日10時間レベルを3ヶ月、半年、1年、それ以上とかで考えます。

実際はいくら暇人でも毎日10時間は厳しかったりしますが。

1年で1ジャンルを勉強していくというようなやり方もいいですね。

1日3時間を1年だと1000時間強なのでやや少なくも感じますが、

何であれ集中してやればかなり上達はするでしょう。

私なら他のことは捨ててほぼそれだけの1年にします。

今も読書中心の生活ですが、他の娯楽はほとんどしていません。

テレビ、新聞、ネットサーフィン、YouTube、ツイッターなどは

合計1日1時間も見ません。

雑誌は電子のサブスクで1日平均だと30分ないくらいは見てる。

書籍とは違い、アンテナを張って色々なジャンルをチェックしている感じ。

そこから興味のあるものを書籍で深堀していく感じ。

ただ書籍にもないような情報が雑誌にはあるから+αで補強する目的でも見てる。

雑誌はカラーだったり画像も豊富だし一特集数ページが多いので読みやすい。

情報収集なら基本は書籍がメイン。

スマホの1万ページが書籍の1ページと思っているので

例えスマホが無料でも1ページ当たりの質が桁違いの有料の紙の書籍で効率よく

時間とお金を節約しています。

書籍は9割くらいは紙の本です。

電子はサブスクの読み放題がほとんど。

個人的に電子は付箋が貼れない、あまりすすんで読みたい気にならいのがいまいち。

あと安いとか、読み放題となると時間をかければ無料みたいなものなので

それだけ価値も低いとどうしても感じてしまうところがある。

私は小学生とか幼い頃から読書をしてきたわけではないので、

まだまだ読書が足りないと思っています。

読みたい本があり過ぎる。

いくら1日フリーでも、1日10時間とかあってないようなもん。

ただ、先のことは分かりませんが、

今後30年、50年と読書を続けることもあまり考えていません。

10年くらいで色んなジャンルの書籍を1万冊くらい一気に読みまくって

卒業とかもありだと思っています。

1日1時間1冊をダラダラ死ぬまでとかはあまり好きじゃない。

読書以外にも興味のあることは色々あるので、読書だけってわけにもいかないかなと。

読書漬けもデメリットはありますからね。

1日が48時間くらいあれば他のやりたいこともやると思いますが。

明日やれることは今日やるな

これは他のひろゆきさんの本でもちょこちょこ書いてあったと思います。

明日でも1週間後でもやれる、期限がないようなものは別に今日やらなくてもいい

みたいな感じですね。

私も急ぎでない優先順位、重要度が低すぎることは

今日やらずに先延ばしし続けることが多いです。

例えば、部屋の掃除とかですかね。

書籍以外はそんなにモノはないですし散らかってもいないので

別にそんなに頻繁に片付けや掃除をする必要もないと思っているので。

潔癖症とかでもないし、読書の邪魔にならずに整理整頓されていればいい、

と思っているので。

あとは何だろ。

最近だと、運動なんかもそんなに焦ってやらなくてもいいなと思ってます。

別に1週間くらいなら全く運動しないでも

そこまで頭はバカにならないし劣化しないし。

何だかんだで、室内で有酸素運動とか適度にやっているので。

週に3回とか、月水金とか決まった日に運動するとかは決めてません。

太陽が出ている天気の良い日で十分な睡眠が取れて体調がよく運動欲が強い日に

週に1回でもやれば十分、とかなりハードルを下げています。

運動は読書とは違い、やればやるほどよいものでもないですからね。

私の場合は健康や体型管理という意味では食事で完璧に調整できているので、

1ヶ月くらい全く運動しなくてもほとんど体重は増えません。

優先順位なら食事と睡眠に比べたら運動は下っ端です。

そんなに時間もかけていませんし。

食事に十二分気を使っていれば、運動はやや控えめでも問題ないです。

最近は読書さえ、どうせ明日でも明後日でも読めるし

別に今日中に焦って読まなくてもいいや、と思っているくらいです。

そう考えると、私の場合は、睡眠と食事以外のほとんどのことは

別に今日やらなくてもいいことだと思えてしまいます。

食事も別に1日くらいなら固形物はなしでも全然いけます。

一時期、本の影響で少食や断食にハマり、1日1食とかやっていたので

24時間くらいなら食べなくても特に問題ありません。

1週間の断食とかはやったことがありませんが、

60時間くらいは食べない時は数回ありました。

今思えば、なんてくだらないことをしていたんだと思っていますが。

まあでも、少食や断食からも学べたことはあるので後悔はしていません。

今は食べるものは厳選していますが、

制限せずに好きな時に好きなだけ食べています。

「やらなくても害が少なく期限がなく重要ではない優先順位が低すぎること」

は気が向いたらやるレベルでどんどん先延ばししていこうと思います。

「いい加減掃除しろぉ!」と言われたら

「今読書しているからそれどころではないのですよ」と言います。

1%の努力まとめ

私はベストセラーはあまり読まない、

いやむしろ避けているのですが、

贔屓の作家に限っては別です。

ただ、冒頭でも書きましたが、

私は1%の努力は「必ず買い!」とかは思わないですね。

でも、ひろゆきさんのファンとか、YouTubeやネット記事を見て共感できるなら

書籍も買って損はないと思います。

ひろゆきさんは2021年8月現在、

書籍は累計十数冊とそこまで多くは出していないので

1週間とか1ヶ月で全制覇するのも悪くないと思います。

「中谷彰宏さんの本を全制覇してみようと思うんだ」とか言うなら、

「一旦冷静になろう」と余計なお世話をするかもしれませんが(笑)

ひろゆきさんの本はページ数は平均的ですが、割と早く読める印象です。

文字数がやや少なめといいますか。

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