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Youtubeに面白い動画は少ない、Twitterの素人のツイートの多くは間違い

ひろゆき「無敵の独学術」

「無敵の独学術」

採点:97点/100点

著者:ひろゆき

「無敵の独学術」は個人的に大当たりですね。

今までに読んだひろゆき本の中でも総合的にはベストかもしれない。

全くジャンルの異なる「お金の話」や「このままだと、日本に未来はないよね」

などもかなりよかったです。

節約したい、無駄遣いを減らしたい、生活費を少なくしたい方や

2030年くらいまでの日本の未来が知りたい方は1度読んでおいて損はありません。

最近、独学系の書籍が人気がある傾向ですね。

「独学大全」なんてかなり分厚い本で価格も3000円ほどしますが

ベストセラーになっています。

2021年8月現在、20万冊以上売れているようです。すごいですね。

半数以上は積読かまともに読んでないような気もしますが(笑)

この「無敵の独学術」の中にも、

「分厚い本がブームになっている」とありますが、

おそらく独学大全のことでしょう(笑)

私も独学術や勉強術系の本は好きで色々読んでいます。

最近発売された独学系の本だと、

千田琢哉さんの「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと

もかなり参考になりました。

ひろゆきさんのこの無敵の独学術とは全く異なる内容ですが。

独学や勉強というと、対象が学生なのか成人なのか気になる方もいるかと思います。

正直、未成年の学生も社会人も男女関係なく読める内容です。

学校で学ぶ国語や算数や社会など教科ごとの独学術などは書かれていないので、

どちらかといえば学生よりも社会人向けの内容かとは思います。

それでも、英語、受験勉強、やる気、集中力などについても書かれているので、

やはり10代の学生にもおすすめしたいですね。

子どもの教育のために親御さんが読むのもいいと思います。

それでは特に参考になった箇所を箇条書きでまとめます。

・カルチャースクールやオンラインサロンは期待値の低いギャンブル

・お金があるなら独学よりも塾や予備校で学ぶ方が時間効率が圧倒的にいい

・YouTubeには面白い動画はほとんどない

・フォロワーの減少を止めたいなら、一切発言しない

・ひろゆきは20代半ばから億単位の収入を得られるようになった

・ひろゆきは電子書籍よりも紙の本で読むのが好き

・凡人がホリエモンのマネをしても同じようにうまくはいかない

・まずは最初の敵を見定めて、それを片付けることだけを考えればいい

8個ですね。

ちょっと多くなってしまいましたが、これでも絞りに絞った方です。

本当は15個くらい書きたかったんですけど、書きすぎもあれなので。。

あと個人的にかなり参考になった箇所が2点ありました。

上では敢えて書きませんでした。

1つは、似たようなことは数をあたれば他の本にも書かれているかと思います。

私は初めて知りましたが。ありそうでない感じですね。

もう1つは中々なさそうです。

本よりも無料のネット記事の方に少しはありそうな気はしますが。

あっても気づかなかったり、意識してないとスルーしてしまうでしょう。

この2点がなければ94点くらいですかね。

この記事はそんなにに読まれないと思いますが、

あまり多くの人に知られたくないような内容ということもありこの2点は省きました。

この2つが何なのか気になる方はこの無敵の独学術を隅から隅まで読めば目に入るはずです。

ただ、9割以上の人は2点とも読み流してしまうようなことかと思いますが。

今の私にとっては非常にプラスになる内容でした。

2点ともにビビビっとくる人はおそらく0.1%もいないでしょう。

まあ、この2点についてはあまり気にしないでください。。。

ほとんどの方にはこの2点を知っても知らなくても、

人生に大して大きな影響はないので。

学び、勉強が好きな方には特におすすめできる本です。

勉強嫌いで嫌々仕方なく勉強しなければならないような方にとっても、

読んでおいて損はないでしょう。

仕事にも活かせる内容もありますから。

2021年9月には、「僕が親ならこう育てるね」

「ひろゆきのシン・未来予測」の2つが発売される予定。

こちらも購入予定なので読んだらレビューします。

「僕が親ならこう育てるね」は週刊SPA!の連載「僕が親ならこうするね」

を編集したものでしょうかね。

週刊誌では、ひろゆきさんは他にも「週プレ」でも連載を持っていますね。

目次

カルチャースクールやオンラインサロンは期待値の低いギャンブル

カルチャースクールやオンラインサロンは期待値の低いギャンブル

ちょっと意外な感じ。

私はネットの有料のカルチャースクールやオンラインサロンは

今まで1度も利用したことはありません。

ただ、興味はあるというか、役に立ちそうなら利用してもいいなとは思っていました。

実際は本当に役に立つ価格以上の価値のあるものもあると思いますが。

ひろゆきさんが言うと、なんか「そうなんだあ」と思ってしまいますね。

まあ、今後はこのことも頭に入れながら考えようと思います。

オンラインサロンというと真っ先に思い浮かぶのが、

キングコングの西野亮廣さんとKAZMAXあたり。

その人に関心や信頼がないと中々利用しにくいかなとは思います。

私は結構、書籍だけでも物足りてしまうので

当分はオンラインサロンとはご縁がなさそうです。

カルチャースクールはオンライン講座ですかね。

こちらもほぼ利用したことはないと思います。

有料講座みたいなのですよね。

オンラインの有料講座なら興味のある学びたいことなら全然アリだとは思ってます。

スタディサプリなんか学生だけでなく大人の学び直しにもよさそうですしね。

こういった有料のオンラインサービスも月数千円以内の安い物なら

そこまで躊躇せずに興味がある、気になるのなら1度試してみてもよいかと思いますが。

月何万円もするようなのは「期待値の低いギャンブル」と考えてもよいような気もしますが。

ただ、やはり「自分にとってはお値段以上」のものもあると思うので難しいですね。

一応、鵜呑みにせずに、頭の片隅に置いておこう(笑)

お金があるなら独学よりも塾や予備校で学ぶ方が時間効率が圧倒的にいい

お金があるなら独学よりも塾や予備校で学ぶ方が時間効率が圧倒的にいい

これはなんとも言えないですね。。

人によるかなと。

学ぶ意欲がある方にとっては効率はよいかもしれませんが、

自分は特に関心がないのに親のすすめで通わされるのなら

決して効率がいいとは思いませんね。

私が学生の時も勉強は嫌いでつまらなかったですが塾には通っていました。

ただ学ぶ意欲は全然なかったので、やはり身に付きにくかったですね。

一応、時間をかけてはいるので学校の成績にはプラスになりましたが。

教師兼作家の吉田裕子さんの10分読書にありましたが、

「読解力があるなら塾に通わずに独学の方がコスパがいい」と仰っています。

国語の教師が言いにくいけど言っていることなので真実なのでしょう。

私も同感です。

自分で教科書や参考書などのテキストを読んだり、

オンラインの動画などで学習でき効率よく成長できるのであれば

こちらの方が能動的で自分のペースでできるのでよいと思います。

「読解力があること」が条件ですが。

何より教育費と塾に行くまでの交通費や通勤時間が浮くのもいいですね。

疲れていない時に自分がやりたい時にできるのもいいです。

私も完全に塾に通わない独学タイプですね。

なんかスポーツジムなんかと一緒で毎回通うだけで面倒くさい(笑)

だったらスタディサプリみたいなオンラインの塾の方がいいかなと。

質問とかはしにくいと思いますが。

でも、日本の学校や塾の授業では

あまり先生に質問したり自分から聞いたりしないでしょ(笑)

なら、やはり自分のペースでできるオンラインでも、、、

オンラインの有料講座の方が安いしね。

ただ、強制的ではないからついスマホやゲームなどの誘惑に負けて

ダラケしてまう可能性があるのが弱点でもある。

でも、学校や塾だってボ~っとしたり、イケメンやかわいい子に見とれたり、

雑談や居眠りしたりスマホや漫画見たり弁当食ったりできますからね。

自己管理ができて読解力がある方は塾に通わず独学でも

効率よく成長できそうですね。

あと1コマ50分とか集中力が長続きしない方も

自分のペースでできる独学が向いてると思います。

お金があって読解力がある場合は、、、

まあ、ストレスになって気が狂うくらい勉強が嫌でなければ、

一応塾に通っておいた方がいいのかなと。

お金がなくて読解力がない場合は、、、

勉強が好きなら安いオンラインサービスや

無料のYouTubeなんかも悪くないと思います。

あとは時間に余裕があるのなら読書や現代文などをやって読解力を養う。

勉強が大っ嫌いなら、「今は長い人生で自分が勉強をする時期ではない」と開き直って

「学校の勉強」以外の興味のあることに熱中するのも悪くないと思います。

ただし、ただの遊び(浪費)だけで終わるようなことではなく、

なるべく自分が人間として成長したりスキルが身に付いたり、

将来人の役にたつようなことをやるのがいいと思います。

ただ、何かを学ぶのなら年を取ってからよりも若い内の方がいいですね。

もっというと、若くて且つ好奇心があるものならより効率的に知性を磨いていけます。

学校の勉強となると中々好奇心を持ちづらいかもしれませんが、

もちろん人にもよりますが、国語、社会、英語などは

大人になってからでも役立つ可能性は結構あると思います。

可能なら、国語でも英語でも試験や受験のための勉強だけでなく、

何か将来的な大きな目的をもって学習をすると身に付きやすいと思います。

将来~の仕事や趣味を満喫するために今国語や英語を勉強しておけば

大きなアドバンテージ(武器)になるとか。

国語なら、語彙力やコミュニケーション能力だけでも大きな武器になりますからね。

こうやって、つまらない記事を書く、文章を書く能力にだって活かせます。

今やらないのは有り得ない、確実に後悔する、やったらよりよい人生になる

くらいに思えるようなことだといいですね。

私も今になって、時間と体力のある10代の時に

もっと文系の科目の勉強をしておけばよかったと後悔しています。

時間と体力は今でもあるんですけどね(笑)

むしろ時間に関しては10代や20代の時よりもあ(暇が最強の武器である)

自分のことで恐縮ですが、40歳くらいで好奇心がある方なら

10代20代に比べてそこまで学習能力が劣るとは思っていません。

私は脳に関係のある食事や運動や睡眠にかなり気を使っているので

頭を使う作業は10代、20代だった時よりも得意なくらいです。

集中力は比べ物にならないほど上がっていますね。

記憶力は比較が難しいですが、短期記憶は10代の時の方が上かなと。

長期記憶(忘れにくいこと)は30代の今の方が上だと感じています。

好奇心のある好きなことばかりやっているのも非常に大きいと思っていますが。

YouTubeには面白い動画はほとんどない

YouTubeには面白い動画はほとんどない

これもどうでうすかね(笑)

人にもよりますし、すべてではないですね。

世の中のツイートの多くは「素人が間違ったことを言っているもの」

とも語っています。

これを聞いたらなんだか

YouTubeやツイッターを見ている時間が勿体ないと

感じるのは私だけではないはず。

つまり、YouTubeもツイッターも役に立つものはあるにはあるけど、

玉石混交でほとんどがゴミで時間の無駄でつまらない、役に立たない。

みたいな感じでしょうか。

SNSだけでなくブログも似たようなものでしょう。

これもこの本だったか忘れましたが、ひろゆきさん言っていたと思います。

ブログも信頼のおける人以外のはほとんどがゴミ記事ばかり

みたいなことを。

ネットの無料の動画や記事の大半がゴミ情報なら、

本当にお気に入りの人のもの以外は暇つぶしに見ない方がよさそうですね。

つまり、ネットの無料の情報の大半はゴミなので時間のロスになりやすい。

情報収集としては効率が悪い、よいとはいえない。

テレビや新聞も似たようなものだと思っていますが。

番組が限られていて好みの番組を自分で選びにくい受け身のテレビなんかは

ネットよりもゴミだらけに感じますが。質も低いものくだらないものが多い。

ほとんどが自分に不要なゴミ。

テレビを持っていない、何年も見ていない、ほとんど見ない

という作家も結構多いですね。

読書家は比較的テレビを見る頻度が少ないように思えます。

面白い番組でも記事でもお宝を探し出す能力が優れているのであれば、

これらの媒体を有効活用するのも悪くないと思います。

私は情報収集なら専ら書籍が中心です。

単純比較はできませんが、おそらく費やす時間だけで見ても

少なくとも8割以上は書籍ですね。

あとはテレビ5%、ネットのブログやサイトの記事10%、

YouTubeなどのテレビ以外の動画5%(エロじゃないよ)くらいですかね。

仮に1日に10時間情報収集としたら8時間は読書ですね。

ツイッターは以前多少見ていましたが、最近はあまり見ないですね。

大体贔屓の方の情報も書籍から入手することが多いです。

書籍は出版までの審査が厳しく大事なことがまとまっているので効率がいいです。

中谷彰宏さんは、

「スマホの1万ページ=本の1ページ」

とも言っています。

それくらい無料のネット記事などに比べて本の情報の質は高いといえます。

たしかにゴミ本も山ほどありますが、つまらなければ読まなければいいだけです。

自分に必要かどうかは1分立ち読みすれば分かることです。

買ってからつまらないと分かったのならそこから読まなければいいだけです。

つまらないのに読むのは有限である時間の無駄なので、

メルカリやラクマで売るか誰かにあげるか図書館に寄付でもしましょう。

書籍は有料ですが、情報取得の効率や時間の節約を考えれば

断然書籍の方がコスパがいいです。

読書は時間が勿体ない、と思うかもしれませんが、

皆がやらない面倒くさくて長く時間をかけて得たものほど

正体役に立ちますから無駄ではありません。

1冊数百円~2000円ほどの多少の金額で膨大な時間や幸せやお金を買えると思えば

コスパがよいどころの話ではありません。

人生でやるべきこと、やらなくていいことなども分かるので

結局時間やお金は浮きますし、読書自体が健康にもいいので寿命も延びます。

勉強同様に嫌いなら話は別ですが、読書は贅沢過ぎてやらないのが勿体ないくらいです。

なんか必至ですね(笑)

読書バカのブログだから許して。

電子書籍は少なめでほとんどが紙の本です。

紙が中心の理由は色々ありますが、

主に情報が記憶に残りやすい、目や脳にやさしい疲れない、とかですかね。

雑誌の読み放題のサブスクとかはコスパいいのでネットでチェックしますけどね。

雑誌みたいに読みたい記事だけサクッと読めるならともかく、

書籍の場合は1冊当たりの情報量が多いので、

デジタルで長時間見ようとはあまり思わないですね。

あとは紙の本だと付箋を貼れて読み返しやすいのも大きいです。

フォロワーの減少を止めたいなら、一切発言をしない

上のYouTubeのところに書いてもよかったのですが、

中々印象深かったので章を分けました。

これは納得できる。

実際に私がそうなので(笑)

数年間適当にツイッターでの発信をしていて、

もう1年以上一切ツイートをしていないアカウントがあるのですが、

全く発信をしていないにもかかわらずフォロワー数は1年前よりも増えています。

さすがに何倍には増えていませんが、1年で15%くらいは増えています。

まあ、元々のフォロワー数は少ないんですけどね(恥)

詳しい数字は控えますが、フォロワー1000人だったら1年で150人増えてるとかですね。

ただ、フォロワーが数万人以上だと発信しないと15%も増えないと思います。

数%増えるかどうかくらいでしょうか。

10万人以上フォロワーがいる場合は発信しないと下手したら少し減るかもしれないですね。

それまでにかなりの量のツイートをしていればそんなに減らないかもしれませんが。

あとは何か大炎上して発信を止めたとかでなければ。

ずっと発信しないと元からいるフォロワーの方は忘れていることが多いので

削除しようとも思わないんですね。

1年くらいあっという間ですから。

1日単位で見ればフォロワーが1人減ったとかはありますけどね。

私もしばらく発信していないので1週間に1回くらいしか確認しませんが。

メッセージとかも特にないので(恥Ⅱ)

これも経験したことがありますが、1ヶ月ぶりとか久々にツイートをすると

フォロワーが増えるどころか逆に数人減ることが結構ありました。

フォロワーの方が気づくんですね。

「あっ、そういえばこいつフォローしてたな、いらないな外そ」となります。

よほど内容のよいツイートをすれば増えると思いますが。

どうでもいいようなツイートを久々にすると減る可能性が高いです。

現状維持ならよい方です(笑)

ひろゆき:20代半ばから億単位の収入を得られるようになった

毎回恒例ですが、ひろゆきさんについて色々書いていきます。

大体どの本でも少しはひろゆきさん自身についてのことが書かれています。

趣味や日常生活などですね。

今回はちょっと多めに書いていこうかと思います。

この「無敵の独学術」はひろゆきさん自身についてのことが結構多めに書かれています。

まずはひろゆきさんの年収から。

この本にはひろゆきさんが20代半ばの時にはすでに年収は1億円以上あったと書かれています。

現在44歳なので2002年くらいですかね。

2chを運営していた時でしょうか。

「20代半ばから」とあるので2021年の今もおそらく億単位の年収化と思います。

ただ、たしか2019年に発売されたひろゆきさんの本には

「現在の年収は3000万円」みたいなことが書いてあるんですよね。

私的には「えっ、どっちなの!?」って感じです。

2019年は(一時的に)年収3000万円に下がったのでしょうかね。

おそらく2021年の現在はテレビに出演したりYoutubeなどのSNSでも

登録者がかなり増えているので年収は1億円以上はありそうな気がします。

まあまとめるとひろゆきさんの今現在の年収はどうんなに少なくとも3000万円、

おそらく1億円以上はあるだろう、ということですね。

個人的には1億どころか2、3億円またはそれ以上ありそうな気さえしますが。

まあ細かくテレビ出演料やYoutubeの収益などを予想するのは面倒なのでしません(笑)

ただ、それだけ稼いでいても生活はいたって質素な所がいいですね。

家賃や移動費などを除いた生活費は月3万円ほどだそうです。

ほぼ自炊の食費も含めてです。

読書も好きなようですが、書籍もあまり買わないようですね。

生活費月3万円以下レベルの日本の成人はかなり少ないと思います。

食費だけでも月3万円くらいは普通にいきますからね。

外食を毎日のように利用する方なら食費3万はあっという間でしょう。

それ以外の趣味や衣類、書籍やゲームなどの娯楽、交際費、教育費なども

多少はかかりますからね。

まあガソリン代や電車賃は移動費ということで除いたとしても。

ひろゆきさんは余計なものは徹底的に無駄遣いしないですからね。

私も食費と書籍代だけはケチるつもりはないですが、

それ以外はあまり関心がないので節約というか、無駄遣いはしないようにしてます。

買い物するだけでお金だけでなく、時間もなくなりますからね。

あとは管理したり増えると色々面倒ですからね。

ひろゆきは英語とフランス語も話せる

年収について少し長くなってしまったので、章を分けます。

続いては、語学について。

ひろゆきさんは日本語以外にも英語とフランス語を話せます。

トライリンガル(マルチリンガル)ですね。

気になる(?)のがその語学能力について。

2021年現在フランスに住んでいるのでフランス語もそれなりに話せると思います。

英語よりも堪能かは分かりません。

この本で「英単語は5000語くらい知っている」と書かれています。

5000語だとどのくらいのレベルなんでしょうかね。

ネイティブレベルには程遠いけど、日常生活には全く支障のないレベル

くらいでしょうか。

日本語でも一応5000語分かれば最低限生活はできると思いますし。

単語を知っているだけで話せるとは限らないですが。

日本人の多くは母国語しか喋れないので、

仮に日常生活レベルの語学力でもマルチリンガルは超少数派ですね。

おそらく1000人に1人もいなそう。

英語をペラペラ話せる日本人は100人に1人くらいはいそうですが。

いや~、ひろゆきさんは何だかんだでスキル持ってますよねえ。

プログラミングもできるし。

ほとんどが習得にそれほど苦労してなさそうなのも見習えますね。

頑張らないし努力もしない、好きなことを継続して没頭してマスターする

みたいな感じでしょうか。

ひろゆきは電子書籍よりも紙の本で読むのが好き

続いて、読書について。

ひろゆきさんは読書も好きです。

中でも漫画が好きなようですが。

読書は電子書籍よりも紙の本で読むことが多いようです。

色々言われていますよね。

電子より紙の本の方がメリットが多いみたいなの。

重くて場所取る、持ち運びに不便、新品だとやや割高とかデメリットもありますが。

私も断然紙派です。

電子だとAmazonでセールや読み放題の対象みたいなのはありますが、

単品の中古本だと紙ならブックオフで1冊100円とか200円とか普通にありますからね。

あとは体にやさしいとか付箋を貼れるのも紙の大きなメリット。

ちなみに、ひろゆきさんは本は座って読むよりも

寝っ転がりながら読むのが好きなようです。

これは私は逆で座りながら読む派です。

寝っ転がりながら読むことはほっとんどないです。

ベッドでは基本寝る以外のことはしませんね。

書店での立ち読みのように立って読むことはありますけどね。

立つか座るかですね。

ひろゆきさん曰く、座って読んでも寝て読んでも読解力の習得に差はないとのこと。

まあ、これは試したことがないのでちょっと分からないです。

読書でも勉強でもリラックスモードだと集中できるようですね。

ただ、私は横になるとリラックスしすぎて副交感神経が超優位になって

ボ~っと眠くなりそうな気がするので避けてます。

座るくらいがリラックスできてちょうどいいです。

ついでに、活字について。

活字に拘り過ぎるのはちょっと時代遅れとありました。

まさに今の私が読書を中心に活字にかなり拘っているので

ちょっとビクッとしました。

今はYoutubeや有料の動画も普及していますし

オーディオブックやVoicyなどの音声メディアも人気が出てきています。

情報収集や学びは自分の好みの媒体でよいと思いますが、

何か1つに拘り過ぎるのはバランスが偏りそうですね。

私もここ最近意識はしていましたが、

今後は動画や音声などの「聴く」メディアを

少し増やしていこうかなと考えております。

すでに読書離れ(漫画を除く)、活字離れも深刻ですしね

まあでも無理に活字をガクッと減らす必要もないかなと思っています。

動画や音声での情報収集もそれなりに時間はかかりますし、

繰り返し復習したい時は活字の方が付箋やチェックもできますし向いてると思います。

最後に読書ではないですが、睡眠について少し。

ひろゆきさんは日常生活の中でも特に睡眠を重視しています。

睡眠のためなら遅刻もへっちゃらですから。

これも私は似たような考えです。

基本的に、睡眠時間を削ったりしてまでやることとかないので。

決まった時間に出社したりとかしないし。

書店やスーパーの買い物もまあ平日の昼間とか行きたい時間はありますが、

1日くらい行かなくても別に大きな問題はないし。

となると、気になるのが睡眠大好きなひろゆきさんの睡眠時間。

私はおそらく8時間~10時間くらい寝てるのかなと思っていましたが、

意外にも1日6時間~8時間睡眠とのこと。

まあ、40代男性で7時間前後とか極普通なんですけどね。。

ひろゆきさんも結構忙しいようですからさすがに1日10時間は寝ませんよね。

ちなみに、ホリエモンこと堀江貴文さんも睡眠は重要視しています。

ホリエモンも1日最低6時間は寝るようですね。

ホリエモンは1日7、8時間くらいだったかな。

まあ7時間としてこれも多すぎず少なすぎず日本人の平均レベルの睡眠時間ですね。

ホリエモンも40代ですからね。

やりたいことが多すぎて忙しくても7時間くらいは寝ることが大事、

ということでしょうか。

ついでに、西野亮廣の睡眠時間についても書いておきます。

西野さんは1日2時間前後のようです。

西野さんも40代(41歳)ですが、若い頃から睡眠時間は少なかったようです。

ショートスリーパーの中でも2時間はかなり短い部類ですね。

1日に22時間も時間があるなんてうらやましいです。

8時間睡眠の人に比べると、1日が倍くらいに感じられそう。

凡人がホリエモンのマネをしても同じようにうまくはいかない

ひろゆきさんの本の中にホリエモンはたま~に出てくるような気がします。

この本では凡人はホリエモンのマネをしても

同じようにうまくいくとは限らない、とあります。

そりゃそうだと思います。

ホリエモンが何気なく言っていることって、

一般庶民にとっては訳の分からないようなことだったりしますからね。

そのためかアンチも多いようで。。。

私はホリエモンの考え方は結構納得、共感できます。

たまに、「それはちょっと違うような気が…」みたいなのもありますけどね。

正直、健康や食事についてはあまり参考にならないですけどね(笑)

ただ、情報を持っているので近い未来を予測することが得意な人に感じます。

ホリエモンの本も好きでかなり読ませてもらっています。

唯一無二の感じがいいですね。

私は自分が凡人だとは思っていないし思いたくもないので、

おそらくホリエモンのマネをしたら同じようにうまくいく気はします。

もちろんすべてはマネしないですが。

凡人がホリエモンの本や記事を読んだり動画を見ても時間の無駄だよ、

と解釈することもできそう。

逆に、凡人でないなら積極的に素直にホリエモンから学んで吸収するべきかなと。

まあ、ホリエモンに限らずプラスになることはマネします、パクります。

まずは最初の敵を見定めて、それを片付けることだけを考えればいい

最後になってしまいましたが、冒頭に書いた8つの項目の中で1番参考になったのが、

「まずは最初の敵を見定めて、それを片付けることだけを考えればいい」ですね。

この記事には敢えて書かなかった他の2つもそれ以上に参考になりましたが。

やりたいことが複数あるなら1番優先順位の高いものから1つずつ片づけていけ、

同時にやるな、ということですね。

ちょうどの今の私の状況と似ていたので、とても参考になりました。

やりたいことが複数あり、

2つを半々でやるか先に1つだけ集中して終わらせるかかなり悩んでいたので。

どちらもやり遂げるのに時間がかかることなので後々後悔したくないので悩みます。

まだ確定したわけではありませんが、マルチタスクは特に男性は向いてない(たしか)

ようなので、おそらく1つずつ時間を集中投下して片づけていく予定です。

こういう思いも寄らない予期せぬことが書いてたりするのが本のよいところですね。

本は「偶然の出会い」がありすぎですね。

私の場合は、本を除くと偶然の出会いはとても少ないです。

「無敵の独学術まとめ」スーパーチャンスタイム!

うんうん、予想通り1万文字越えの長文となりました。

やはり良著は自然と熱がこもって文字数が増えてしまいます。

いくつか気になる点がありましたら是非チェックしてみてください。

そして、私がこの記事で敢えて書かなかった2点も。

まあでもこの2点についてはあまり気にしないでください。

大半の人にとってはスルーしてもいいようなことなので。

たまたま今の私にはまさにドンピシャな内容だったというだけですので。

近年は、これからの時代は教育が重要とよく言われますね。

学べば天国、学ばざるは地獄。

学ばないものは死ぬ。

コロナやワクチンで死ぬのではない。

勉強しないから、無知だから死ぬ。

勉強不足、知らないことほど怖いものはない。

色々格差はありますが、「教育格差」「学習格差」も見逃せないですね。

時間を作って勉強することの大切さが改めて身に染みてよく分かりました。

そして、勉強はとても贅沢である。

世界は広い。勉強したくても勉強できない子供もたくさんいる。

勉強できるのにしないなんて、これほど勿体ないことはない。

「勉強したい」という強い思いを持てること自体、とても恵まれています。

まさしくスーパーチャンスです。あとは勉強してモノにするだけです。

スーパーチャンスは人生のいつの時でも常にあるものではありません。

誰にでも人生に1度はスーパーチャンスは訪れます。

1回限りの人もいれば、複数回長期間訪れるラッキーな人もいます。

10代の数年間かもしれないし、40代の僅かな時間かもしれません。

スーパーチャンスがきたらがっちりホールドしてあとはやるだけです。

私も元々勉強というか学ぶことは嫌いなくらいでしたが、

読書にハマってから学ぶことが苦にならないどころか好きになりました。

特に自分のペースでできる独学は楽しいです。

といっても、好きなこと興味のあることしかやらないですけどね。

嫌々やることよりも好きなことなら学習効率が10倍上がるともいわれていますから。

単純計算で10時間と1時間、10カ月と1ヶ月、10年と1年とかですから、

「没頭力」はバカにできませんね。

独学といっても対面ではないだけで読書でも誰かから学んでいるようなものですけどね。

コロナ渦の今の時代に独学はぴったりですね。

これからも読んで、見て、聴いて、学んでよりよい人生にしたいものです。

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