MENU

今後2、30年間日本は衰退して、日本円の価値は下がり続ける

自分は自分、バカはバカ。

「自分は自分、バカはバカ。」

採点:93点/100点満点

著者:ひろゆき

う~ん、ちょっと採点が難しいですね。

今後21世紀半ば頃まで日本が衰退して日本円の価値が下がる(?)

ということが分かっただけでも十分かなと。

これが書かれてなければ90点くらいですかね。

95点レベルはちょっと厳しいかな。

私がこれまでに読んだひろゆき本の中では中の下くらいですかね。

他の本のレベルが高いので。

この「自分は自分、バカはバカ」も十分おもしろかったですよ。

それでは、まず先に特に印象に残っと箇所をいくつかピックアップします。

・ほかの人ができない何かを早めに見つける

・「営業」はこれからも残りそう

・ブログアフィリエイトも営業

・ネットでのアウトプットはSNSではなくブログがおすすめ

・国のことを心配するより自分自身のことを心配する

・「給料を上げるスキル」よりも「無駄遣いしないスキル」の方が大切

・人生のどこかで1度生活レベルを思い切り落とす

・人間はトクをすると幸福を感じる

・日本円の価値は下がり続ける

・今後2、30年間、日本は衰退する

今回は全部で10個ですかね。

ちょっと多くなってしまいました。

他にも25~30ヶ所くらい(黄色い付箋)は参考になる箇所がありました。

個人的に、最も印象に残ったのは冒頭でも書きましたが、

「日本円の価値が下がり続ける」

というところ。

他のひろゆき本と比べると全体的に

少し驚きというか爆発力が欠けていた感があります。

それでは上記の10個の項目についての意見をそれぞれ書いていきます。

目次

ほかの人ができない何かを早めに見つける

ほかの人ができない何かを早めに見つける

これも他のひろゆき本にも似たようなことが書かれていますね。

ひろゆきさんの本は焼き回しじゃないですが、

似たようなフレーズがたまに出てきます。

この「自分は自分。バカはバカ。」は他のひろゆきボンと比べると

ちょっと焼き回し感が強かったかな。

こういうのも含めて93点ですね。

多くの人が興味があるけど、時間がないとか面倒くさいとかでできなくて、

自分も興味があり得意で好きなこと、を人生の早いうちに見つける

といった感じですかね。

多くの人が持っていないスキル、ともいえますかね。

これもひろゆき本のどれかに書かれていたと思いますが、

みんなが興味があってみんなができることは価値が低い。

みんなと同じは要注意ですね。

現在の私なら、読書になりますかね。

読書が好きな人は多いと思います。

PCやスマホやおもしろいゲームが普及する前に比べたら減っているかもしれませんが。

日本人は世界一読書が好きという意見もあれば、

先進国の中で1番読書しないのが日本人だ、みたいな意見もあります。

ドイツなんかは読書好きが多いようですが。

あとフィンランドだったかな?

たしか図書館が多いからだかなんかで。

ちょっと話がそれましたが、

読書好きでも私のように読書の優先順位が非常に高い人は多くないはず。

年間1000冊以上読むのは、「他の人にはできない」ことといえるでしょう。

私は本に触れている時間がかなり長いです。

本音をいえば、このブログで書評だか自分の意見だかよく分かりませんが、

記事を書いている(アウトプット)時間を全部読書(インプット)に

充てたいくらいです。

アウトプットも読んだ内容が記憶に残りやすいので、

復習とかもう1度読めると思えば悪くないかなと思って割り切ってます。

現時点でも、読書以外にも多くの人が他の人ができないことで

挑戦したいことはいくつかあります。

ただ、読書ばかりしていると難しいのでどこかで読書量をガクッと減らさないと

新しい挑戦をするのは難しいですね。

このブログの更新頻度が落ちたり更新が止まったら、

読書量が減って何か新しいことを始めたと思ってください(笑)

私は興味のあることは色々挑戦はしますが止めるのも結構早いです。

短期集中型ともいえます。

一気にやって一気にやめる。

読書もさすがに1日5時間~10時間とかを20年、30年も続けるつもりはありません。

この3年くらいでも結構な量を読んできました。

週1冊以下とかあまり本を読まない人の一生分くらいの量は読んだかも。

本の価格が大幅に値上がりした時が止め時かな(笑)

値上がりするかは分かりませんが。

個人的には、紙の本なら、値下がりよりも値上がりの方が可能性高いと思ってます。

食べ物(特に良質なもの)なんかも同じ考えです。

今は昔のレアなおもちゃやカードなんかが高騰していますが、

書籍も同じようになる可能性もあると思ってます。

今でも、1冊10万、20万円の本とかは少ないと思いますが、

5000円~10000円(定価1000円~3000円とか)くらいの本は結構ありますからね。

正直、読書は朝から晩まででも苦にならずに集中して続けられるくらい好きなのですが、

座ったりして動かないでじっとしているのはあまり好きではありません。

長時間座っているのは体にいいとはいえませんしね。

ほかの人ができないもので自分が得意(好き)なものを1つでも持ちたいですね。

これからの時代は特に。

数ヶ月~数年単位でコツコツ1つずつ武器を増やしていくのもよいと思います。

私もそういう感じですし。

「営業」はこれからも残りそう

これは別にそこまで印象的だったというわけではありません。

なぜ、挙げたのかというと、ある本には真逆のことが書かれていたからです。

そう、「営業は近い内に衰退する」と。

まあ恒例ですが、AIに変わるとかですかね。

正直、私はこれから営業が残るのか衰退するのかよく分かりません。

リアルに人と会って営業することはまずないですけどね。。。

なんとなくですが、

リアルな対面での営業は減って、

ネットでの営業はしばらくは残るのかな、

と感じます。

ブログアフィリエイトも営業

ブログアフィリエイトも営業

ブログやサイトのアフィリエイトも営業ですね。

YouTubeも収益化できるなら営業かな。

TwitterやInstagramも同様。

なので、このブログもひっそりと営業していることになります(笑)

まあ、私はお金を稼ぐのがメインで営業(仕事)はしていませんが。

そうですね、仕事は稼ぐためにやるものではない。

せっかく、色々な本をこれだけ読んでいるのだから発信すれば

少なかれ役には立つのかなと。

あまり読まれなかったとしても、

10年後、20年後とかに自分が読んで楽しめるだけでもいいし。

読書日記みたいなものですかね。

正直、書評は書きやすいですね。

映画やドラマなんかもそうですけど、

30分~2時間ほどの体験、経験みたいなものですから。

書評ブログは書籍の単価が低い(1冊売れて1円とかも)ので稼ぎにくいみたいだけど、

私はそもそも稼ごうと思ってやっていないので、難なくできます。

例えばですが、100記事(100冊紹介)書いて月1000円

或いは1000記事(1000冊紹介)書いて月1万円でもやります。

おそらくこの条件だと分かっていたら99.9%以上の人がやらないでしょう。

1冊5000文字の記事を、1時間で書いても10円ですからね。

それでも仮に「1冊当たり月10円」が10年間続くとしたら1200円になります。

1冊記事書いて10年かけて1冊の代金回収と思えば悪くないです。

1冊1時間で書くとして時給1200円。

通勤時間ゼロの自宅で、空調の聞いた部屋で、

完全無欠コーヒー片手にクラシックを聴きながら、

座ってリラックスしながら作業でき好きな時にウンコやオナラもできるのですから、

私はバイトよりもいいと思います。

コロナ渦の今なら酸欠マスクをしなくていい、人と接触せずに済むのも大きい。

さすがに1000時間費やして月1000円(1冊1円)ならやらないで、

その時間で他の本を大量に読むと思いますが。

私の場合は、もう書籍代だけでも小遣い稼ぎができれば十分過ぎます。

本を読む→紹介する→書籍代ゲット→本を読む・・・

の繰り返し。

月1万円でも1500円の新刊なら6冊、

ブックオフの200円の中古本なら50冊買えますからね。

実際は、書籍代は月1万円では済みませんが。

月10万円分くらいは読みたい。

贅沢に5000円の廃盤レア本20冊とかもいいですね。

1冊じっくり読んで面白いと思った本なら少なく見積もっても3000文字は書ける。

30分とか適当に読んだ本でも1500文字くらいなら書けるかな。

1500文字にも満たないなら別にわざわざ書かなくてもいいかなと思ってるけど。

熱がこもると軽く5000文字越え。

ちなみに、この記事は10000文字超えてます。

毎回、特に文字数は決めてないけど、

この記事はちょっと長くなり過ぎたと、反省しています。。

名著なら書こうと思えば少なくとも3万文字くらいなら書けるけど

そこまでやると長すぎて読んでもらえなくなるかもしれないので基本そこまではしない。

このブログの書評記事も文字数が多い方が基本的におもしろかった本が多いです。

おすすめしたい良著なら色々書きたくなりますしね。

文字数が多ければいいってものでもないですが。

お金を稼ぐ目的なら、書評ブログはおすすめしません。

おそらく99%が稼ぐのが目的でしょうし、

読書が大好きでも稼げないと続けられないので。

仮に書評ブログで万が一稼げても、

大好きでないことを継続するのは苦痛(ストレス)になります。

他のジャンルも似たようなものです。

お金や投資など稼げるジャンルなら超手強いライバルに勝つ自信があるのなら

お金を稼ぐためにやってもよいかと思いますが。(超高確率撃沈必至)

逆にいうと、お金を稼ぐことは無視して、

需要のある超好きなことを長期間継続したら、

少しは稼げるかもしれませんね。

誰もマネできないほどの情熱で役に立つことをやっていれば、

お金は後からついてくるものです。

ネットでのアウトプットはSNSではなくブログがおすすめ

私もアウトプットはブログ派ですね。

ツイッターやAmazonレビューなんかも100文字くらいの短文で

1分でサクッと書けるので悪くないと思いますが。

収益化を目指すならブログの他にツイッターやYouTubeやVoicyなども

できるならやってファンを増やした方がよいでしょう。

国のことを心配するより自分自身のことを心配する

これもよく聞きますね。

よい言葉は何度聞いてもいいものです。

国や他人のことは変えられませんからね。

自分のことに時間をかけた方がいいですね。

今のコロナ渦なら国(政府や首相や知事)や他人のことを気にしないで、

自分のこと(健康、食事、学びなど)を心配した方が

いいということでしょう。

コロナもマスクや消毒やワクチンなど外部(気休め)に頼るのではなく、

自分の体の免疫力を上げて感染しない体作りをするのが大事です。

同じ外部つながりで、薬やサプリに頼りすぎるのもあまりおすすめしません。

「給料を上げるスキル」よりも「無駄遣いしないスキル」の方が大切

「給料を上げるスキル」よりも「無駄遣いしないスキル」の方が大切

これもひろゆきさんの自分は自分よりも前に発売された

「お金の話」か何かに似たようなことが書かれていましたね。

お金を稼ぐよりも、お金を使わないことの方が大事

みたいな感じだったかな。

使わないならそんなに必死こいて仕事して稼ぐ必要もないですからね。

何か将来やりたいことがあって大金が必要とか明確な目的があるのなら否定しませんが。

私もこの数年でひろゆきさんの影響や断捨離に目覚めたこともあり、

無駄遣いしないスキルが飛躍的にアップしました。

給料を上げるスキルは、、、

読書とかで勉強してれば嫌でも上がるでしょ(楽観)

普通に奴隷労働じゃ給料は上がらないからね。

無駄遣いしないスキルは、

物価が上がった時に特に恩恵を受けると思っています。

買いたいのを「我慢」ではありません。

ひろゆきさんの他の本でもありましたが、

人生で本当に必要なものはそう多くないので、あれもこれも要らないはずです。

逆に、これだけは削れない、節約はできないものを

先にいくつか決めてしまうのもよいかと。

それ以外はなるべく本当に必要なもの以外は消費しないと。

私の場合はすぐにパッと思い浮かぶのは「食べ物」と「書籍」の2つですね。

家賃や光熱費や通信費みたいな固定費は除いて。

食べ物も書籍も固定費みたいなものですが。。

書籍代は図書館を利用したり書店で立ち読みしたりして

ゼロにはできなくないです。

ただ、現在の私にとって書籍は幸せをもたらしてくれる最もコスパのよいモノ

なので我慢したり節約しなくてもよいと思っています。

あと、私は「買って読む派」なので借りるとかはちょっと無理ですね。

無料とか身銭を切ってないのものってあまり使う気にならないんですよね。。

人生のどこかで1度生活レベルを思い切り落とす

これはよくありそうであまり聞きませんね。

私があまり聞かないだけかな。

実は私は1度生活レベルを思い切り落したことがあります。

今もそんな感じですが。

食べ物と書籍以外はあまりお金を使いません。

断捨離とかもあって、お金やモノへの執着がかなり落ちたのもよかったです。

ただそれでも上でも書きましたが、食べ物と書籍代だけは削りませんでした。

食費ゼロはさすがに農業や自給自足でもしない限り難しいです。

かなり食費を節約している人でも月15000円くらいはかかってしまうと思います。

いくら物価の安い日本でも1日500円だと

量は確保できても質が劣る可能性が高いので栄養不足になる可能性もあります。

特に成長期の子供の食費はあまり節約しすぎない方がいいですね。

個人的に衣食住の中でも、「食」は最優先でいいと思っています。

住はとりあえず安いところでも済めればいい。

日本は特に家賃が高いですからね。

「住」に拘りがなければ結構削れると思います。

何か節約しようとなると、真っ先に食費を削る方が多いですが、

食の重要性をよく理解しているので、あまりおすすめできませんね。

最後の最後の最後に、仕方ないので削るのならまだしも。

食費を削りに削ったら、体力低下、生産性定価、疲労増、脳力劣化、病気

などになって結局給料ダウン、病院代、薬代など高くついてしまうかもしれません。

ちなみに私は外食は5年以上利用していません。

単純に、その都度行って帰るのが面倒くさい、クソ高い、

原材料が何を使っているか分からない、混んでて待つ可能性がある。

まあ私なら昼時や18時~19時頃などは絶対に利用しないですけど。

利用するなら学生もいない(学校が休みの日は除く)9時、10時とか14時とかかな。

自炊もたしかに材料を買ったり、調理をしたりと多少時間はかかりますが、

私は買い物は好きですし、料理も苦にはならないので問題ありません。

料理は脳や健康にもいいと言われますし、悪くないでしょう。

といっても、毎日ほぼ同じメニューで

サツマイモやカボチャを蒸してハチミツ付けて食べるとか

手間暇はあまりかけていませんが。

ひろゆきさんも自炊派ですね。

外食は滅多にしないんだったかな。

外食をしないと食費をかなり減らせますね。

私は食費はケチらないので1日に食べる量は並以下ですが、

質を重視しているのでそれなりにお金はかけています。

書籍代をケチっても、食費だけはケチらない。

健康な体で生きることが最優先だから。

ちなみに、タカフミン(堀江貴文)は真逆で外食三昧なようです。

自炊なんかクソくらえみたいな感じだったかな。

外食すべてが体に悪いわけじゃねぇんだ!みたいな感じだったかな。

堀江さんは質の良い高級料理を食べていると思うので栄養は摂れているでしょう。

食費1日5000円以上かけれるなら、毎食外食も悪くないと思います。

書籍もゼロにはできなくはないですが、

お金が浮いても時間は浮かないと思っているので厳しいです。

一見、読む時間も節約できますが、読むことにその何倍も時間が節約できます。

なので読書はお金で時間を買っているともいえます。

私にとっては食べ物も同じです。

ほとんど体によいとされるものしか食べないので

おそらく管理健康な状態で長生きできると思います。

質の良い食べ物で寿命=時間を買う。

お金で時間が買えるものなら無理に節約する必要はないですね。

なので、時間を節約してくれるやや高額な電化製品の代表として

洗濯乾燥機、食器洗い乾燥機、ロボット型掃除機、ブルーレイレコーダーなどは

長期的に利用する機会が多いのであればよい投資になりますね。

テレビに関しては、見る番組にもよりますが99%がクソなので

時間を捨てる可能性の方が高いでしょう。

テレビは別に一切見なくてもいいと思いますが、

好きなら(高齢者に多い)テレビ番組も思い切って断捨離した方がいいですね。

本当に好きな番組、お金を払ってでも見たいものだけ見るとか。

人間はトクをすると幸福を感じる

これもありそうで、あまり聞かないですね。

「やったあ!得したぜえ~、しめしめ」

って思った時は幸せなんですかね。

嬉しいとか気分いいとか思うけど、幸せとまでは考えてなかったかな。

たしかに、私も高額なレア本を安くゲットできた時はとても嬉しいです。

ただでさえ書籍はコスパがよく安いというだけで超お得なのに、

それを更に安くゲットできたらお得感半端ないです。

あとは書籍の場合は、価格以外であまり売れてないような本で

自分にとっての名著を掘り当てた時はお得感半端ないです。

「この本感動本だけど買ってるやつ少ないだろうな」みたいな。

作家とか他人におすすめしてもらうよりも、

自分で立ち読みしたりして見つけた時の方がどちらかというとお得感は強いかな。

好きな作家でも自分には合わない時もあるが、

自分がよいと思った本なら確実ですからね。

音楽とかでも結構ありますけどね。

「すごいいい曲なのにオリコンランキング低すぎなんだけど」

みたいな。

「みんな忙しくて気づいてないんだな」くらいにしか思ってないですが。

または「今流行りの売れてるものばかり買うんだな」とか。

ほぼ読まないけど漫画なんかも結構人気が偏ってそうですね。

あとゲームとか。

ひろゆきさんも、人気のない(自分にとって)面白い映画を見た時は

たしか得した気分みたいなことを言っていたような気がする。

本や映画や音楽などで、売れてるから良作、売れてないから駄作

というわけではないですからね。

知られていない良作は案外多いものです。

みんな時間がなくて知らないだけです。

あとそれを私みたいに「大半が知らない良い作品」を伝える人が少ない。

私はそういうのもこのブログで暴露していますが(笑)

この感動を自分ほか少数のものだけ独占するのは勿体ない。

同じお得感を多くの人に味わってもらいたい。

別に損するわけじゃないしね。

私は著者へ「微々たる恩返し」をしているともいえるな。

いいことしてるな。

あとは私はやはり食べ物ですね(笑)

スーパーで見切り品を半額とかそれ以下で買えた時のお得感はかなりのもの。

チラシのセール品など開店と同時に行けば高確率でゲットできるものと違い、

見切り品は予想が難しく運もあるのでゲットできた時のお得感はかなりのもの。

あとは私は「平日の昼間」に結構お得感を味わっています。

大体想像できるかと思いますが、そうです、平日の昼間はどこも空いているんです。

空いているということは、並んだり待ったりする「時間」がお得になります。

時給で考えたらお金も節約しているようなものです。

空いている場所は例えば、スーパー、書店、スポーツジムなどです。

平日の昼間といっても時間帯をもう少し幅を狭めますと、

春休み、夏休み、冬休みを除く平日の13時~14時半ですね。

かなり絞りました(笑)

この時間はスーパーでもスポーツジムでも割と空いています。

スーパーやジムは平日でも午前中の10時~11時半くらいはお年寄りがそれなりにいます。

ジムは設備によって利用者の年齢層が変わってくるので一概にはいえませんが。

プールやスクールのない24時間ジムなんかは高齢者は少なく働き盛りの若者の割合が多いので

平日の午前中でも割と空いています。

夏休みとかでも学生はそんなにお金を持っていないので

平日の昼間はスーパーにはそんなにいないですね。

土日は親子で買い物する人も多いでしょうが、

平日の真昼間に買い物する時間がある働き盛りの20代~50代とかは少ないです。

5歳未満の小さなお子さんを連れた主婦とかは普通にいますが。

書店も意外にもそんなに学生は多くない。

学生の参考書や読書感想文のコーナーは多少入るかもしれませんが、

私が読むような本のコーナーにはほぼいません。

私が読む本は50代以上が読むような本も結構多いですから(笑)

ジムは場所によっては保護者同伴(だか親が入会しているならだか)なら

高校生なんかは無料で利用できるようですが、そんなにはいないでしょう。

筋トレ人気が上昇中の今の時代でも10代後半でジム通いしたい人は少ないはず。

それよりみんな冷房の利いた涼しいお部屋でゲームやスマホや漫画ですよ。

他にも私は行きませんが、遊園地やカラオケや外食などもお昼過ぎは空いてると思います。

カラオケなんかは平日の昼間は土日の夜よりもだいぶ安いので、

時間というよりはお金の方がお得感がありますね。

たしか東京ディズニーランド(かシー)も平日だと600円くらい安かったと思います。

海外のディズニーランドの場合は、平日は料金がもっとお得なようです。

平日昼間最高っすね。

あとはまあアウトドアでは、海や山も平日の昼過ぎは空いているでしょう。

海はともかく、山は混んでるとストレスになります。

富士山の行列で前に進めないとかマジ勘弁。

行列ほど無駄なものはない。

私は行列に並ぶことはほぼないです。

外食やコンビニは利用しないですし、朝の満員電車にも乗りませんし、福袋も買いません。

スーパーのレジで3人待ちとかは許して。

特に他の先進国に比べて日本人は平日の昼間に働いている割合が高いので、

海外よりも平日の昼間はどこも空いていると思います。

最高っすね。

まあ、あとはちょっと例外的になりますが、

深夜の2時半時~4時は空いています(笑)

これも24時間ジムとかなら場所にもよりますがほぼ設備を独占状態になります。

まるで自分の所有しているトレーニングマシンのようですから。

使い放題ですね。

最高です。

お得感半端ないです(笑)

まさに、「早起きは三文の徳」ですね。

ちなみにジムは19時は混雑具合は地獄ですので、

できる限り避けた方がよいかと思います。

少数の美女やイケメンや、他人のトレーニングを観察したい人にはよいかもしれませんが。

欲をいえば、スーパーも書店も基本24時間営業にしてもらい

早朝とかに行きたいのですが、まあこれは無理かな。

そういうお店もあるようですけど少ない。

最近はコンビニエンスストアやファミリーレストランさえ24時間営業を

止めるところが増えていますしね。

なので私は基本平日の昼間に主に用事を済ませて、土日はなるべく外出しません。

近くの空いてる場所でウォーキングやジョギングなら普通にしますが。

書店は土日でもそこまで混まないのでたまに行きますが(立ち読みの達人)、

スーパーは滅多に行きません。

ジムも土日に鍛えるのはあまり好きではないですが

行くならみながまだ寝静まっている早朝ですかね。

なので、土日はネット以外だと滅多にお金は使わないですね。

ただ今はまだリモートワークなんかもそれほど普及していないせいか、

幸い平日はどこも空いていますが、2、30年後は平日の真昼間でも

みな仕事なんかしないで遊んでどこも混んでいるかもしれませんね。

2050年には子供が「何のために週5日も仕事してたの?」とか

「今は毎日休日なのに昔は平日ってのがあったんだね」

とか言ってるかもしれません(笑)

空いている今の内(?)に平日の昼間を思いっきり満喫しよう。

コロナ渦の今なら人混みを避けられるのも吉ですね。

ひろゆきさんもよく言っていますね。

「みんなと違うことをやる」と。

「みんなと違うことをやると得をしやすい」

とも言えたりして。

日本円の価値は下がり続ける

今後2、30年間日本は衰退して、日本円の価値は下がり続ける

これがこの本で1番参考になったかな。

実際に、今後円安が進むかは確実ではないですけどね。

ひろゆきさんの言うことをすべて信じているわけでもないですし。

私は株や為替や仮想通貨などの知識は乏しいですが、

色々な本を読んでいるとたまに投資の話が出てきます。

私は輸入品の食べ物を毎月購入するので特に為替の動向は気になります。

今後10年とか20年くらいのスパンでは、日本円の価値は下がる、

つまり円安になるという意見は多いですね。

逆に今後長期的に円高になるという意見は少ないです。

多数派の意見が正しいとは限らないので、円高に進む方向も頭に入れてます。

基本、長期的には円安に進む方向で考えているので、

仮にまた1ドル90円台とか80円台になってもそれはそれでラッキーかなと。

個人としては、円高になって損することはあまりないと思うので。

輸入品もこの先極端なインフレなどがなければ、少し安くなるかもしれませんし。

コロナの影響でしばらくは厳しいかもしれませんが、

日本に住んでいる場合は海外旅行も円高の方がいいでしょう。

今後2、30年間、日本は衰退する
東京五輪後とか、日本は徐々に衰退していく

という意見も結構見かけますね。

これも逆に、日本はまた高度経済成長期のように栄える

という意見は少ないように思えます。

これも多数派の意見のようになるかは分からないですけどね。

私は結構少数派の意見というか考えを重要視しているので。

まあ、経済は詳しくないので分からないですけど、

私も日本は少子高齢化などの影響もあり衰退していくとは思っています。

これも為替と同じではないですが、

仮に繁栄したらそれはそれで結果オーライということで。

あまり困ることはないでしょう。おそらく。

ひろゆきさんは、他の本の「このままだと、日本に未来はないよね。」で

より深く日本の未来について語っています。

日本の未来が気になるのであればこちらもおすすめです。

目次