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花粉症は1日で治る!【ヨーグルトや乳酸菌を摂る必要はない】

花粉症は1日で治る!

97.5点/100点満点

「東大の微生物博士が教える 花粉症は1日で治る!」

著者:小柳津広志

東大の微生物博士が教える 花粉症は1日で治る!
花粉症にヨーグルトや乳酸菌は効かない

「花粉症は1日で治る!」は2020年1月に発売された本ですから、まだ割と新しいですね。

2020年の花粉の時期(2月、3月)は結構売れたみたいですね。

推測ですが、2021年2月現時点で、

Amazonのレビュー数が50を超えているので累計5万冊以上は売れてると思います。

ベストセラーですね。

2021年もやはり2月になるとこの本の売れ行きが伸びているようです(笑)

たしか2021年の1月下旬くらいに、新聞の広告欄に出ていました。

で、早速この本についてですが、大当たりですね。

為になった度では98点か98.5点はありますが、

いくつか同じようなことを何度か繰り返していたのでマイナス1点。

ちょっと水増し感があるということで(笑)

ページ数も文字数もそんなに多くなく読みやすいので割とサッと読めます。

この「花粉症は1日で治る!」を知ったのは小柳津さんの別の著書の

「コロナに殺されないたった1つの方法」という本を読んだことがきっかけです。

「コロナに~」の内容がこちらの「花粉症は~」と同じかそれ以上にインパクトがあったので、

たった1冊の本で一日で小柳津さんの虜になりました。

で、私がよくやるのが気に入った著者が出してる他の本も読むこと。

これが何十冊、何百冊と多いと選ぶのに厄介なのですが。

実はネットで調べるまでもなく、

「コロナで~」の本に「花粉症は1日で治る!」が紹介されていたんですよね。

もう気になったので書店で中身など確認せずに即効ネットで買いました。

実は私も長年の花粉症持ちです。

高校生から症状が出始めたのでもう20年くらい毎年花粉の季節は苦しんでいます。

ただ、ここ数年はそれまでよりも症状が和らいでいると感じます。

この本でもメインとなっていますが、やはり日頃食べるものがかなり影響していると思われます。

もう、本の帯にも書いてあるので書いちゃいますが(笑)、

酪酸菌ですね。

酪酸菌を含む食品を多めに摂れば花粉症の症状は出ない、若しくは和らぐということでしょう。

ただこの「花粉症は1日で治る!」という本だけでなく、

同じく小柳津さんが書いた「コロナに殺されないたった1つの方法」という本もそうなのですが、

明確な根拠(証拠、エビデンス)がないんですね。

なので、100%ではない、と。

まあ、私は信じますけどね。

せっかく貴重な時間(命)とお金を出してこの本を読んでいるわけですから、

素直に信じてみます。

常識を疑うとでもいいますか。

ちなみに、この本に書かれていることではないですが、

本を読む人は基本的に素直でプラス思考であるみたいです。

読書する=素直=プラス思考

はセットのようです。

どれか1つだけ、または2つということはない。

これは私も納得できます。

実際、私が読書家でスゴイ素直でプラス思考なので。

はい、自分で言っちゃいます(笑)

すみません、ちょっと話題がそれました。

花粉症の症状を抑えるために食べた方が食べ物は1番参考になりました。

まあ、野菜や果物ですかね。

私もこの数年でみればある程度は食べていました。

ただ、「花粉症が和らぐ」という意識では摂っていなかったのでこの違いは大きいです。

知っているか知らないかの差はとても大きい。

この本を読んでからはそういった野菜や果物を積極的に摂るようになりました。

この記事を書いているのが2月17日でちょうど花粉が飛散し始めてこれから1ヶ月で飛散量が増え始める時期です。

実は毎年2月中旬~3月は花粉が飛ぶので嫌だったのですが、今年は逆に楽しみだったりしまあす。

なぜなら、本当に酪酸菌が豊富な食べ物を摂ると花粉症の症状が出ないか検証できるから。

私が実験台です。

まだ花粉が本格的に飛び始めて10日も経っていない状況ですが、

現状を正直に書くと全く症状が出ていないわけではない、ですね。

正直、くしゃみや鼻水はほとんど出ないのですが、眼が少し気になりますね。

具体的には少~しかゆいのと、しょぼしょぼする感じですね。

もちろん、毎日のように積極的にラクさん金を含む食べ物を摂っています。

~を5個とか10個とか食べすぎというくらい大量には摂っていませんが、

意識しててある程度の量は摂っています。

あとはこの後書きますが、サプリメントも摂っています。

花粉はこれから1ヶ月かけて3月にピークに向かうのでまだ何ともいえませんが、

現時点では完璧ではなくてもある程度は症状が抑えられている感じはします。

もしこれで1ヶ月後にいつも通り眼がかゆくなって鼻水が出てもそれはそれでいいんです。

「酪酸菌を摂れば花粉症が1日で治る」というのが

万人に通ずるものではないと分かるわけですから。

あと、酪酸菌以外で意外に参考になったのが糖質制限子供に与える食事ですね。

「子どもの成績は親が食べさせているもので決まる」

この言葉は凄い強烈でした。

私のこれまでの人生を見ても、ものすごい納得できるので。

私の場合は10代の時と30代の今とでは食べているものがまるっきし異なります。

それでどうなったのかというと、一言でいえば「別人」ですね。

例えば、1番感じているのは体もそうですが、脳ですかね。

このブログのジャンルでもある「読書」が分かりやすいと思います。

私はつい5年ほど前までは読書習慣はゼロに近かったです。

趣味の雑誌をたまに読むくらいで活字を読むことは少なかったです。

ネットの記事は10年くらい前から結構見ていますが。

私は、ネットと本は全くの別物だと思っていますが。

スマホもそうですが、ネットの情報が1なら本の情報は1万ですね。

ネット(スマホ)の情報1万=本の情報1

こう考えたらネットをする時間が勿体なく思えてきました。

つまり、本を読んだ方が効率がいいと。

最近ではYouTubeなんかも勉強になる動画が多くバカにできませんが、

それでも私は本派ですね。

実際、Youtubeは敢えてほとんど見てませんしテレビもあまり見ていませんし。

無料の情報は玉石混交でハズレが多いとか価値が低いと考えているというのもあります。

すみません、また話がズレました。

私の悪い癖です。

でも、こういう情報も参考になるでしょ?

人によるか。。

そう、ということでこの「花粉症は1日で治る!」は

お子さんを持つ20代~50代くらいの親御さんも多いかと思います。

この本にもチラッと書かれていますが、酪酸菌を多く含む食べ物だけでなく、

体に悪い食べ物を控えて、しっかり栄養のある体によいものをお子さんに与えてください。

添加物まみれの変なもん食べさせてたら子供は勉強しませんよ。

食べ物で脳が変わりますから。

おさかな天国の「魚は頭にいい」も、DHAが豊富なので納得できますね。

糖質制限に関しては賛否両論ありますが、

過剰も不足も避けた方がいいでしょう。

成長期の子供は糖質制限についてはあまり考えなくていいです。

私自身は糖質は、摂り過ぎないようにやや控えめで質を重視しています。

例えば、おすすめの糖質なら、玄米やサツマイモやキウイやバナナなどですかね。

私は米は玄米も2年以上食べていませんが。。

キウイなんかは毎日2個以上は必ず食べます。

あと余談ですが、花粉症は1990年頃に爆発的に広まりました。

では、なぜ急に花粉症の方が増えたのか。

詳しく書くと長くなってしまいますので、簡潔に書きます。

どうやら人工的に花粉症をつくった、ようです。

花粉症の方が増えれば病院や薬局が儲かりますよね。

要は、そういうことです。

ただ、去年や今後のことでいえば、花粉の飛散はそれほどひどくならないようです。

去年(2020年)、花粉症があまり話題にならなかったのもコロナが関係しているようです。

珍しく台風が発生しなかったのもそうですが、

コロナで忙しいから台風も花粉の操作もそっちのけといったところでしょうか。

コロナもまあ人工的に発生させたものでしょう。(証拠とかないよ笑)

花粉症もコロナも症状が出たり、感染しやすい体質というのは共通していますからね。

小柳津さんも「コロナに殺されないたった1つの方法」で、

花粉症もコロナも同じようなものと語っていますからね。

花粉症予防対策=コロナ予防対策

といった感じですね。

ある情報によると、コロナもすでに95%以上の人が感染している。

ただ症状が現れたり重症化する人は極一部というだけ。

1年ほど前のクルーズ船がいい例ですね。

その場に居合わせた8割以上(?)は症状が出なかったり陽性反応ではなかったわけですから。

花粉もコロナウイルスもほとんどの方が浴びてるんですよ。

それが症状として出るか出ないか。

つまり、体質が重要。

マスクや消毒はマナーとしては必要でしょうけど。

それ以上に重要なことは体質改善だと個人的には思います。

このコロナの情報は完全無視でOKですので。

私も上記の情報だけでなく、この「花粉症は1日で治る!」も別に100%真実だと思っていませんし。

ただ、せっかく貴重な時間とお金を使って情報を仕入れたわけだし

「うん納得できる!、おもしろそうだな、信じてみよか」、くらいな軽いノリです。

ただ頭の中の片隅に置いておくだけではもったいない、という感じですね。

騙されたと思って素直に信じる、時には常識を疑う、否定することは重要だと思ってます。

とりあえず、暗い気持ちになるネガティブな情報を気にしすぎ心配し過ぎも

ストレスになり心によくないので、もっと前向きに生きましょう。

まだまだ色々と書きたいことはありますが、

とりあえずこの辺にしておきます。

花粉症に悩んでいる方はおすすめです。

正直、普段の食べ物を変えるのはとても難しいです。

特に今まで長年食べてきたものを完全に止めるのは至難の業でしょう。

ただ、この本では酪酸菌を多く含むものを食べる、加える、増やす

ですからそこまでハードルは高くないと思います。

テレビの健康番組の特集で放送される体にい食べ物は

ほとんどの方が効果を実感できずに3日坊主で終わることでしょう。

放送翌日以降のスーパーの売れ行きを見れば分かります(笑)

正直、体によいとされるアボカドやブロッコリーやキャベツを数日間食べたところで体に大きな変化はないでしょう。

だからみんな効果を変化を実感できないからすぐに止めてしまうんですね。

食べ物なんか数日食べて終わりではないですからね。

運動と一緒で止めたらそこで終わり。

「毎日食べて当たり前」、「毎日食べなくて当たり前」の意識を持つことをおすすめします。

こちらの花粉に効く食べ物はやはり花粉の時期に摂取して

実際に効果があるのか自分の体で確認するのがベストでしょう。

これで花粉症が完全に治らなくても5割でも3割でも抑制できれば大成功ですね。

余裕でこの本の元を取れてます。

一生使える知識ですからね。

病院や薬代、そして不快な時間が減る。

最高の投資ですね。

もし全く変化がないならそれはそれでいいんです。

自分には効かないことが分かったので大収穫です。

そして、一定期間でも行動したことにも大きな意味がある。

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