MENU

読む本で、人生が変わる。【本は安すぎる。間もなく本の値段は上がる】

読む本で、人生が変わる。中谷彰宏

97.5点/100点

「読む本で、人生が変わる。」

著者:中谷彰宏

 

 

読む本で人生が変わる。中谷彰宏

「読む本で、人生が変わる。」

1度書店で数分立ち読みして内容を確認してから購入したので、

「当たり本」というのは分かっていました。

「中当たり」か「大当たり」かは購入してから確認する。

ただ、じっくり読んでみると期待していた以上のおもしろさでした。

私はこの本の著者の中谷彰宏さんの本は新旧併せて50冊ほど所持しておりますが、

しっかり読んだのはこの本を含めて5冊程度です。(ほぼ積読やないかーい!)

ただの言い訳になりますが、読みたいけど他にも読む本が多すぎて読めてない。

そんなに読むの早くないし。。(だから言い訳するなって)

中谷さんの書籍の内容というか考え(?)は千田琢哉さんのと似てますね。

千田さんが中谷さんに似てるのか。

どっちでもいいか。

これまでに中谷さんは1000冊以上、千田さんは170冊ほど出版しているようです。

すごい量ですね。

ちなみに千田さんの本は80冊くらい持ってます。

かなり好きな作家の一人なので。

千田さんのはその内50冊くらいはしっかり読んでいます。(全部読めよ)

中谷さんも千田さんの本も5年以上前に発売された古い中古本はなぜか安いので助かります。

千田さんのベストセラー「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える」とか

超名著だから中古でも200円とかまで値下がりするような本じゃないと思うんだけどなあ。。。

中古で1000円でも安すぎて申し訳ない。

いい本が安く買えるのは嬉しいけど。何だかなあ。

いつまでも安く買えるとは思ってないけどさあ*

あ、この「人生で大切なことは~」も超おもしろいので、

こちらの「読む本で、人生が変わる。」と併せて読むのもおすすめです。

「人生で大切なことは~」は9年前の本ですが今でも問題なく読めます。

この2冊読むだけでも読書がより好きになります。

読書が嫌いな人さえも考えが変わるかも。

2冊ともそれくらいの内容です。

私もこの2冊は繰り返し何度も読んでいます。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方80

書店に行けば、小さな規模の書店でも必ずといっていいほど

中谷さんと千田さんの本は1冊は置いてあるはずです。

「中谷彰宏」と「千田琢哉」のコーナーがあるとこも普通にあります。

さすがに中谷さんの本数百冊は置いてありませんが、

小~中規模の書店にも割と新しい本を中心に数冊~10冊程度はあるかと思います。

この「読む本で、人生が変わる。」の内容は読書術系とも言えますし、

「読書はめっちゃ価値ある、読書しないのは勿体ない」的な内容が書かれています。

最初から最後までほぼ飛ばさずに面白く読めました。

中でも特に、いやダントツで印象的だったのが、タイトルにも書きましたが、

本は安すぎて値打ちに気づかれていない。

間もなく本音の段は上がる。

という点。

いや、本は1冊1500円とか安すぎるとは思っていましたし、

モノによっては1冊1万円、いや数十万円、いや1億円以上の価値があるとさえ思っています。

ただ、間もなくそう遠くない内に本の値段が上がる、というのは初耳だったのでかなり驚きました。

作家でこれまでに1000冊も出していて本にも詳しい中谷さんが言うのだから信愚性は高そうです。

仮に、今後も価格が特に変わらない、逆に読み放題などになり値下がりしたとしても

まあそれはそれで嬉しいのでヨシとしましょう(笑)

私も書籍の売上自体は落ちていますが質は落ちるどころか上がっていると思っているので(モノにもよるが)、

今まで1冊1000円とか1500円だったのが、今後1冊2000円とか3000円になっても特に驚きはないです。

こう言われると、だったら今の安い内に新品でも中古でも気になるものは

躊躇せず買っておいた方がいいのかなとも思ってしまいますね。

何年待萌えに発売された中古本も今では安いのだと1冊100円~200円程度で入手できますが、

今後は2倍くらいになってもおかしくはなさそう。

ブックオフなどのリアル店舗で購入するのならまだしも、オンラインだと送料もありますしね。

送料もこの2年くらいで全体的に値上がり傾向ですしね。

個人的には100円レベルの本なら買うかどうか迷う程のものではないと思っていますが。

気に入った、気になる箇所があるのなら100円なら即買いでしょ。

少なくとも、炭酸飲料やカップ麺や菓子パンや揚げ物1個買うよりは比べ物にならないほどコスパが高い。

食べ物と書籍を比べるのは違うか(笑)

「読む本で、人生が変わる。」については他にも勉強になる点が山ほどありました。

まだまだ書けますが、今回はこの辺でお開きとさせていただきます。

とりあえず、この本読めば読書しない人生は有り得ない、勿体ないと少しは思うことでしょう。

私のようにすでに読書を習慣化している人なら、

値上がりするなら今の内にもっと読まないと勿体ないと思うことでしょう。

私は読書術系の本は好きでよく読みますが、

この本に書いてあることで初耳なことは多かったですね。

この本を読み終わったかんじたのは、

「いやあ~、読書が好きになって良かったなあ」

といったことでしょうか。

そしてそして、

「今後値上がりするならこの数年以内に読書しまくらないとな」

と感じました。

読む本で、人生が変わる。本は安すぎる。近い将来本は値上がりする。

この本で、人生が変わる。

ことも十分に有り得ると思います。

ゲームやスマホなんかやってる場合じゃないね。

もちろん時間もったいないから私はやらないけど。

ポケットから取り出すのはスマホではなく文庫本。

スマホを忘れても、本は忘れない。

なんてことも書かれてますよ。

今までに読んだ読書術系の本で参考になった本は結構ありましたが、

もしかしたらこの「読む本で、人生が変わる。」が1番おもしろかったかも。

何しろ97.5点の高得点ですからね。

私はすでに何年も読書を習慣としているので、

この本を読んで人生が変わるほどのことはないかもですが、

明らかに読書、本に対しての考えは変わりました。

本を読むのに大金は必要ない時代に生きていることに感謝しないとな、と。

少しでも時間があるなら読まないとな、と。

電車待ってる時に読まないと。

カップ麺できるの待ってる間も読まないと。

エレベーターで待ってる時でも読まないと。

読書家の芦田愛菜さんのように、歯を磨いてる時にも読まないと。

目次