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嫌な仕事をすると、ストレスが溜まり、支出が増える

ひろゆき「なまけもの時間術」

「なまけもの時間術」

89.5点/100点

著者:ひろゆき(西村博之)

おもしろかったです。90点に一歩及ばずですね。

「89.5点ってどうなの?」って方に。

十分高得点です。

80点あれば買ってよかった、90点で何度も読み返したいという感じなので。

ただ、ひろゆきさんの本の中ではややいまいちといった印象。

他の本のレベルが高いともいえます。

時間術の本は今まで何冊か読みましたが、

こちらの「なまけもの時間術」も含め特別よかったものは特にないかな。

以下に特に参考になった点をいくつかピックアップしました。

気になる項目が複数あるのなら手にしてみてもよいかと思います。

・待ち合わせは書店で

・ひろゆきは年間500本映画を見ている

・みんなが見ているものを見ても自分の価値は上がらない

・自由な時間がない限り、自分の価値は作れない

・買い物は、選ぶのが面倒

・嫌な仕事をすると、ストレスが溜まり、支出が増える

・月3万円で生きていける

・「自分の時間を何のために使ってから死ぬか」を考える

ちょっと多いですかね。

1番印象に残ったのは、選ぶのが難しいですが

「嫌な仕事をすると、ストレスが溜まり、支出が増える」ですかね。

目次

待ち合わせは書店で

これも千田琢哉さんの本とかに書いてあったと思うので、

別に書かなくてもよかった気もしますが、とりあえず。

待ち合わせは書店っていいですよね。

特に平気で30分とか遅刻している人と待ち合わせをする時は書店がいいですね。

30分の立ち読みは私にとっては短すぎますが(平均2時間半、最大開店から閉店まで)、

軽くざっと目を通すには十分な時間。

とか書いておきながら、人と待ち合わせをすることが滅多にない

1人行動ばかりの管理人でした。。。

ただ、あまり皆が皆書店で待ち合わせをすると店員や客にとって邪魔ですね。

え、今思ったけど、もしかしてお客さんの1割くらいは待ち合わせしてる人だったりして?

時間が無駄にならずに暇潰しできるところってそんなにないですよね。

ひろゆきは年間500本映画を見ている

ひろゆきは年間500本映画を見ている

ネタがないわけではありませんが、

ちょくちょくひろゆきさんのライフスタイルを入れていきます。

書籍にはちらほらひろゆきさん自身の年収、睡眠時間、日頃行っている娯楽活動、

逆にしないことなども書かれていて参考になります。

ひろゆきさんは娯楽として毎日のようにゲーム、漫画、映画などを見ているようです。

漫画以外の書籍もそれなりに読むんだったかな。

何でもあまり自分で買わないようですが。

お金はあるんだから、書籍くらいは人から借りないで

ケチらずに買ってもいいと思うんですけどね。

モノを増やしたくないなら処分は面倒かと思いますが。

フランスに住んでいるから日本の物はあまり持ちたくない、というのもあるのかな。

こういった娯楽の中でも、映画が1番好きなようです。

年間500本鑑賞はできなくはないと思いますが、簡単ではないですね。

1日1、2本の計算。

1本2時間として3時間弱くらいですかね。

社会人(成人)にとって仕事以外に1日3時間って簡単そうでかなり難しいですからね。

1年365日暇人の私でさえ1日3時間の読書というのはそこまで簡単なことではありません。

ちなみに、佐藤優さんは最低でも1日4時間以上読書をしているようです。

執筆活動などのアウトプットをしながらですから、すごいですね。

佐藤さんは睡眠時間は4時間ほどです。

普通にショートスリーパーですね。

書籍で例えると、1冊2時間くらいで読めなくはないので

映画と同じように年間500冊レベルですね。

1日1、2冊は読めなくはないけど、毎日となると99%以上はやっていないでしょう。

習慣化していない人にとっては週1冊だって意外とハードル高いですからね。

今まで生まれてから500冊(漫画を除く)読んでいない人、

500本映画を見ていない人も結構いるはず。

ちなみに、映画は日本の邦画よりもアメリカなど洋画の方が

制作に膨大なお金をかけているようなので、同じくらいの価格やレンタル代なら

邦画と洋画で特に拘りがなければ洋画中心の方がコスパはいいように感じます。

おそらくドラマなんかも概ね似たような感じだと思います。

そう考えたら、書籍も洋書の方がやや高いですが、質は全体的に高いかもしれませんね。

日本の本で年間に何冊も出す作家は少なくないですが(ひろゆきさんも割と多いですね)、

アメリカとかでは2年に1冊でも多いくらいなんだとか。

それだけ世に出すまでに時間を費やしているのでその分、質は高くなりそうです。

あまりこういう人はいないと思いますが、

洋書を読むために英語を学習するのは大いにアリだと思います。

「英語をマスターすればあの洋書が読める」

電子の場合ならネットで翻訳機能を使えば読めなくはないですが、

時間がかかり集中しづらいので、やはり英語が読めた方がいいですよね。

たしかメンタリストのDaigoさんも洋書を読みたいために英語を学んだはず。

なんとなく将来のためとか学校のテストのために英語を学ぶとかよりも、

洋書を読むためや、洋画を字幕や吹替なしで楽しむためにと、

明確な目的を持ち英語を勉強する方がよっぽど効率的なのはいうまでもないですね。

みんなが見ているものを見ても自分の価値は上がらない

これは私も常に意識しています。

・みんながやっていることはやらない

・みながみなやっていることに価値はない

みたいにもとれますね。

私も日常生活全般でみなが当たり前のようにやっていること見ていることは

なるべく避けてやらないようにしています。

例えばですが、

・書籍なら漫画は1番があるので一切読まない

・ゲームは一切やらない

・ベストセラーはなるべく読まない

・スマホは1日5分しか見ない

・電車はなるべく乗らない

・車は自分では運転しない

・被雇用の仕事はしない

・土日祝日の外出は避ける

・主食は米やパンや麺ではなく、サツマイモやカボチャ

・肉、魚、卵、揚げ物、お菓子、アイス、酒は摂らない

・外食をしない

・コンビニで飲食物を買わない

などですかね。

まだ他にもありますが一例です。

周りのみなと同じような人生とかマジ勘弁です。

「こいつ変人、おかしい、気持ち悪い」と引かれるくらいでちょうどいいです。

逆に、皆がやらないこと、やりたがらないようなことをやるようにしている

ともいえます。

今は読書にハマっていますが、読書も皆が皆スマホのように街中や仕事中や授業中や家で

当たり前のように毎日何時間もしていたら、多分ほとんどやっていなかったと思います。

そうだったら、ひろゆきさんのように映画とか見まくってたかもしれませんね。

読書が好きな人は少なくないですが、パソコンやスマホの登場でこの20年程で

庶民が読書に割く時間は激減しているので、だったら読書しまくるか

という感じですね。

皆が注目していない過疎ってるとこを攻める。

読書もなるべく過疎ってる(売れていない)ジャンルを読むようにしています。

もちろんただ人気がないとかではやりません。

なので、全く興味がない官能小説とかは読みません。

自分が成長するとか、幸せを感じられるものですね。

これからの時代はより一層、

「みんなと違う生き方」が求められそうですね。

自由な時間がない限り、自分の価値は作れない

自由な時間がない限り、自分の価値は作れない

これも納得。

当たり前といえば当たり前ですが。

そうなると、基本的に週5日だろうが、1日8時間だろうが、

労働をしていると自由な時間は作りにくいので、自分の価値は作りにくいですね。

当時、私は自分の価値を作るために仕事を辞めたわけではなかったのですが、

こういう捉え方もできるなと、思いました。

なので、今は読書を通して自分の価値を築き上げている最中といえます。

これで読書をする理由、メリットがまた1つ増えました。

言葉の力は凄い!

なまけもの時間術のベストフレーズ対象は、

「自由な時間がない限り、自分の価値は作れない」

でもよかったかもしれないですね。

インパクトの差ですかねえ。。

自由の国「アメリカ」

不自由の国「日本」

買い物は、選ぶのが面倒

ここは納得の部分と、そうでない箇所がありました。

まず、買い物は選ぶのが面倒は同感です。

ここ数年で私は書籍以外のほとんどのモノを断捨離しました。

本当に今まで選ぶのに苦労してたんだな、感じました。

当時は買い物自体が楽しかったのか、面倒みたいには思ってなかったですが。

ただ最近は書籍以外では買い物がかなり減ったのですが、

やはりその分、面倒に感じるようになりました。

食べ物なんかは厳選していて食べるものが毎日同じなので

ほぼ同じようなものを買いなれているのでそこまで面倒には感じません。

スーパーに行くのが1番面倒ですね。

ネットショッピングでも食品や日用品を買ったりしますが、

こちらもある程度買いなれているものはその都度ボタン押すだけなので

そこまで面倒には感じません。

食べ物に限らず買い物で面倒なのが、初めて購入するものですね。

家電なんかでは多いですね。

壊れたからまた同じものを買うって方が明らかに少ないです。

3年、5年、10年とか経てば、大概は新しくてよりよいものが出ていますからね。

家電でも日用品でも新しいものを買う時、特に高額なものほど失敗したくないので

入念に時間をかけてレビューを確認したりして調べます。

これがつまらなくはないし嫌なわけではないけど、やや面倒ではありますね。

毎週とか頻繁に新しいものを買う場合はかなり下調べで時間をロスしそうです。

で、モノを買えば、そのモノに時間を奪われる。。

なので、最近は家電も特に欲しいものはそれほどないですし、

他の衣類も特にないので、本当に必要だったり欲しいものでなければ

バンバン買わないようにしています。

家電や日用品は購入してからも説明書を見たり組み立てたりで面倒ですしね。

あとはネットだと特にそうですが、

1番安いところで買いたいのでそれを探すのがまたちょっと面倒だったり。

楽天市場だとポイントがアップするキャンペーンを待ったり、

わざわざ他のモノをいくつか購入したりとかで更に時間が奪われる。

この1、2年でネットもリアル店舗もかなり買い物の頻度が減りましたが、

やはり楽ですね。

私の場合は、コロナの影響はそこまでないですね。

ネットの買い物は書籍以外はかなり減りましたし。

単純に余計なモノ、本当に必要なもの以外買わなくなっただけですが。

買い物自体がこんなに消耗するものだとは思っていませんでした。

書籍の場合は、基本同じものを買うことは滅多にないので、

いつも新しいものを買うことになります。

ただ、私の場合は書店で1度立ち読みして中身を軽く確認してから

ネットで購入することがほとんどなので、

選ぶのは書店で、ということになりますね。

「運命の本」を探している時は面倒とは感じませんね。

これが「毎日書店に5時間」とかなら面倒と感じると思いますが、

そこまでは足を運んでいませんし。

書籍と食べ物以外はあまり買い物をしないので、

そこまで買い物が面倒とは思いませんが、

今後も余計な面倒な買い物はなるべく減らしていきたいです。

買ったことないですが、マイホームとかクソ面倒くさそうですね。

私は賃貸派なので、一生マイホームは買わないと思いますが。

あ、忘れてました。

あまり同感できないのが、迷ったら安いものを買うという点。

ひろゆきさんは下着や靴下や歯磨き粉(だったかな)など関心がないような迷うものは

1番安いようなものを買うそうです。

私は結構逆だったりします。

買い物でどれにするか決めきれなくて迷うことは少ないですが、

分からないならなるべく高い方を選ぶようにしますね。

本当に旅行なんかで何回か使ってすぐ捨ててもいいような消耗品は

安いものでもいいかなと思いますが。

特に食べ物や家電は私は迷ったら高い方を買うと思います。

家電はそんなに決めきれないほど迷うことはないですが、

やはり安い物の多くにはそれなりの理由があると思っています。

食品なんかが分かりやすいですね。

肉、魚、卵、納豆、食パン、果物、野菜なんかは同じものでも

価格が倍違うものが普通にあります。

これも国産か海外産か、添加物の量、飼育環境、飼料、農薬、手間暇など

色々な要素で決められています。

私は口にするもので健康状態どころか人生決まるとさえ思っているので、

妥協はしたくありません。

なので、食べ物に関しては懐事情にもよりますが、

なるべくケチって安いものばかり食べない方がよいと思っています。

迷ったらなるべく質のよい高いものをおすすめします。

味はどうでもいいです。

生育環境がよく、添加物や飼料などに毒が少ないか、

体に害は少ないかがとても重要です。

この考えが99%に受け入れられないのは承知の上です。

普通に好きなものばかり食べて生きていては

こういったことは誰も教えてくれませんから気づけません。

あとは上で書いた衣類や歯磨き粉も私は安物は避けています。

安い衣類は劣化しやすいものが多いですし、あまり愛着を持てません。

下着や靴下なんかも1つ1000円~3000円くらいのを買っていますが、

やはり履き心地が違いますし、より大事にします。

歯磨き粉も歯は一生ものなので大事にしたいので安物は避けています。

シャンプーやボディソープや洗剤などの肌に触れるものも

安物には結構体に悪い成分が入っているので基本数百円の安物は避けています。

あとシャンプーやボディソープは高価でよいものほど、

バスタイムがより楽しくなります。

楽しいというか面倒くさいとか苦ではなくなります。

「あ~ちょっと疲れてるけど、あのボディソープが使える、悪くないな、入るか」

みたいな感じで、そんなに億劫にはなりません。

そして、高いので無駄遣いもしなくなります。

モノにもよりますが、食料品や肌に付けるものなどは

安いか高いかで結構健康面に影響するものもあるので

安易に安いものを選ぶのは避けた方がよいと思います。

結局、一時的にお金が浮いても、

将来、医療費や薬代で高くつくかもしれませんし。

安物を頻繁に買うよりは、

高価というかよいものを長く愛用する方が個人的にはおすすめです。

あと、100均じゃないですけど安物ばかりを買うと物が増えやすいというのもあります。

私も書籍は中古本でついつい安い(ただでさえ安いのですから)と迷わずに購入してしまいますが、

当たり前ですが処分しないとどんどん本は増えていきます。

私は本以外のものをほとんど所持していないのである程度は増えても問題ありませんが。

1番大好きで優先順位の高い「本」をたくさん買うために保管するために、

他の場所を取るような余計なものを買わないようにしている、ともいえます。

私はひろゆきさんの価値観には結構近いと感じていますが、

この「迷ったら安いものを買う」ということには、

「私は考えが違うな」と思ってしまいます。

まあ別にそれだけのことですけどね。

どちらがよいとか、そんなものはありませんし。

逆に、「あ~、ひろゆきさんと考えが違う部分もいくつかあるんだな」

と気づけてなんかよかったです(笑)

「あれっ、これはどうだろ???」

と思って立ち止まって思考するって楽しいですね。

皆さんは、迷ったら安いものを買いますか?高いものを買いますか?

それとも悩んだり選んだりモノが増えるのは疲れるので買いませんか?

ちなみに、私は買い物で迷うことは少ないですが、

書籍はたまに購入しようか迷うことがあります。

そんな時は1つでも2つでもいいのですが、

この項目は今後の自分にとって必要かどうか、

繰り返し読み返すか、で判断します。

「多分、5年以上後かもしれないけど必要になるだろうな」と思ったら買います。

想像できないなら買いません。

基本的に書籍は気になったものは買っておいて損をする確率は低いと思っています。

少なくとも新刊で1500円だろうと中古で500円だろうと元は取れると思っています。

が、あまり何でもかんでも気になったものを買うと場所も取りますからね。

書籍も1冊だとそうでもないですが、

50冊くらいになると段ボール1箱分になるのでバカになりません。

あとは、私は自分が気に入って購入した書籍は売ったり捨てたりはしない派ですが、

読んですぐに売ったり誰かにあげたりする人は本は増えないので、

そんなに悩まないで気にせずに買ってもよいのかなと思います。

画像でも分かる通り、付箋を100枚とか貼っているので

愛着が湧いてしまい処分しにくいんですよね(笑)

2回以上は利用する(読む)コレクションみたいなものですね。

2回目以降は付箋の重要なところを中心に読むので読むのが楽です。

あとは悩んだ時困った時に助けてくれる師匠、先生みたいな存在でもあります。

いずれ「もう本などに頼らずに生きていけるわ!」となったら

すべて処分するかもしれませんが、もしそうなったとしても当分先になりそうです。

嫌な仕事をすると、ストレスが溜まり、支出が増える

嫌な仕事をすると、ストレスが溜まり、支出が増える

こういう言い回しは聞いたことがないですね。

好きでもない仕事を週に40時間もして、

人間関係も含めてストレスが溜まり、

ストレス発散に買い物で憂さ晴らし。

ストレスも読書や映画(動画見放題)や運動や料理など

あまりお金のかからないことで発散すればお金も貯まると思うんですけどね。

あとは、こういう風に考えることもできます。

ストレスがなければ、

お金を使って発散する必要がないので、

そんなに必死こいて自由な時間と引き換えに働かなくていい。

ストレスがあってもなくてもお金をそんなに使わないなら、

そんなに稼ぐ必要はない。

私もこのような考えですね。

そんなに何千万とか何億円とかの欲しいものはないので、

汗水たらして好きなことをする自由な時間を捨ててまで働こうとは思いません。

今だと、100万円どころか、10万円以上で欲しいものも特にないですね。

今、娯楽だと読書や雑誌や書籍読み放題ばかり利用しているので

そんなにお金はかかりません。

書籍も1冊1500円とすると人によっては安くは感じないかもしれませんが、

私のように毎日フリータイムでも1日に読める量はたかが知れています。

1日1冊としても月45000円。

月45000円は食費+光熱費くらい(?)の中々の出費ですが、

ほとんどの方は時間がなくて月30冊も読めないので心配しなくても大丈夫です。

しかもこの45000円は自己投資と思えばくそコスパがいいので無駄遣いにはなりません。

読んですぐには返ってこないですが、ある時ふと何倍にもなって返ってきます。

私は現時点では書籍以上にコスパのよいものは知りません。

あるかもしれませんが、知りません。

仮に動画やネット記事など無料のものであっても

時間帯効率がクソ悪ければコスパがいいとはいえません。

書籍は有料ですが、時間帯効率も優秀です。

好きなことばかりする、

幸せ過ぎ且つ長時間フロー状態てストレスなど溜める余地がない、

十分幸せなので他でわざわざお金を使って欲を満たそうと思わない

稼ぐために仕事をしない

この一言に尽きる。

こういう考えができる人は極極一部なのも承知です。

月3万円で生きていける

まあ、これはひろゆきさんの月の生活費ですね。

食費や日用品や動画見放題サービスとかですね。

食事2万、日用品1万としたら通信費や光熱費は入ってなさそう。

他にも家賃や旅行などの移動費は入っていません。

それでも仮に家賃や移動費を入れても月20万円はかかってなさそう。

もしかしたらつい10万以下かも。

かなりケチですからね(笑)

年収が1億円くらいはあると思うので、かなり生活費を抑えていますね。

年収300万円のケチな人でもこれだけ抑えるのは難しいと思います。

結構、家でゲーム、漫画、映画三昧のインドアタイプのようなので

お金はあまりかからないと思います。

あと、ネット(パソコン)でしょうね。

パソコンも通信費くらいでお金かかりませんからね。

私の場合は食費と書籍代だけで月3万円オーバーしています。

それ以外はそんなに使っていませんが。

私も主にインドアタイプでネットも結構利用しているので。

スマホは画面が小さく見にくいのでほとんど使いませんが、

パソコンは結構使います。

室内でやることが読書かネットがほとんどなので。

ネットといってもいわゆるネットサーフィンみたいな

無料のくだらない記事や動画はほとんど見ませんが。

ネットではこのブログのようにアウトプットもしていますが、

やはり読書のように学ぶ目的でインプットすることがメインです。

食費だけはどうしても妥協できません。

毎日の健康状態、体力、脳力、精神力、疲労感など

人生の質が左右されるのでどうしても安くて美味しい粗悪なものは口にできません。

今よければよいというのではなく、

30年後も50年後もなるべく今と同じような状態をキープしたいので

食べ物で老化するわけにはいかないんです。

本の読みすぎかもしれませんが、

120歳などは人生の折り返しにも満たないただの通過点で

普通に少なくとも200歳~500歳くらいは生きれるかなと漠然に考えています。

みんなと同じように「人生100年時代」とかありきたりなことは考えません。

思考は現実化するんでしょ。

なら

「100歳とかで死ぬわけないやん(爆)」

でいいや。

「こんなに老けない食べ物ばかり食べているのに老けるわけないやん」

と思って誰よりも真剣白刃取りに食事と毎日向き合っています。

1番大好きな書籍代を削っても、命、そして人生を左右する食費だけは削らない。

1に睡眠、2に食事、3、4がなくて5に読書。

決まったな。

「自分の時間を何のために使ってから死ぬか」を考える

「自分の時間を何のために使ってから死ぬか」を考える

この問いに、真剣に考えてみよう。

私の場合は、毎度しつこいですが、

やはり現時点では「読書に時間を割いて死にたい」ですね。

今は読書以上にやりたいことはあまりないし、

あっても読書と並行しながらできるようなことが大半なので、

やはり余程のやりたいことや理由がないと今後読書を止めることはないと思います。

他にやりたいことができても、大体はまずは読書で学ぶと思うんですよね。

何か興味が湧いたらまず書籍でよいものはないか探すクセがついているので。

よほど目新しい物とかマニアックすぎるものでなければ大体書籍でありますからね。

だから、書籍を全く利用しない生活というのが考えにくい。

現時点ではね。

今は時代の進化が早いから、2030年には、

いや2025年にももしかしたら読書を卒業しているかもしれない。

別に読書も義務ではなく、ただ今、何よりも1番やりたいだけなのでやってるだけ。

突然止めることや新しいことを始めるのは得意なので、

読書も止める明確な理由があればサクッと止められます。

食べ物なんかも一緒です。

食べるべき、或いは、食べない方がいい明確な理由があるのなら、

食べる、そして、食べない。

単純単純。

学ぶ、考える、そして決断するのに十分な自由な時間があれば、

自分の価値は天井知らずだ。

by ナマケモンGO

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