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無敵の思考【「これだけしていれば満足!」というものを見つける】

無敵の思考【「これだけしていれば満足!」というものを見つける】

「無敵の思考 誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」

93.5点/100点

著者:ひろゆき(西村博之)

この「無敵の思考」(単行本)は2017年7月発売の本です。

2021年4月には文庫本で発売されています。

文庫本は定価770円と安いですし、加筆・再編集されていてページ数も

単行本(約207ページ)よりも文庫本(216ページ)の方が10ページほど多いようです。

なので、今から「無敵の思考」を購入するのであれば文庫本がおすすめです。

私はたしか、2017年の内に購入してその後すぐに1度読んだと思います。

それから時間をおいて2021年3月に再度読み直しました。

全然今でも読める内容ですね。

採点は2021年3月に読んだ時の評価です。

100点満点で93.5点ですね。高得点です。

ひろゆきさんの著書は全部で10冊ほど読んでいますが、

この「無敵の思考」は1番ではないですが上位半分には入りますね。

ひろゆきさんの本はおもしろい(勉強になる)のが多いのでおすすめです。

先に、参考になった点をまとめておきます。

死なない前提で生きる(堀江貴文氏)

「これだけしていれば満足」というものを見つける

「今後10年以上影響を与える非常識な内容の本」はよい本である

結局、生きる上でほとんどのモノは必要ない

スキルそのものより、スキルを手に入れる能力が大事

人はなぜ生きるのか?→死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため

とりあえず、6点で。

他にも35個くらい参考になった箇所がありましたが、

その中でも特に印象に残った6点を厳選しました。

ベスト・オブ・ザ・ブック賞は、

「これだけしていれば満足」というものを見つける」が受賞しました。

こういうフレーズも普段ありそうでない、聞いていそうで聞かないですよね。

私も将来、誰かにこのパワーのあるフレーズを使えたらな、と思います。

他にも「成人の男は健康で、デブハゲでないだけでもかなりの上位層」とか

普段考えもしないような面白いことも色々書かれていました。

これは女性にも似たようなことがいえるかな、と。

「成人女性は健康で、美肌で若々しくて、デブ・ガリでないだけで上位層」

みたいな(笑)

目次

死なない前提で生きる(by堀江貴文)

ひろゆき「死なない前提で生きる(by堀江貴文)」

「死なない前提で生きる」

おもしろい発想ですね。

私も常日頃から「死なない」とまでは思っていませんが、

「しばらくは死なない」とは思っていました。

今後の技術の進歩も考えると、

よほどのことがなければあと80年くらいは生きれるかなと。

30年後の2050年とかでも「あと80年は生きれそうだな」

とか思ってるかもしれませんが。。。

もうだったら、別に病弱でもないし

「私は死なない」

でもいいか(笑)

「死ぬかも」思ってもどうせ死なないから、みたいな。

「私は死なない」とまではいかなくても、

「私はしばらくは死なない」

くらいなら全然いけそうですね。

ただ「しばらくは死なない」けど、

1年に1回くらいは「死」について本気で考えたいなとも思ったり。

ただ、当たり前ですが、

添加物だらけのコンビニ弁当や菓子パンやカップ麺などを毎日のように食べて、

全く運動しないで、睡眠不足で、チェーンスモーカーで大酒飲みで

長生きできるはずがありませんからね。

逆にいえば、リアルフードをしっかり食べて、適度に運動して、

1日に1回は外でしっかり太陽を浴びて新鮮な空気を吸って、

1日8~9時間寝て、タバコは一生吸わないで酒も一滴も飲まないで、

人間関係でストレスを溜めなければそう簡単には死なないでしょう。

「死なない前提で生きる」もいいけど

「老けない前提で生きる」もいいなと

今ふと思いました。

となると老化促進の王様「揚げ物」は死ぬまで食えないな(笑)

「これだけしていれば満足」というものを見つける

ひろゆき「「これだけしていれば満足」というものを見つける」

ひろゆきさんの「これだけしていれば満足」は映画とのこと。

ひろゆきさんは他にゲームや漫画も好きですが、映画の方が好きみたいですね。

しかし「これだけしていれば満足」って言葉いいよなあ。

私の場合は、現時点では読書になりますね。

10年前だったら筋トレとかランニングみたいな体を動かすことだったかな。

10代の時も運動だな。

10代と20代と30代半ばまでは運動、30代半ばから読書になりました。

10年後の40代は読書ではない可能性も結構ある(笑)

ただ読書以外におもしろくてコスパがよくて成長できて人生がより楽しくなる

モノって他にそうそうないだろうからもしかしたら死ぬまで

「読書だけしていれば満足」という可能性も否定できない。

あ、死なないか(笑)

「これだけしていれば」ってくらいですから、

食事みたいな1日1時間とかのものじゃ厳しいですね。

睡眠は毎日10時間とか普通にいけるけど、寝すぎもよくないし、適量があるしなあ。

「私、毎日15時間寝てるだけで満足なんです」とかちょっと恥ずかしいし(笑)

起きてる時間限定だよな。

1日10時間、いや毎日12時間~15時間やっても飽きない、楽しいことですかね。

何か1つのことに1日10時間以上となると他のことにほとんど時間が使えなくなります。

となると、生きる上での最優先事項ですね。

仕事でも遊びでも。

「今後10年以上影響を与える非常識な内容の本」はよい本である

ひろゆき「「今後10年以上影響を与える非常識な内容の本」はよい本である」

ひろゆきさんが考えるよい本の条件5つの内の1つ。

よい本の条件とか普段考えないですよね。

参考にさせてもらいます。

「10年後、20年後にも読める変な本」って感じですかね。

全然売れてない本でもOkですね。

変な本は売れないですからね(笑)

非常識ってことは、大多数には受け入れられない、ともいえる。

その時は非常識であっても、

ある程度時間が経って非常識が常識に変わるかもしれません。

ちなみに、どうでもよさそうですが、

私なりの良い本の条件をいくつか書いてみます。

・・・

特にないですね(笑)

ただよい本に出会える確率は、

実際に書店まで足を運んで数分立ち読みしてビビっときたものが多いですね。

作家ほか他人から教えてもらったものよりも自分で見つけたものの方が

良い本に出会える確率は高いです。私の場合は。

人それぞれ価値観とか趣味とか思考とか違いますからね。

で、これまた私の場合は、ですが、

ベストセラーやそれに準ずるたとえば5万冊以上売れているような本よりも

1万冊、いや、5000冊も売れていないような本に大当たり本がある確率の方が高いです。

なので当然、そういった本はAmazonなんかでもレビューが少ないです。

私はAmazonのレビューはほとんど見ません。

自分の目で書店で宝探しする方が好きです。

KindleUnlimitedは気になった本は色々「立ち読み」しますけどね。

ちなみに、KindleUnlimitedでもしよい本に出会えたら紙の本でも買います。

本は読むなら断然紙派なので。

2、3割安いくらいなら迷わず紙で買います。

半額や7割引きでも紙ですね。

特に何度も読み返す良い本は電子で読み放題でも無料でも紙で

手元にいつでもサクッと読める状態にしておきたいです。

あと、付箋も貼りたいですしね。

図書館も比較的古いものが多いですが、

書店とは違った品揃えでバカにはできないです。

私は書店でも図書館でも立ち読みだけして、買ったり借りたりはしません。

買うのは99%ネットです。

書店で本を買うのは100冊に1冊もないです。

500冊に1冊くらいかな。

年に1回あるかないか。

ネットなら楽天市場のキャンペーン時なら新品でもポイントが5%以上は付くし、

中古は楽天市場の他に、Amazonでもメルカリでもアホみたいに安いので。

結局、生きる上でほとんどのモノは必要ない

歳をとったからか、この考えがよく分かるようになってきた(笑)

コロナの影響もそれなりにありましたね。

行動しやすいように常に身軽にしておきたい、という感じですかね。

といっても、本だけは捨てられないんですけどね。。。

私にとって、特に必要なものは、常にストックしておきたいものは、

野菜やコーヒーやハチミツなどの極一部の食料品、書籍くらいですかね。

毎日栄養を摂って万全な脳の状態で学べるだけで幸せなので。

本当に家にあるものといえば9割は本なので。

私にとって生きる上での最優先事項が「食」と「本」なので

あとは適当必要最低限で十分。

食べ物と書籍の2つは節約しないでしっかり時間とお金を使う。

まあ最悪本が全部なくなっても、頭に入れた知識はなくならないので

ないならないでもいいかなと思っていますが。

あるならあった方がいいという感じ。

あとはこうやって書評ブログに適当に書いて残しておけばいいかなと。

だから採点とかもバカにできないんですよ。

他人ではなく、「自分の採点」というのが重要。

「あ、10年前の俺はこの本が97点という意識で読んだんだな」

「待てよ、でも10年前の俺はかなりバカだから今読んだらつまらないかもしれないな」

とか妄想できる。

その他に生きるのに少々の衣類や家電製品も必要ですが、

この辺の1回買ったら何年も使えるようなものは省きます。

書籍も似たようなものですが、人生を変えるというか、

成長させてくれるものなので特にお気に入りの本はそう簡単に手放せません。

私の場合はお気に入りの本は少なくとも年に1回は読みますし、

仮に年に1回としても10年で10回は読みますので。

いちいち1年に1回しか読まなくても買ったり処分したりを繰り返すのは面倒です。

注文して本が届いて開封して封筒などを処分したり片づけたりというのも

量が多いと結構面倒。

これが1冊だけではなく、何百冊とあるので、

そんなことをしていたら時間が足りないし、勿体ない。

捨てるまたは売るなら一気に処分します。

スキルそのものより、スキルを手に入れる能力が大事

ここはなんで良いと感じたのだろう??

すみません、この本読んでからすぐにこうやって書いているわけではないので。。

多分、読んだ時はビビっときたんだろうね。

スキルを手に入れる能力が大事。

興味のあることを勉強して行動することが大事ってことかな?

ちょっとまた時間があったら読み返してみます。

人はなぜ生きるのか?→死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため

ひろゆき「人はなぜ生きるのか?→死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため」

自分は何のために生きているのか。

これも普段あまり考えませんね。

人それぞれで正解とか別にないと思うけど、

「死ぬまでに楽しく暮らすため」

という意見も頭に入れておいてもよいかも、ですね。

死なない前提で死ぬまで楽しく暮らすために生きる

かな。

つまらないことはなるべくやらない。

全部自分でやらない、面倒くさいことは他人に任せる。

ということで今日も明日もしっかり栄養を摂って常に体を万全の状態にして、

8.5時間寝て、適度に好きな運動をして、読書三昧で楽しく暮らします。

「高等遊民最強説」

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