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ウィルスや細菌を世界中にバラまいて人類が終わる可能性もある

ウィルスや細菌を世界中にバラまいて人類が終わる可能性もある

「このままだと、日本に未来はないよね。」

採点:97.5点/100点

著者:ひろゆき(西村博之)

採点はちょっと難しいのですが、

予言めいたことが書かれていたので97.5点の超高得点にしました。

タイトルにもある通り、

「ウィルスや細菌を世界中にバラまいて人類が終わる可能性もある」

というフレーズが「コロナウイルスみたいなものか」と思ったので。

これが書かれていなかったら92点くらいですね。

ちなみにこの本が発売されたのは2019年3月で、

書かれたのはおそらく2019年1月くらいなので

ちょうどコロナが流行する1年ほど前に書かれた本ですね。

正直、この本は発売されて1ヶ月後くらいに読みましたが、

当時(2019年4月くらい)はこの上記のフレーズにはピンときませんでしたね。

2021年3月に読み直して、

「うわ!これまさにコロナのことやん。。。」と思いました。

仮にこのことをコロナが流行る1年前から常に意識していたとしても

特に大きく役立ったわけでもなさそうですが。

2021年春の今でもコロナの前にしておけばよかったことなんかも特にはないですし。

「数年以内に株が大きく下がるかも」くらいは予想できたかもしれませんが、

株や為替などの投資はそもそも興味がないですし。

読書のような自己投資の方が成長もあり確実で、ローリスクハイリターンですしね。

「読書でも時間とお金を失うじゃん」という意見もあるかもですが、逆です。

読書をすることで長い目で見れば時間にかなり余裕ができます。

人生において、やるべきこと、やらなくていいことも分かるので。

食品や家電や衣類など、買うべきもの、買う必要のないものも分かります。

読書の影響で仕事のスキルが上がり収入が増えれば、多少はお金で時間も買えますし。

表紙に、「時代を先読みする」とか「未来予測」とかか書かれていますが

ドンピシャですね。

1年後に起こる未来を薄々予想していたとは。

あとは他の本でもよく目にしますが、

第三次世界大戦」についてですね。

ひろゆき氏はこの本を書いた時点では、

「起こる可能性は結構ある」みたいな考えのようです。

割と最近発売されたある本には「第三次世界大戦は起こらない」と書いてあったりします(笑)

あとは1995年の阪神淡路大震災や2011年の東北の地震のような

大きな地震も今後はしばらく(数十年以上)起きないとのこと。

このある本の著者を私はかなり信頼しているのと、

私の希望も含めてどちらも「起こらない」と思っていますが、どうでしょうか。

昔のように戦争を起こしても大きな得はないようですし。

まあ、未来のことは分からないですけど、なんとなくでも勝手に予想はできますからね。

それでは、参考になった点を箇条書きでまとめておきます。

第三次世界大戦も起こりうる、起こるのは時間の問題かと

ウィルスや細菌を世界中にバラまいて人類が終わる可能性もある

みんなが大事だと思わない能力の方が大事

ストライクゾーンが広く他人とズレていた方が幸せになれる

「人と比較しないで幸せだと感じるもの」を見つける

この本も他のひろゆき本同様に、他にも30個以上参考になる点がありました。

さすがに全部書くと3万文字以上になってしまうので、

特に印象に残った5点を厳選しました。

この中でも1番参考になるというか、驚いた、ドキッとしたのが、

ウィルスや細菌を世界中にバラまいて人類が終わる可能性もある

という破壊力抜群のフレーズ。

この本のタイトルや帯に「未来」とか「未来予測」とか書いてあるけど、

まさにその通りやん、みたいな。

他にも「2024年~2029年くらいに日本で〇〇が起きるかも」

とかも書いてあります。

2020年~2030年くらいの未来の日本について参考になります。

さすがに、この本も2030年とかに読むと古く感じるかもしれませんが、

少なくとも2024年くらいまでなら「新しい情報」として

参考になるんじゃないかなと思います。

目次

第三次世界大戦も起こりうる、起こるのは時間の問題かと

第三次世界大戦も起こりうる、起こるのは時間の問題かと

第三次世界大戦も起きる、起きないで意見が割れていますね。

ある本には、2020年に広まったコロナが第三次世界大戦だという意見もあります。

今までの第一次、第二次は核兵器でしたが、第三次はウイルス兵器だと。

コロナも2021年夏の時点でまだまだ治まる気配はありませんし、

3年、5年、または10年とかのスパンで続くのかもしれませんね。

みんなが大事だと思わない能力の方が大事

ひろゆき「みんなが大事だと思わない能力の方が大事」

働き方 完全無双」の「みんなと違うことをやる」と似たようなことですかね。

みんなが大事だと思わないことって何でしょうね。

みんなが大事だとは思わない、けど実はすごく大事なことですかね。

あまり何個も思い浮かびませんが、

基本的なしっかり栄養を摂る、適度に運動する、しっかり寝るとかでしょうか。

いくつになっても基本的なことができない人って多いですからね。

特に食事関しては日本人は意識がかなり低いです。

例えば今ならコロナのくだらない流行が未だに続いていますが、

大半はマスク、消毒、三蜜を避ける、ワクチンを打つことなどが重要と

思っているようですが、私は真逆の考えです。

健康な人ならどれもしなくていい、と思ってます。

私は若くて超健康なので、どれもやりたくないです。

実際、マスクは人がいるところでは仕方なく付けますが、

それ以外の消毒、三蜜を避けるとかはしていません。

ほとんど意味がないと思っているからです。

ワクチン(遺伝子注射)ももちろん打ちません。

健康で感染する確率が極めて低いので、

リスクを取ってまでワクチンを打つ必要がないからです。

特にテレビなどのメディアが伝えていることは

常に疑う目線で見ています。

多くの方は洗脳されているので、

深く考えずにそのまま多数派に身を任せて受け入れてしまうでしょう。

ただ、私は元々多数派を避けるように生きているので、

今回のコロナでも、実は大半がしているマスク、消毒、自粛、ワクチンなどは

やらない方がいいんだろうなと普通に思っています。

ワクチン本とかの影響も大きいですが。

今はテレビはそんなに見ませんが、どれくらいくだらない参考にならない情報を

垂れ流しているのかを確認するために「情報の質が低い」、「くだらない」

と思いながらちょっくら覗いています。

なんか話題がちょっとズレてるかな(笑)

まあいいや。

とりあえず、食事は人生が決まってしまうほど重要なので

体に悪い添加物や脂質まみれの変なものを食べない、

体によい物を食べることは大事ということは常に意識した方がいいですね。

ストライクゾーンが広く他人とズレていた方が幸せになれる

ひろゆき「ストライクゾーンが広く他人とズレていた方が幸せになれる」

世間一般の人とズレてた方が幸せになれる、ということでしょうか。

日本人は横並びの考えが強いのでストライクゾーンが狭い人が多そうですね。

「お前ちょっとズレてるよ=幸せだな」ってのは誉め言葉なんですね。

私も自分でいっちゃいますが、かなりズレてます。

意識してズレるようにしています。

どんなことでもいいのですが、

なるべく「普通」「標準」のゾーンに入らないようにしてる。

私が読む本にもそれが割と現れているかなと思います。

なるべくみんなが読む売れている本は読まないようにしているので。

発売日に購入して結果的にベストセラーになったとかはよくありますが。

多分、5万冊以上売れているような本は10%も読んでないと思う。

30万冊以上売れてる本とかちょっと読めないですね(笑)

なるべく大多数と同じような思考にはなりたくないので。

それでも日本で30万人+α(中古本、借りるとか)、1%以下しか読んでないと思えば

そんなに気にすることでもないですかね。

大ベストセラーも絶対に読まないわけではないですが、

今すぐに読みたいとは滅多に思わないですね。

5年くらい時間が経っても評価が高ければ

興味があるなら読んでいもいいかな、くらいです。

ひろゆきさんの本は読んでいる人多いと思いますけどね。

大体どの本(特に2020年以降の本)も5万冊以上は売れてると思うので。

まあ、ひろゆきさんは贔屓なのでベストセラーになっても読みます(笑)

ベストセラーでも特に興味がないなら読まないってことですね。

「普通じゃない」「変わってる」を増やすことを意識する。

1%以下の人しかやっていないようなことを増やす感じですかね。

書籍や映画なんかも、ベストセラーや人気のあるものばかり見ないで、

誰も読まないようなものをたくさん読むようにしたいです。

「今日、この名著を読んでいるのは日本で俺一人だけだろうな」

みたいなのを増やしていきたい。

「人と比較しないで幸せだと感じるもの」を見つける

「人と比較しないで幸せだと感じるもの」を見つける

「無敵の思考」に書かれてある

これだけしていれば満足というものを見つける

と似たような感じですね。

「世間の流行など気にせず、今自分が素直に楽しいと思えること」

ですかね。

私の場合は、まさに「読書」がこれに当たります。

スマホが登場してから読書離れが加速していますが、全く関係ないです。

むしろ大歓迎です。

みなが読書から離れていっているので、それだけ価値が上がると思っています。

私は電車内ではスマホはもちろんやりませんが、敢えて読書もしません。

スマホは1日5分くらいしか触りません。

一応、念のため持っているという感じです。

もちろん、このブログもスマホではなくパソコンで書いてます。

電車内ならオーディオブックで耳学です。

これで周囲の雑音もシャットアウトでき集中できるので一石二鳥。

といいつつも、実は電車にも滅多に乗らないのであるが。。。

紙の書籍は静かな書斎で歌詞のない音楽を流しながらリラックスして読みます。

無料の情報は所詮無料です。

実際、とある本には「書籍の価格は間もなく上がる」と書かれています。

私の肌感覚でも、2021年になった辺りから、

特に3年以上前の本で価格が高騰している本が増えてきた印象があります。

発売されて間もない本はさすがに大きな値上がりや値下がりはないですが。

書籍が資産となる時代もそう遠くないかも、と感じたり。

紙の書籍の話なので、形のないデジタル(電子書籍)は別です。

私は常日頃から書籍は安すぎると思っているので、

1冊3000円とか5000円とかになってもそこまで驚きませんが。

安い今の内にたくさん買って読んどいた方がいいかも、とも思ったり。

とは言え、その逆も有るかもしれないとも思っていますけどね。

値下がりする、または読み放題のサブスクが登場するとか。

出版社ごととか。

月980円のKindleUnlimitedでも電子書籍ですが、

発売されて1年以内の本でも読めるものがちらほらあります。

電子書籍が普及していない20年以上前の昔の絶版の本なども

普通に電子書籍で1冊1000円または読み放題で読めるようになるかもしれません。

それならそれでラッキーというだけです。

本で楽しみたい、学びたい人にとっては嬉しいですよね。

情報に質という意味でも、書籍はテレビやPCやスマホなどのネットよりも格段に優れています。

たしかにネット記事にも優良な情報はありますが、

玉石混交でもゴミ記事の方が圧倒的に多いです。

いくら無料でもそれらの宝探しで無駄な時間を費やすくらいなら、

1冊1000円とか1500円払って無駄な情報の少ない書籍を

情報収集の柱にした方が圧倒的にコスパがいいです。

あとは最近だと、食べ物ですかね。

好きな食べ物がちょっとズレてるかなと。

基本的に体によいもの(体に悪くない、毒が少ない)ものしか食べませんが、

最近は蒸したサツマイモやカボチャにハチミツを付けて食べるのにハマっています。

あとは、ニンジンバナナも美味しいですね。

「いや、それ糖質に糖質って、糖質摂り過ぎやろ!」

と思うかもしれませんが、心配ご無用。

私は皆が食べる米、パン、麺類、お菓子などは一切食べないので糖質過多にはなりません。

糖質は1日400gくらいは摂っているかと思いますが、標準体重よりも5kg軽いです。

糖質で太るわけではないのです。

脂質の影響の方が大きいです。

あとは食べ物の「質」ですね。

なんでもかんでも糖質制限すればよいというものではありません。

制限するのなら菓子パンやラーメンやお菓子やジュースや酒です。

むしろ、脂質制限をした方がよいのです。

基本的に、体によい脂質というものは限られています。少ないです。

質の良い糖質と違い、積極的に摂るものではありません。

脂質など1日に国産大豆の納豆1パックと平買いの卵1個と

グラスフェッドバター20gほどかじれば十分です。

現代人はパンやラーメンやお菓子やアイスや揚げ物やファーストフードなどの

毒まみれの脂質を摂り過ぎです。

ちなみに、私は脂質は1日80g程しか摂りません。

たんぱく質も大体同じくらい。

ここが盲点。

サツマイモよりもふわふわのパンなんかの方が圧倒的に太りやすいですから。

私はパンはもう6年くらい一口も食べていませんが、

もし常食するのなら国産の小麦粉を使ったパンにした方がいいですね。

一般的にスーパーのパンの9割強は輸入物の小麦です。

簡単にいうと、輸入物の小麦は粗悪です。

肉や魚や納豆なんかと一緒ですね。

安い物にはしっかりと理由がある。

もしパンを食べるのなら価格は倍になりますが、毒の少ない国産にした方がいいでしょう。

結局この辺の100円とかをケチっても将来病気になるのが早まって治療代が増えるので

やり高くつくでしょう。

医療費も今後上がるでしょうし。

仮に多少糖質が多くても、サツマイモや本物のハチミツのような体によく質のよい糖質なら

多少多めに摂ったところでそう簡単に体重が増えたり体調不良になったりはしません。

なぜ皆が主食とするお米やパンを食べないかというと、

別に好きでもないし対して栄養ないし体によいわけでもないし特別安くもないから。

私は価格よりも栄養や毒の少なさを重視しているので、

消去法でサツマイモやカボチャが残っただけです。

米やパンよりも、サツマイモやカボチャを主食として食べた方が体も脳も健康的に

長生きできて生産性も上がるから結局幸せになる、という考えです。

食事術の書籍でも、このようにきっぱりと米やパンよりも

サツマイモの方が健康的と書いている本は皆無です。

ただ色々と呼んでいると点と点が線で繋がって

糖質源つまり主食ならサツマイモがベター、いやベストとかなるわけです。

メンタリストのDaigoさんも、Youtubeの動画で全く同じようなことを語っています。

つまり、「主食として食べるなら米やパンよりもサツマイモの方がよい」と。

あとは、大多数と同じような食生活はつまらない、

変わった人生を歩めないから、というのもありますね。

健康状態も脳も食べ物の影響は大きいので、

いい意味で変わった体と脳になりたければ、

大多数と違った食事をしなければならない。

また、子孫繁栄をする方は自分の食べたものが孫、ひ孫にも大きく影響するので、

少なくとも自分の子供によい人生を送ってほしいのなら、

まずは自分の食事を見直すことですね。

近年、不妊が増えているのも添加物てんこ盛りと、欧米化した食事の影響が大きいです。

少子化は未婚率が上がっていることもありますが、

30年前、50年前とは違う現代人(日本人)の食生活も無視できません。

「みんなと違うことをやる」

特に食事でこれをやると十分に差別化できます。

仕事のパフォーマンスは上がりますし、読書や勉強の集中力も上がります。

私が証拠です。

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