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日本人が書いた本よりも外国人が書いた翻訳本の方がコスパがいい

勝間式金持ちになる読書法 勝間和代著

勝間式金持ちになる読書法

著者:勝間和代

採点:97点/100点満点

いやあ、やはり和代さんの本はハズレがない!しかも大当たり率が高い!採点ですが、97点の超高得点ですね。「生活、人生を変えるレベルで参考になった」を意味する青い付箋も多かったです。「かなり参考になった」の黄色い付箋もかなり貼りました。

私は読書法の本も好きで色々読んでいますが、今まで読んだ読書法本の中でもフィンガー5には入りますね。千田琢哉さんの「新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」と同じくらいよかったですね。内容は全然違いますけど。さすがに、ジョン・キムさんの神著「一生忘れない読書」には及びませんが。

これらの本を読むとますます読書が好きになりますし、本を読まずにはいられなくなります。本を読まないのが勿体ない、大損みたいな感じです。ジョン・キムさんも言っていますが、読書の優先順位が爆上がりします。小飼弾さんも言っていますが、まさに「誰でもできる仕事なんかしてる場合じゃない、読書しなきゃ」って感じです。

読書=勉強の時給は4万円とも言われていますからね。2時間で本1冊読めば将来的に8万円ゲットです(笑)平均8万円といった感じですね。

中には1冊1万円未満にしかならないあまり役に立たない本もありますし、

1冊100万円以上どころか1000万円以上に化けるお宝本も稀にあります。

もちろん、それぞれ、本の価値は人によって異なります。

1日10時間本を読めば日給40万円。月給1200万円、年収約1.5億円。

こう考えたら、少~しは本を読む気になりません?

本はよく「安すぎる」「本以上にコスパのよいものはない」と言われていますが、

私も特に自分で目次などをざっくり確認して「当たり」と判断した本は

少なくとも1冊8万円の価値はあると思って読んでいます。

中古で1冊100円だろうと8万、新品で1500円でも8万、レアな本1万円でも8万。

大体は高価な本ほど「当たり」の確率は高いんですけどね。

こう考えたら、1500円も1万円も誤差みたいなもんです。

本といっても、もちろん漫画や小説や写真集は除きますからね。

実際にお金になるかは、

行動するかもとても大事なのでただ読めばいいというわけではないですが。

実際に、読んで行動しない、生活に活かさないのなら時給0円どころか

書籍代と読書時間のダブルでマイナスなので読んで終わりの人は要注意です。

お金には代えられない価値もありますしね。健康とか脳力とか出会いとかね。

時給数千円の仕事なんかやってられるか、って話です。

そもそも、私にとってはお金の価値は高くありませんが。

どんどんお金の価値も落ちてますし。

20年後どうなってるかも分かりませんし。

その点、1度手に入れた知識は一生ものです。

情報の劣化や鮮度もありますけどね。

食事法・健康法など一生役に立つものも多いです。

苫米地英人さんも言っていますが、お金を稼ぐための仕事はしない。

和代さんも今は情報収集源のほとんどが読書から、だそうです。

私も似たような感じです。

ネットの無料情報やSNS(ツイッター)やテレビ(有料放送)はあまり見ませんし。

スマホ(iPhone13 Pro Max)なんか1日5分も見ません。

この記事も画面が大きく体と目に優しいPCのモニター(EIZO)で書いています。

Youtubeも十分勉強になるので嫌いではなく普通に好きなんですが、

どうしても読書に比べると優先順位が低すぎるのであまり見ないです。

無料の情報は信憑性や効率やコスパの面からあまり見る気になれません。

無料でも時間(命)を費やして見ているので全然無料ではありません。

時給2000円の人なら1時間で2000円払って

くだらないテレビやYoutubeを見ているようなものです。

そのニュースやドラマやスポーツや動画は1時間2000円の価値はありますか?

書籍や雑誌が読み放題のKindle UnlimitedやDマガジンなども

やはりより高価な書籍に比べたら読む頻度は少ないです。

無料の図書館も同じです。好きですがあまり行きません。書店ばかりです。

これまで本を読む習慣がなかった方も、

「勝間式金持ちになる読書法」をじっくり読めば少しは読書への意識が変わるはずです。

あと、和代さんの本は毎回思いますが、なんといっても読みやすいですね。

すらすら読める。

ただ1つ、少し気になったのが目次の項目が大雑把でちょっと少ないかなと。

もう少しページを割いても細かく書いた方が読む気になると思います。

いいことが書いてあるだけに、目次がちょっと寂しいなと。

樺沢紫苑さんの本の目次ほど多くしなくてもいいですが。

冒頭が少し長くなってしまいましたが、

先に、特に参考になった点を6点書いておきます。

日本人が書いた日本語の本よりも翻訳書の方がコスパがよいものが多い

・読書量の累積がお金持ちになる簡単で手っ取り早い方法

・お宝情報に巡り合える確率は数百冊に1冊

・「勉強法」を勉強することで学習効率を上げる

・読書をしてきた50代と読書を全くしてこなかった50代には200年~300年分の人生経験・知識の差が生まれる

・年収が高い層ほど格安SIMの普及率は高い

上記の中でも特に印象深かったものは赤字にしています。

いやあ、さすがに良著だけあって赤字が多くなってしまいました。

6個とも赤字でもいいくらいなんですけどね。

それでは1つずつ、個人的な意見を書きます。

目次

日本人が書いた日本語の本よりも翻訳書の方がコスパがよいものが多い

日本人が書いた日本語の本よりも翻訳書の方がコスパがよいものが多い

これ、完全に盲点でした。。。

勝間さんがこれまで読んできた本で、特に影響の大きかった本は、

8割~9割方は翻訳本だった、とのこと。

翻訳書はハズレが少ない、学べる点が多いということでしょうかね。

翻訳本はコスパがよいものが多い。

これがこの本で1番の収穫ですかね。

自分はこれまで真逆のことをやっていたので。

私はというと、、、

細かく計算していませんが、日本人が書いた日本語の本の方が圧倒的に多いですね。

間違いなく。

下手したら、8割9割が日本人が書いた本かも。

翻訳本1割とかwww

なんか恥ずかしい…(笑)

私は勝間和代さんもそうですが、お気に入りの日本人著者に出会うと

その人の他の本も気になるものは何冊も買ってしまうことが多いです。

例えば、千田琢哉さんや中谷彰宏さんの本は

一時期ハマってしまいそれぞれ100冊ずつくらい購入しています。

中谷さんはこれまでに1000冊以上も本を世に出しているので、

これでも10分の1程度なのですが。

こういった買い方をするとやはり翻訳本の割合は減ってしまいます。

翻訳本の著者は何十冊も翻訳本を出していることは少ないですしね。

このブログも今までは翻訳本の書評は少ないですからね。

あ~、こういうのもっと早く知りたかったな。

こんなの初めて聞いたよ。

やっぱり日本語で書かれた自分の本で、

「翻訳本の方が為になるよ」なんて言いにくいですよね。

ということで、素直な私はこれから翻訳本の割合を増やすことにします。

これこそ、行動だね。

確かに言われてみれば、翻訳本は最新の情報が多かったり、

情報の密度が濃い、細かい、為になるものが多いような気はします。

ハズレもありますけどね。

私は翻訳本もそれなりに買っているのですが、

まだ読んでいない、いわゆる積読状態のものが多いです。

なぜ積読が多いかというと、

本の厚みが分厚くページ数が300ページ以上のものが多いから

というのもありますね。

やはり、どうしても簡単で短時間で読みやすい日本語の本ばかり手に取ってしまうのでしょう。

翻訳本に多いですが、ハードカバーってだけでちょっと読むハードルが上がってしまいます。

実際、ハードカバーではなくページ数が300未満の本は割と購入後すぐに読んでいますし。

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で有名な

デイヴ・アスプリーの本とかは買ったものは全部読んでます。

デイヴ・アスプリーの本はどれも、かなり私の食事に影響を与えましたね。

食事はちょこちょこ変えていますが、

つい最近もアスプリーの本を読み返していますし。

アスプリーの本は少なくとも半年に1回は何かしら読み返していますね。

この「勝間式金持ちになる読書法」では巻末に

お金持ちになるための最強本15選が紹介されています。

この15冊の内、なんと14冊が翻訳本です。

1冊だけ紹介された日本語の本は、ある意味すごいな。。

私はこの15冊の内、4冊すでに所持していました。

中々やるじゃん、俺。

さすが読書に慣れてるだけあって、選書眼は優れているようだ。

立ち読みの達人をなめるなよ!

といっても、4冊とも1度も読まずに積読状態でした。

ダメじゃん、俺。翻訳本読めって!マジ、ダメじゃん。

この勝間さんの本を読んでからすぐにちょうど今読みたかったジャンルの本を1冊読みました。

袋とじだけど1冊くらいなら紹介してもいいかな。

ちゃんとこのブログでレビューも書いてるし。

どうせ、Amazonの「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」

に出てきちゃうしね。

「科学者たちが語る食欲」という本です。

で、この勝間さんがすすめる最強本の1つの「科学者たちが語る食欲」ですが、

個人的にはいまいちでした。

う~ん、これは「おすすめ本あるある」ですね。

やはり、経験上、自分の足で書店で立ち読みして選んで買った本が

最も自分の最強本になりやすいですね。

まあでも、この「科学者たちが語る食欲」も自分で書店で立ち読みして

内容を確認してから楽天ブックスで購入したんですけどね。

「ケチ」とか言うな!

ポイント30倍は大きいって。

年間購入額が10万円だとしても3万ポイントも貰えるんだぞ。

その3万ポイントで翻訳本15冊買えるやんけ!

そしたらまたポイント30倍で9000ポイント貰えるやんけ。

それで4冊買える。

また30倍で2700ポイント貰える。

それで1冊買える。

楽天ブックスで10万円分本を買えば、新品の翻訳本20冊買える。

大きいだろ。

私はリアル書店では年に1冊買うか買わないかだ!(本当の話)

こういう人、いると思います。

まあ、それでも贔屓の著者がおすすめする本はつい何冊かは買ってしまいますね。

本を何冊も出している人は読書量も凄まじいですからね。

累計1万冊以上読んでいる人も珍しくないです。

ジョン・キムさんはこれまでに2万冊以上。

小飼弾さんは年間5000冊!!!

メンタリストDaigoさんも1日10冊~20冊なので年間5000冊レベルですね。

勝間和代さんは1日1冊か2冊くらいだったかな?

樺沢紫苑さんも1ヶ月30冊なので1日1冊ほど。

マナブさんも1日1冊程度で年間300冊ほど。

佐藤優さんは1ヶ月に500冊。

苫米地英人さんは1日に20~30冊なので、年間10000冊程度。

いや、苫米地さん最強やん(笑)

生涯1万冊だって簡単じゃないのに。

100万冊ペースやん。

これを見ると1日1冊でも十分多いと言えますね。

千田琢哉さんとか何冊(4冊くらい?)かおすすめ本の紹介だけの本を出していますが、

かなり為になる本も多かったです。

あとは、本だけでなく、知らない著者を知れるのも大きいですね。

そこからまた広がりますから。

ということで、これからは翻訳本をたくさん読んでいきたいです。

健康や食事法など読みたいジャンルが決まっていて

何を買うか迷ったら、翻訳本にするのは悪くないですね。

売れてるかは二の次で、自分が読みたい本でいいです。

全然5000冊も売れてないような本でもお宝本は山ほどありますから。

表紙や売れ筋ランキングだけでは自分に合うかは分かりません。

立ち読みでもネットの試し読みでも、

目次が分かればある程度は中身が当たりかどうかは予測が付きます。

たま~に、目次の内容がつまらなそうなのに中身が面白過ぎる本もありますが。

逆に、目次が興味を引くけど、中身がスカスカなのもあります。

最も気になる項目2、3個でもパラパラ確認できれば尚よいです。

いずれは、外国語の原書をそのまま読みます。

日本語の本もが英語や中国語に比べて

読みやすいというメリットもあるから、全然悪くはない。

勝間さん、超有益な情報、ありがとうございます!

読書量の累積がお金持ちになる簡単で手っ取り早い方法

読書量の累積がお金持ちになる簡単で手っ取り早い方法

よく言われますよね、

読書量と収入は比例すると。

本を読むから収入が増えるのか、

収入が多いから本をたくさん買えるのか、

因果関係は分からないですが。

本をたくさん読んで、お金が増えるかは行動や運もあるでしょうし何ともですが、

時間はかなりの確率で増えるでしょうね。

余計なことをやるなくなる。

私も本を読み始めてからだいぶ時間が増えました。

特に健康や食事関連の本を読むと時間が増えやすいと感じます。

まず、食への知識が増えて余計なものを一切買わなくなる。

私はこれを「食の断捨離」と呼んでいますが、

これを極めるとすごいことになります。

スーパーの商品のほとんどは不要となります。

1日30品目も要らないですね。20品目でも多いくらい。

まず、買い物時間がかなり減ります。

買い物の回数も多くて週に1回。

買い物時間も2、3件はしごするとしても1時間程度。

買うものが少なく決まっているので迷ったり悩むことがない。

あとは余計なものを買わないのでお金も節約できます。

あとは食事改善をすると、

これを書くと20万文字くらいになってしまうので簡略化しますが、

一石二百鳥くらいのメリットがもれなく付いてきます。

痩せるとかその程度では済みません。

ダイエットなどおまけみたいなものです。

まず、まともなものを食べていると頭がよくなります。

頭がよくなれば仕事の生産性や集中力も上がりサクッと仕事を片付けられます。

ここでもやはり時間が浮きます。

読書スピードも早くなりますのでまたまた時間の節約。

毎日時間がなくて読書ができないとかなら、

まずは食事を改善してみるのが手っ取り早いですね。

食事改善など誰だって本気でやろうと思えばできますからね。

ただ、食事は簡単そうにみえて物凄く奥が深くて難しいです。

生半可な気持ちでは途中で投げ出します。確実に。

まあ、何か明確な目的でもない限りは普通は食事を変えようとは思いませんけどね。

大病や病気で余命何年とかでも最後まで食事は変えないくらいですから。

そんな簡単には変えられません。

ただ、食のパワーは凄まじく、変えることができたらまさに人生が変わります。

人間も変わります。

時間(命)の節約だけでも、非常に強力な目的になるとは思いますが。

時間をどれだけ重要視しているかですね。

なんか、お金から時間に話がそれていますね。

でも、自由な時間が増えればそれだけお金も稼げるわけですし。

時間ができれば私みたいに1日10時間本を読んだりとか、

こうやって適当にブログに記事を書いたりできます。

余計なものを徹底的に省く。これ最強。

あとは、

「最小の労力でお金持ちになりたければ

他の人が手に入れていない情報を自分のものにする必要がある」

これもいいですね。

希少性ですね。

ベストセラーばかり読んでみんなが知っていることばかり知っていても

人の役に立つのは難しいですね。

私がベストセラーをあまり読まなかったり、

なるべく避けているのもこういった理由もあります。

流行とかも必要でなければ避けるようにしています。

みんながやるならなるべくやらない。

みんながやっていないなら、もの凄く興味があるならやろうかな。

って感じです。

例えば、語学学習なら大半は英語を勉強すると思うので、

それなら私は中国語やフランス語やロシア語あたりを勉強しようかなと考えます。

または、英語と中国語など複数習得してトライリンガルになるとか。

基本的に、これは98%以上の人がやっていないか知らないかとかを意識するようにしています。

本なんか100万部売れてもようやく1%ですから

どんな本を読んでも99%は読んでいないので、最高ですね。

5000冊も売れてないような本なら99.99%以上が読んでないのですから申し分ない。

こういった本で「大当たり」に出くわした時は最高ですね。

この本は世界で私が1番愛している。

いやあ、最高っすね。

こういった自分だけの名著を増やしたいものです。

まあ、そういった本もこのブログで紹介していますので参考にしてください。

私がおすすめした本が必ずしも役に立つとは限りませんけどね。

私と価値観が近ければ、おそらく面白く読めると思います。

「他の人が手に入れにくい情報」となると、

なるべく人目に付かないものがいいですね。

無料のテレビやネット記事やツイッターやYoutubeだと希少性は低いですね。

あとはやはり時間帯効率が悪い。

その点、書籍は最高ですね。

1000円~1500円で「有料」という大きな壁があるので

よほどの本好きでもない限りそうたくさんは変えない。

また漫画同様に、ほとんどはベストセラーや5万部以上の売れている本に偏るから、

1万部以下の本はお宝の山ですね。

ベストセラーを優先して読んでいたら、人気のない本は読む時間がないですね。

本は読むのに時間とエネルギーを使うので面倒くさいというのも大きな壁になります。

読まない人は普通に何年も読んでいませんからね。

やはり、お金持ちになるには他の人があまりやらない

売れていないけど超有益な本を読むことが最小の労力でお金持ちになりやすい

と個人的に考えています。

10万人に1人しか知らないとか最高だよね。

敵なし状態じゃん。

ライバル不在。

私はこのブログで、あまり売れていない本も結構紹介しています。

おそらく半分くらいは1万部も売れていないのではないでしょうか。

5万部以上売れてるのは1割もないと思いますが。

敢えて避けるようにしていますから。

発売後に買って、結果的にベストセラーになってしまった本とかたまにはありますが。

嬉しいやら悲しいやら。

たまに購入するかどうか迷う時がありますが、そういう時は

Amazonのレビュー数や売り上げランキングをチェックしたりする時もあります。

レビュー数が多かったりランキングが高い、

つまり売れている場合は買うのを止めたりします。

レビュー数は少なければ少ないほどいいですが、

200以上のものはあまり買う気になりませんね。

レビュー数1000とかはもう10万部レベルのベストセラーなので嫌ですねえ。

でも、今思いましたが10万冊売れてても、

すべての人がしっかり読んでいるわけではないですよね。

積読で結局読まないのは2割くらいはいそう。

で、残りの8万人の内の大半は読むだけで終わり。

実際に、行動して継続して自分のものにするのは5000人いるかどうかでしょう。

よほど読みたい本でない限り、多くの人が買っている本は買いません。

あと、Amazonのレビューの内容はあまり見ません。

レビューを見る時間があるなら自分で本を探すか読んだ方がいいので。

私は音楽でもこの方法を取り入れています。

最近はあまり聴きませんが、

なるべくミリオンセラーとかみんなが聴いている曲は聴かないようにしています。

これは本当昔からです。高校生の時くらいから。

昔から嫌だったのでしょうね、皆と同じとか横並びとか。

だから今も被雇用の組織では働いていないのでしょう。

大半がやるならやらない。

カラオケなんかでは周りからしたらつまらないかもしれませんが、

こちらもありきたりな曲ばかりを聴くのはつまらないのでお互い様です。

というより、最近はカラオケも行っていませんが、

20代の時は1人でカラオケに行くことも多かったです。

誰かと行ってもほとんどは2人です。

自分ともう一人。

人数が多くなればなるほど、

興味もなく聴きたくもない歌を長時間聴かなければならないですし、

自分が歌う時間も減るので時間も勿体ないと感じてしまいます。

ほとんどが誰しもがしているような定番の曲みたいなのばかり歌うので

新しい発見もなくつまらないのです。

私がよく聴く曲を知りたいですか?

これは私が時間をかけて探し出した99.9%が知らない

お宝曲ばかりですので簡単には教えられません。

ここは書籍のブログですしね。

あとは最近だとコロナのワクチンですね。

ワクチンというか遺伝子注射ですが。

これもやはり日本の成人の大半9割くらい?が打っていることもあります。

皆が打っているなら打たない、方がなんかおもしろそう。

なるべく、大多数の人と同じことをしたくない、という考えがどこでもあります。

スマホをほとんど見ないのも似たようなものです。

本を読み漁るのも同じ。

とにかく、少数派、少数派、少数派。

少数派の掛け算で非常に強力な個性ができる。

これからの時代は、この超強力な個性だけで十分生きていける。

ワクチンに関しては、書籍の影響が大きいですけどね。

内海聡さんや船瀬俊介さんの本を読んだらさすがに打てないですよ。

コロナやワクチン関連だけでも50冊以上は読んでいますから。

そもそも人一倍食事に気を使っているので健康には絶対の自信がありますし。

「私がコロナに感染するならみんな感染するでしょ」ってな感じです。

風邪も成人になってから1度も引いていませんし。

ワクチンを打つ理由がないんですね。

これも自分の頭で思考して判断しているので

万が一コロナに感染して死んでも何の後悔もありません。

外でも働いてないので職場から強制されることもないですし。

マスクだって本当は体に悪いのでしたくないくらいですから。

なんか、また話がそれてますね。

人が読まないような本をたくさん読んで情報強者になり

人の役に立つことをすればお金持ちになりやすい。

情報を持っているものが成功する。

こう考えると、年々日本人の読書量が減っているのは、

貧富の格差がますます拡大する前兆ともいえそうですね。

今後は、中間層が減って貧困層が増えるようですが、

情報強者にならないと貧困層の方に自然と流れ込むのでしょう。

膨大な量の読書がこれを防いでくれる。

今は、毎日当たり前のように読書すること自体が超少数派ですし、

ほとんどの人はベストセラー以外の本をあまり読まないのですから、

ライバルのことなど考えたり気にする必要はないですね。

読んでれば気づいたら金持ち。

読書は行動が大事ですが、

歳を取るとフットワークが重くなりがちなので、

やはり読書もなるべく若い内に量をこなした方がいいですね。

お宝情報に巡り合える確率は数百冊に1冊

お宝情報に巡り合える確率は数百冊に1冊

お宝本に出会える確率は2、300冊に1冊ですか。

どうなんでしょうね。

私の場合は、もっと高確率ですが。

書店などで立ち読みして厳選しているので

20冊~30冊に1冊くらいはお宝本に出会えてる気がします。

累計読書量が増えるにつれて選書眼も鍛えられて、

当たりの確率が増えているように感じます。

立ち読みする本の数でいえば、300冊に1冊くらいかもしれませんね。

気になった本を300冊立ち読みして20冊購入して、その内の1冊がお宝本みたいな。

「勝間式金持ちになる読書法」には、年間100冊の読書量では少ない、

300冊~1000冊は読んだ方がいい、とあります。

年間100冊だと、週2冊程度。

これでもかなり読書量は多い方です。

たしか、芦田愛菜さんは年間100冊ほどの読書量だったはず。

「まなの本棚」か雑誌か何かで読んだ。

10代だと読書習慣がある子は珍しくないですが、

それでも大半は漫画だろうし、年間100冊はすごい。

若い10代なら年間100冊でも十分過ぎますね。

30代、40代くらいなら年間100冊ではちょっと少ないよ、

といった感じでしょうね。

ちなみに、月に1万冊ほどの読書量の苫米地英人さんは

年間ではなく、「最低でも月に100冊は読んだ方がいい」と仰っています。

1日に3冊は読め、と。

成人で月に2冊以上の本を読むのが4割程度ですし。

週2冊、月8冊以上なら5%もいないでしょうね。

3日に1冊読めば、学校のクラスで1番の読書家ですよ。

なので、1日1冊、月に30冊なら余裕で上位1%に入りますね。

パソコンやスマホが普及する前の時代ならそんなに珍しくもなかったと思いますが。

通勤時間で本を読む人も多かったですからね。

あとは、本を読む習慣がなかった人や活字を読むのが苦手な方は

1日に4万文字を目安にするといいようです。

4万文字というと多く感じるかもですが、

本だと100ページほどなので2、3日に1冊読める感じですね。

1日に4万文字でも年間100冊以上は読めますね。

中には、ページ数の割に文字数が少ない本も結構あります。

ページ数が180くらいでも文字数は5万文字くらいとか。

私が好きな千田琢哉さんや中谷彰宏さんはページ数も多くはなく、

文字数は少なめで読みやすいです。

この2人の本は他の一般的な文字数の本の3分の2くらいの時間で読めますね。

ちなみに、私は1週間に4万文字の執筆を最低限の目安にしています。

1日だと頑張っても3万文字くらいですかね。

私はそんなに文字を打つのは早くないので。

当たり前ですが、読むよりも書く方が時間がかかります。

あと、参考になったのが、

「本をたくさん読めば、数十万円の高額なセミナーを受ける必要はない」

うん、これもたまに本で書かれていますね。

別の本だと、

書籍はセミナーの内容をまとめたようなものでコスパがいい

みたいな感じだったかな。

セミナーは情報以外にも、

直接本人やそれ以外の人に出会うことにも価値がありますけどね。

それでも30万円のセミナーとかは安くは感じないですね。

ライザップ並みですか。

私はセミナーや動画学習も好きですが、

自分のペースで学べる書籍の方が好きですね。

「勉強法」を勉強することで学習効率を上げる

近年、私もこれを意識しています。

タイトルがこのような本もありますよね。

学び方の本みたいな。

何冊か買ったけど読んでない。

しかも、翻訳本!!!

読めって…

例えば、英語学習について。

私は外国語にも興味があるのですが、

まず、効率的な学習法を読書で探しました。

色々見て、自分の中では海外のドラマや映画を日本語字幕なしで

何度も見るのがよさそうと思っています。

10年以上前はTSUTAYAなどでレンタルしたりと面倒でお金もかかりましたが、

今なら月々1000円~2000円程でNetFlixやU-NEXTやHuluなどがありますから

学習しやすい環境が揃っています。

私もかなりの本を読むので、この「勝間式金持ちになる読書法」のような

読書法の本も読んでおいた方が効率よく読書ができると思っています。

この本も、翻訳本のコスパの良さが分かりましたので、

読書法を学んで読書効率を上げることができそうです。

もちろん、翻訳本以外にも色々学べます。

一生に読める本の数も限られていますからね。

如何に、よりよい本に出会えるかが大事ですね。

あ~、毎回95点以上の本が読めるようになれるといいな。

少し読んでいまいちだったらサクッと読むのを止めてもいいですね。

時間が勿体ないですし。

読書をしてきた50代と読書を全くしてこなかった50代には200年~300年分の人生経験・知識の差が生まれる

50代で、これまで読書をしているかしていないかで200年~300年分の

人生経験や知識に差が生まれる。

こういう情報も中々聞けないですよね。

こんなこと言える人中々いないですよね。

2、300年の違いというと、もはや同世代の人間ではないですね。

経験豊富なら100歳にも合わせられるし、10歳にも合わせられるのでしょうね。

こういうのを聞いたら、読書せずにはいられなくなりますね。

少なくとも、読書の優先順位は上がりますよ。

テレビやスマホやYoutubeやゲームなんかやってる場合じゃねぇ、ってなりますよ。

ね?

読書の反対語はゲームでしょうか。またはスマホ?

テレビはもうちょっと古いかな。

若い子はテレビよりユーチューブでしょう。

子どもだと、はっきり分かれやすいでしょうね。

超少数派の読書組に入れたら大きいですよねえ。

お父さんお母さん、本を読みましょう。

あとは通う学校も大事ですね。

通勤時間や休み時間に読書をする生徒が多い学校だといいですね。

人は周りの影響を受けますから。

友達がゲームをしていたらゲームに、

漫画を読んでいたら漫画に、

小説を読んでいたら小説に。

私は10代、20代の頃は全く本を読んでいなかったので

それなりに累計読書量が増えた今でも危機感はあります。

まだまだ死に物狂いで本を読まないとまずいんです。

働いている場合ではありません。

小飼弾さん、ありがとう。

年収が高い層ほど格安SIMの普及率は高い

読書法とは関係ないんですけど、これも考えたことないですね。

でも、納得できますね。

お金持ちはケチというよりは、

ただ単にドコモやauの料金が高いプランを契約する必要がないので

格安SIMを利用しているのでしょう。

無駄なこと、損することに気付いた、知ってしまったからには変えますよね。

ちなみに、私もスマホは1日5分も使わないですし、

外ではほぼ使わないので楽天モバイルで月々のスマホ代は0円です。

1GBどころか、10MBも使わないですから。

今だと、楽天モバイル以外では月々0円は無理なんじゃないかな。

楽天モバイルは3大キャリアよりも電波が弱いとか安定してないとかも言われていますが、

外では滅多に使わないのでほぼ関係ないです。

てか、外で使わないので実際に電波が弱いのかも分からない(笑)

個人的には、スマホの料金プランだけでなく、

パソコンの光回線の料金ももっと安くしてほしいな。

まあ、十分安いしパソコンはかなり使ってるからいいけど。

あとは、付け加えるなら、

年齢が低い層ほど格安SIMの普及率は高い気がします。

ペイペイなど、電子マネーの普及率も似たようなものでしょう。

若い人の方が最新情報に敏感だからね。お金もないし。

特にデジタルに疎い高齢者は情報弱者率が高いので注意です。

親や爺婆が情弱なら、お子さんやお孫さんは役立つ情報は共有してあげてください。

誤字

最後に誤字。

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