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コロナに殺されないたった1つの方法【フラクトオリゴ糖とアラビノガラクタン】

コロナに殺されないたった1つの方法

98.5点/100点満点

「東大の微生物博士が教える コロナに殺されないたった1つの方法」

著者:小柳津広志

東大の微生物博士が教える コロナに殺されないたった1つの方法
コロナ対策にはフラクトオリゴ糖とアラビノガラクタンが鍵

著者は、ベストセラーになった「花粉症は1日で治る!」の小柳津広志さんです。

この本は2020年の11月頃に読んだと思うけど、

私が2020年に読んだ1000冊以上の本の中では確実にベスト3に入りますね。

ベスト1でもいいかも。

98.5点は分かりにくい思いますが超高得点です。

私がこれまでに読んだ本で97点以上はそんなに多くないので。

あとは書かれていることがどれだけ効果があるかですね。

たとえ効果がなかったとしても、この1冊で食への意識はだいぶ変わったし

実際に普段食べるものも結構変わりました。

読み物としても面白かったですしすでに何度も読み返しているので

仮に書かれていることが真実でなかったとしても減点の対象にはならないでしょう。

この本が私の人生に影響を与えた度合いがかなり大きいのはたしか。

先に書いておきます。

この「コロナに殺されないたった1つの方法」に書かれていることは

エビデンス(証拠)はありません。

小柳津さん自身が実際にそう書いていますし。

言われなくても、証拠はないだろうということくらいは分かりますが。

ただ、この本は読んでおいた方がいいですよ。マジで。

この本に書かれていることを知っているか知らないかは、

天と地下ほどの差ががあると感じます。

無知の怖さを改めて感じた。

仮に書いてあることを実践して全く効果がなくても、得られるものが多いから。

どういう結果であれ、貴重な経験ができる。

個人的には、この本に書かれていることが真実なら。

100%誰でも通用するものではなくても症状を抑制する程度でも非常に価値のあることだと思います。

普通にノーベル賞ものだと感じますけどね。

信じる信じないは置いといて、少しでも多くの方にこの本を手に取っていただきたい。

広く知れ渡ってスーパーで品薄状態になることだけが心配だが(笑)

私自身、健康、食事、コロナ関係の書籍を色々見ているが、

この本に書かれている内容は他の本では見たことがないことが多い。

その最たるものが酪酸菌について。

腸についての本もたくさん出ているが、酪酸菌の重要性を上げている本はかなり少ない。

「目新しい情報」という意味でも価値があるといっていいだろう。

もし、何らかの理由で購入を迷っているのなら、時間をとって書店で立ち読みしてください。

多分、数分立ち読みしたら買いたくなると思うけど(笑)

迷ってる時間が勿体ない、とはまさにこのこと。

現時点で、個人的に有効だと思えるコロナ対策を先にいくつか書いておきます。

・食事や運動で体質改善をする

・肥満、喫煙、アルコールを避ける

・酪酸菌を意識して多めに摂る

・気にしすぎない

このくらいですかね。

少なっ!(笑)

特に食生活が重要だという考えです。

飲み物や喫煙も含めて、口にするものですね。

あ、この本でも書かれていますが、ワクチンなんか全く期待していないですし、

仮にお金貰えても摂取しないですよ。

ワクチンなんて最後の悪あがきでしょ。

完全無視でOK。

テレビも見なくてOK。

あくまでも勉強しまくってる私なりの持論なので、参考程度に。

とりあえずは、この本が1番伝えたいのは酪酸菌の重要性です。

小柳津さんの前著の「花粉症は1日で治る!」でも酪酸菌がメインの話題となっていますが。

花粉症対策をすれば、コロナ対策にもなるといってますし。

私もそうですが花粉症持ちの方には本当勇気づけられる情報が書かれています。

もう読んだからには行動せずにはいられません。

私は次の日にはスーパーに足を運んでいました。

(「読んだその日の内に行け」とか言わないで)

個人的には、あまり情報が広まり過ぎても

スーパーである商品が品薄や在庫切れになるのだけが唯一心配ではあるが。

広まってほしいような、広まってほしくないような。。。

仮に本に書かれてあることを実践して全く効果がなくても、

一時的(1ヶ月とか)にでも勇気と元気と希望を貰えただけでも感謝感謝ですよ。

あと、基本的には酪酸菌の重要性について書かれていますが、

食事術の本としても十分に参考になります。

私自身がこの本に書かれてあるような食事を実際にしているので分かりますが、

この本でおすすめされている食事が実践できれば、まあ健康にはなりますよ。

ただ、一般的な食事法ではないので慣れないと中々難しいとは思いますが。

酪酸菌以外で意外にも為になったのはビタミンDについてですね。

普段からビタミンD3は意識してサプリメントで摂っていましたが、

どれくらいの量(IUユニット)を摂ればいいのかはっきり分かっていなかったので参考になりました。

正直、私的にはビタミンDの情報だけで余裕で元を取れています。

私自身がそうですが、サプリメントに興味がある人も勉強になるかと思います。

酪酸菌も食べ物だけでなくサプリでも摂れますしね。

酪酸菌を増やすのに重要なのは、

酪酸菌の餌になるフラクトオリゴ糖アラビノガラクタンを増やすことです。

どちらも食べ物から大量に摂取するとなるとかなりの量になってしまいます。

その点粉末のサプリメントなら数gとかで済みますから消化にも負担がかかりません。

やはり同じ栄養素でもできたら食べ物から摂った方がいいですが、

食の細い方はサプリで補給するのもアリだと思っています。

実際に、私も1日1食くらいの少食(敢えて)なので、

念のためフラクトオリゴ糖(FOS)やアラビノガラクタンのサプリメントを適量摂っています。

本の中でも書かれていますが、

アラビノガラクタンは結構高額なのでフラクトオリゴ糖だけでもいいと思います。

フラクトオリゴ糖はそこまで高くないので。

おすすめのサプリですが、私は個人輸入のアイハーブ(iHerb)で購入しています。

アイハーブはこれまでに300回近く利用しています。

1997年くらいから運営していてサプリにうるさい欧米(アメリカやロシア)だけでなく、

日本人の愛用者も割と多いので信頼度も高いです。

基本的にFOSだけでなくサプリメント全般にいえますが、

日本よりもサプリ先進国のアメリカやヨーロッパ製のものの方が圧倒的にコスパいいものが多いので。

フラクトオリゴ糖だと、日本製の安物だと糖質が割合が多いものもあるので注意が必要です。

サプリメントに関しては、基本的に価格と質は比例すると思ってOKです。

(*やたらと広告が多いような変なものは除きます)

アイハーブで取り扱っているサプリや日用品は特に価格と質が比例していると感じますね。

サプリの場合だとやはり使われている材料や成分はもちろん

添加物の量でも価格に影響してきます。

食べ物と同じ考えですね。

肉や魚や卵や納豆やパンなどが分かりやすいですね。

安いものには訳があると。安かれ悪かれ。

私ももし今後この本で紹介されているフラクトオリゴ糖を多く含む食べ物が

広く知れ渡りスーパーなどで長期間品薄になった時のために、

賞味期限の長いサプリメントをまとめ買いしておこうかなと考えています。

ちなみに、フラクトオリゴ糖のサプリは私自身2種類試しましたが、

さすがに効果の程はよく分かりませんね。

コロナに感染している(症状が出る)わけでもないですし。

ただ、食べ物でもサプリでもそうですが、フラクトオリゴ糖を摂ると

快便になったりお腹のガスが増える感じはありますね。

快便はもちろん、おならがたくさん出ることも悪いことではありません。

酪酸菌が増えるとガスも増えるので。

むしろ、おならがたくさん出るのは体にいと思ってもいいくらいですね。

ニンニクなんかもそうですが、口が臭いとかおならが出すぎて困るとかのちっぽけな理由で

敬遠するのは非常に勿体ない。

もしかしたら、摂取するかしないかで命を左右するかもしれないというのに。

あと、この「コロナに殺されないたった1つの方法」に書かれていることは花粉症対策にもなります。

仮にコロナにはあまり興味がなくても、花粉症持ちの方なら読んでおいて損はないでしょう。

小柳津さんの前著の「花粉症は1日で治る!」ともかぶっている内容が結構あるので。

2冊をはっきり見比べてないですが、2割~5割くらいは同じような内容だったような気がする。

1番伝えたいのは酪酸菌の重要性という点だけは共通しています。

「花粉症は1日で治る!」と「コロナに殺されないたった1つの方法」

価格は2冊とも同じですが、こちらのコロナの方がページ数は35ページほど少ないです。

ページ数が少ないことを感じさせないほど内容が充実しています。

充実というよりは、書かれている情報に1発1発の破壊力がある感じですね。

余裕がある方は2冊とも買って、どちらか1冊ならこちらの「コロナに~」の方がよいかと思います。

私は迷わず2冊とも買った方がいいと思っていますが。

読む順番はどちらが先でもいいと思います。

私は先にコロナの方を読んでから花粉症の本を知り、読みましたが。

「花粉症は1日で治る!」の方には、

子供の食事について非常に大事なことが書かれているので、

幼いお子さんをお持ちの方なら「花粉症は~」の方もおすすめです。

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