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思い通りに伝わるアウトプット術【知識7割・経験3割】

思い通りに伝わるアウトプット術の書評

82.5点/100点満点

思い通りに伝わるアウトプット術

著者:山口真由

 

山口真由著・思い通りに伝わるアウトプット術

書店で立ち読みした時は面白い(特に第3章のインプットの技術のところが)と思ったのですが、

いざ購入して読んでみたら全体的にはそんなでもなかった。。。

全然悪くはないし買って後悔はしてないけど、全体的に参考になる点が少なかったかなあ。

ただ、アウトプットの時に知識だけでなく経験も踏まえることは私も大事だと思う。

私も結構自分のことや経験を書きますし。ちょっと自分のこと書きすぎかもだけど。。

知識7割・経験3割というバランスは参考になります。

情報収集はネットやスマホやツイッターをメインではなく、

「本から」というのはめっちゃ頭のいい山口真由さんが言うと説得力がありますね。

私もインプットは専ら読書ばかりです。

本(雑誌含む)8割、テレビ1.5割、ネット0.5割とかかな。

テレビなんかも本を読むように学ぶ感覚で見ていますが。

最近はテレビを見る時間も大幅に減ったし、Youtubeなんかの動画も元からほとんど見ません。

スマホは見にくいのほとんど使わない。

やはりコスパがよすぎて自分のペースで好きな時に読める読書が1番効率的ですね。

私も山口さんと同世代ですが、やはり電子書籍よりは紙の書籍派ですね。

デジタルは意外とPCの電源を入れるだけでも面倒くさかったり。。

スマホでは見ない。画面小さすぎ。

寝る前もブルーライトはよくないし、やはりベッドの上で数時間読書して眠くなったら寝るが最高。

第3章の書く技術、第4章のインプットの技術、第5章の聞く技術のとこしか読んでいません。

メインの第1章のアウトプットの技術と第2章の話す技術はまた時間がある時にでも読もうかと思います。

「んなこと言ってどうせ読まないだろお?」と思うかもだけど、

私は時間だけはあるのでいつかはちゃんと読みますよ(笑)

こうやってアウトプットもしてますから。

山口さんの最近の本なら、中野信子さんとの「超」勉強力の方が圧倒的におもしろく参考になりました。

「超」勉強力にも山口さんのインプットについて色々書かれていますが、

こちらの思い通りに伝わるアウトプット術に書かれてあるインプット術とは内容はあまり被ってないです。

アウトプットに限ればこちらでいいと思いますが、勉強法、読書法に興味があるのであれば、

「超」勉強力はおすすめです。

いや、アウトプット関連の本はここ数年色々出ているので、

ぶっちゃけ、この本でなくてもいいと思いますね。

樺沢紫苑著のベストセラーの「アウトプット大全」なんかの方が網羅されていて無難かなと。。

アウトプット系の本もこれまで10冊近くは読んでいますが、

アウトプット大全以外は特におすすめはなかったかな。

読書法や勉強法などのインプットだけでなく、

書く・話すなどのアウトプット関連の本も私は好きですが、そんなに何冊も読まなくてもいい気はします。

読書術のインプット系はただ単に読むのが好きなので色々読んじゃいますが。。

ちなみに、山口さんは読む(インプット)のは得意というか大好きですが、

話す(アウトプット)のは得意ではないようです。(私と一緒~♪)

それでもテレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーに月曜レギュラーで出演しているくらいですから

話す技術も相当レベルは高いと思いますが。

山口さんは謙虚ですからね。。

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